- 糖尿病

糖尿病

血糖値を下げるホルモン【インスリン】の働きが十分でなく、血液中のブドウ糖が有効に使われなくなり、血糖値が高くなる状態。

若年性~先天性のⅠ型、食生活などが関与するⅡ型の糖尿病がある。妊娠中にホルモンの影響で起こる糖質の代謝異常(妊娠糖尿病)もある。

原因

  • 生活習慣
  • 偏食、過食
  • 運動不足
  • 遺伝子の異常
  • 薬剤の副作用
  • ストレス
  • 自律神経の乱れ
  • 妊娠が影響するもの
  • ホルモンバランスの影響
  • 原因のよくわからないもの

など

当院での治療法

世間一般では、糖尿病を完治させることは、ガンよりも難しいといわれています。

とはいえ、ほおっておくと重篤な【合併症】を起こす恐れがあります。

合併症の代表例は次のとおりです。

  • 腎症(尿中のたんぱく、血圧の上昇、むくみ、解毒不足、腎不全)
  • 網膜症(目のかすみ、視力低下、失明)
  • 神経障害(痛み、しびれ、感覚麻痺、壊疽)
  • 心筋梗塞、脳梗塞  など

腎不全になると人工透析、壊疽(えそ)になると足の先端から腐敗してくるため、最悪の場合は切断になります。

本当におそろしい糖尿病ですが、今の時代は【豊食】の時代。食べ物で病気になる時代です。

さらにはストレスフルと呼ばれる時代です。ストレスが万病のもとになることはもはや常識的な話です。

ストレスがたまると頭に血が上ります。そうなると体は不快感を覚えて、血流を別の場所に移動しようとします。

食べ物をたくさん食べると、消化のためにお腹に血が移動します。そうなると頭の血流が移動するためモヤモヤが解消されます。

これが【ストレス食い】のメカニズムです。一時的な発散には良いかもしれませんが、この状態が続くのは過食症をまねき、病的であるといえます。

糖尿病を予防するには、日ごろから生活習慣を気をつける、きちんと内臓をととのえる他、打つ手はありません。

生まれもって、遺伝、若年性など【Ⅰ型】の糖尿病もありますが、一般的な糖尿病の90パーセントはⅡ型。すなわち成人してからのものです。

それほどまでに【今までのツケ】として現れるのが糖尿病なのです。

ですが、万が一糖尿病になってしまっても、当院の鍼灸治療がお役に立てます。

内臓のメンテナンスをおこなうことで、投与するインスリンの量を減らすことが出来ます。

インスリンを打つ量が減るということは、きちんと血糖のコントロールができている状態であり、インスリンの副作用である関節のゆるみも防止できます。

尿や便の状態、デトックスの精度を高めていくことで、むくみや神経症状の緩和につなげることが出来ます。疲労感の軽減にもつながります。

そのことによりQOLの低下を可能なかぎり防ぐことができます。

どうか、糖尿病になってしまってもあきらめないでご相談ください。

食事の指導もできますので、あわせてご相談ください。

 

 


アクセス情報

所在地

〒540-0010
大阪府大阪市中央区材木町3-15 リバーライズ本町101

休診日

日曜

駐車場

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アクセスのご案内

交通手段は地下鉄が便利です。

・堺筋本町駅3号出入口、松屋町駅1号出入口 より徒歩約6分
・谷町四丁目8号出入口、谷町六丁目5号出入口、長堀橋駅・北東エスカレーター より徒歩約12分

【タクシー料金の目安】
心斎橋駅、四ツ橋駅、西大橋駅、日本橋駅、森ノ宮駅、天満橋駅、南森町駅、大阪天満宮駅、北浜駅、玉造駅、上本町駅、谷町九丁目駅、阿波座駅、本町駅、淀屋橋駅からはワンメーター(+α)程度の料金です。

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