- 偏頭痛・片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛

偏頭痛(片頭痛)

血管の拡張によりドクドク、ズキズキと拍動するタイプの頭痛。片側にでることが多い。

緊張型頭痛

頭皮が締めつけられる、首から後頭部〜側頭部にかけてこり固まるような頭痛。

群発頭痛

側頭部から目の奥がえぐられるように痛む頭痛。働きざかりの男性に多い。

慢性的な頭痛は、体質、食事、ストレス、生活習慣の影響があります。

原因

  • 肩こり、首こり
  • デスクワークなど長時間の同じ姿勢
  • 側頭筋肉の緊張
  • ストレスや緊張による心理的負担
  • 血管の拍動によるもの
  • 気圧や環境の変化
  • 体内環境の急激な変化
  • パソコンやスマートフォンの画面からの光線刺激
  • 唐辛子やにんにくなど刺激の強い食べ物の摂取
  • 砂糖、塩、脂の過剰摂取による血液の粘り
  • 過食による体内エネルギーの過剰
  • 高血圧
  • 高血糖
  • 胃腸の負担に由来するもの
  • 自律神経(特に交感神経)の高ぶりによるもの
  • アルコール摂取によるもの
  • その他の血行障害全般
  • 脳血管障害に付随するもの など

当院での治療法

当院では、何かしらの結果として頭に痛みが出ていると判断します。ストレス、食事、生活習慣が原因となる頭痛が多く見られます。

施術をおこなうことで、心身のリセット、自律神経のバランスが安定してくると、血流の改善、内臓機能の向上、冷え性の改善が見られ、頭痛の改善に繋がっていきます。

偏頭痛は食事の内容、緊張型頭痛はストレスや気圧の影響を受けやすいように思います。

中でも群発頭痛はもっとも症状がひどく、別名「自殺頭痛」と呼ばれます。

仕事でも家庭でも責任が多くなる、30代以降の働きざかりの男性に見られます。体の無理やストレスを溜めすぎた結果、エネルギーの乱れが頭部に集中する頭痛です。側頭部から目の奥にかけて、えぐられるような痛みを生じます。

群発頭痛の緩和には、集中的なリセットが必要になります。繰り返し施術を受けることで群発期のつらさを緩和できます。ゆとりが出来たら、ご自身のあり方を振り返り、今後に向けての対策を練るのが良いでしょう。

私も長年頭痛には悩まされました。MRIまで撮りましたが、画像診断では原因は見つかりませんでした。それでも症状は治まることなく出続けていました。

精密検査で異常がなければ、まずは安心して大丈夫です。慢性的に現れる頭痛は画像診断では判別できず、その人の生き方が影響していることの方が多いのです。

頭痛に対する本質を理解し、意識を変える。それだけで痛みの出方が変わってきます。

些細な事でもご相談いただければ、体験者として可能なかぎりサポートいたします。


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