- 腰痛・坐骨神経痛・脊柱管狭窄性

腰痛

肩こりと並ぶ国民病の代表です。腰からお尻にかけて痛み、張り感、重だるさを感じます。

原因

  • 筋肉疲労
  • 腸腰筋や股関節の緊張
  • 骨盤など骨格のゆがみ
  • 足首、足の指の硬さの影響
  • 腹筋と背筋のバランスの影響
  • デスクワーク、車の運転など長時間の同じ姿勢による筋肉の緊張
  • 急な動作・強い刺激による筋肉の損傷
  • ストレスや不安による心理的な負担
  • 暴飲暴食をはじめとした胃腸の負担
  • 砂糖、塩、脂の過剰摂取による血液の粘り
  • お腹まわりの冷えの影響
  • 睡眠不足
  • 休息不足
  • 筋力不足
  • 季節の変わり目による気候、湿度の影響
  • 仕事やプライベートにおける環境の変化
  • コルセットやサポーターの締め付けによる血行障害、筋肉量の低下
  • 湿布の使いすぎによる冷え
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 腰椎すべり症
  • 腰椎分離症
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 自律神経の乱れによるもの
  • 言いたいことを我慢している状態
  • ホンネを押し込めて無理をしている状態
  • 原因のハッキリしないもの など

当院での治療法

体の要となる箇所だけに複合的に原因が重なります。

筋肉や骨格の問題だけではなく、心で感じた負担も腰の痛みとしてあらわれます。

心の叫びは腰痛の原因として【約8割】にも及ぶそうです。

検査のデータや画像診断でわかることよりも、目に見えないことのほうが原因として大きな割合を占めています。

メンタル的な原因が腰痛につながる仕組みを説明します。

人間はストレスや緊張感をかんじるだけで、自律神経のスイッチON役である【交感神経】の働きが活発になります。

そうなると頭にばかり血が集まってしまい、手足や腰まわりは血流が悪くなり、冷えて固まった結果、痛みを生じてしまいます。

この場合に必要な施術は、自律神経のバランスを調整して、体の緊張を解くことになります。

きちんと原因を把握せずに、腰の患部に施術を行うことは、かえって症状を悪化させる可能性があり、治療効果も期待できないため当院では行いません。

正直申しますと、病院でおこなっている現代医学ですら、腰痛にはこの治療法!と断定できるものを確立していないのです。

湿布やコルセットを使いすぎることで、筋肉が冷え、血管が締め付けられてしまい、余計に血流がわるくなり痛みが生じます。

腰の痛みが長びいているときは、ご自身の行動に無理や我慢がなかったか?を思い返してみてください。

そして無理をしすぎていたことに気づけたら、ご自身の体をねぎらう気持ちで施術を受けてみてください。

自律神経由来、または胃腸の負担由来の腰痛は、当院でも得意としている治療のひとつです。

気持ちが爆発しそうなときは、早めに吐き出して、ガス抜きをすることもとても大切です。

当院では心理カウンセラーの資格を取得していおり、カウンセリングにも力を入れています。

些細なお悩みでも気軽にお話しいただき、ご自身の体験をもとに、気づきと納得を積み重ねることが、根本的な腰痛改善のきっかけになります。

心と体がリセットされた状態になると、血流が改善され、痛みに関係する筋肉が緩み、頭もすっきりクリアになります。

結果、痛みを意識しなくなり、いつの間にか腰痛を感じなくなるようにサポートを行っています。

おそらく腰痛が改善されれば、ほかに感じていた体の不調も一緒に改善していくと思います。

坐骨神経痛

お尻から足にかけて伸びている坐骨神経が、腰のまわりの筋肉の強い圧迫を受け、神経の走行に沿って痛みやシビレが生じる症状。

脊柱管狭窄性

脊柱管のなかを通る、脊髄や神経根の圧迫により、しびれや歩行困難をともなう症状。休憩を挟まないと長時間歩けなくなる「間歇性破行」(かんけつせいはこう)が顕著にあらわれる。50~80代の男性に多い。

原因

  • お尻まわりの筋肉の圧迫
  • 腰まわりの筋肉の冷え
  • 長時間の同じ姿勢の影響
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • ストレスや緊張など心因性のもの
  • 自律神経のバランスの乱れ
  • 過労、休息不足
  • 暴飲暴食、不摂生
  • 糖質の過剰摂取
  • 血液の濁り、粘り
  • 唐辛子やにんにくなど刺激物の過剰摂取
  • 胃腸の負担に由来するもの
  • 肝臓の負担に由来するもの
  • 胆のうの負担、摘出による副作用 など

当院での治療法

局所の神経痛ため患部の施術を行いがちですが、当院ではアプローチが異なります。

患部にも理由があって痛みが出ています。局所を追うだけの施術により、揉み返しなど副作用が出やすくなるため注意が必要です。

筋肉が硬くなる原因は使いすぎに限らず、ストレスや環境の変化による緊張、食事の摂り方、食事の内容、内臓の負担なども影響します。

硬くなった筋肉の緊張をとき、坐骨神経への圧迫を軽減するには、内臓と自律神経を調整し、心と体をリセットする全体的な施術が必要となります。

臨床経験上、左と右の坐骨神経痛は、現れる原因が異なります。内臓の位置、影響する血管や神経、経絡の走行などの違いで左右差が現れます。

  • 左側:胃腸の負担や胆のうの摘出による反応
  • 右側:ストレスによる肝臓の負担、糖質の過剰摂取によるもの

特にストレスを抱え込んだり、精神的な不安、緊張による、チクチク、ピリピリ、ズキズキとした反応がよく見られます。

患部の辺りには、ツボでいう環跳(かんちょう)や、承扶(しょうふ)がありますが、むやみに患部の反応を取り除こうとすると、体内のバランスが崩れ副作用が起こることもあります。

まずは全体の調整をしっかり行い、何が原因で坐骨神経痛が出ているのかを、しっかりカウンセリングと触診で洗い出し、根本的な改善に努めます。

脊柱管狭窄症にしても、筋肉が硬いからかならず痛いではありません。病院で目に見えてわかる結果だけが原因にはなりません。

そのためいきなり手術を勧められても、ひとまず保留にしてください。腰にあらわれる症状もすべて結果です。

生活習慣を見直しながら、体の芯の原因から改善できるようサポートいたします。やさしい整体の施術で腰椎の可動域を広げてあげることも効果的です。

症状名をきくと重く聞こえますが、少しずつ体と向き合っていけば大丈夫です。治らない、とあきらめず、思い込みを一緒に外すことから始めませんか?


アクセス情報

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〒540-0010
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休診日

日曜

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アクセスのご案内

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・堺筋本町駅3号出入口、松屋町駅1号出入口 より徒歩約6分
・谷町四丁目8号出入口、谷町六丁目5号出入口、長堀橋駅・北東エスカレーター より徒歩約12分

【タクシー料金の目安】
心斎橋駅、四ツ橋駅、西大橋駅、日本橋駅、森ノ宮駅、天満橋駅、南森町駅、大阪天満宮駅、北浜駅、玉造駅、上本町駅、谷町九丁目駅、阿波座駅、本町駅、淀屋橋駅からはワンメーター(+α)程度の料金です。

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