- 便秘・下痢

便秘・下痢

便秘

便の排泄が困難になっている状態の総称。
自覚症状として、腹痛、吐き気、お腹の膨満感、みぞおちの痛み、下腹部の痛み、食欲不振、頭痛、目まいなどのほか、肩や背中に放散痛を伴う場合がある。

下痢

健康時の便と比較して、非常に緩い粥状、または液体状の便が出る状態。

原因

便秘

  • 消化管の狭窄や閉塞
  • ストレスや緊張など心理的な負担
  • 腸の蠕動運動の低下
  • 普段と違う環境で生活することによる緊張(仕事・旅行など)
  • 消化の悪い食べ物による詰まり
  • 水分の摂取不足
  • 過敏性腸症候群
  • 交感神経優位の状態
  • その他、生活習慣によるもの など

下痢

  • アルコールの過剰摂取
  • 糖質の過剰摂取
  • 冷たい飲食物の摂取
  • ストレスや緊張など心理的な負担
  • 高い湿度による胃腸への影響
  • 刺激の高い食事
  • 油の多い食事
  • ウイルス性の感染症によるもの など

当院での治療法

当院の鍼灸治療は内臓の反応を整えることをベースとしており大変効果的です。
特に気を付けておかないといけないのが「便秘」です。
前述の原因の結果、便秘になることが多いのですが、結果として現れた便秘そのものが2次的に症状を引き起こします。
理由として特に多いのが、ストレスや緊張など心理的負担によるものです。
自律神経の乱れにも影響します。てんかんの方も酷い便秘を患っていることが多いです。

お通じが出にくい時は、繊維質が必要なイメージがありますが、便が詰まった状態のまま繊維質の多い生野菜を摂ることは消化できずに溜まってしまい症状が悪化する恐れがあります。
大小のお通じは、リラックスがした状態出やすくなっています。
自律神経でいうならスイッチOFFの副交感神経が優位の状態です。

当院の鍼灸治療は、内臓機能と自律神経のバランスを同時に整え、腸肝循環に水の巡りを引き戻すことで排出を促します。
下剤など薬でも効果がない時もご相談下さい。
下痢に関しては、続くと辛いですが、当院ではデトックスの観点から出し切ることを大切に考えています。
特に感染症によるウイルスなどは体外に排出しない限り改善できません。
大小のお通じの滞りは心身の健康状態にも影響します。
日頃から内臓を良い状態にキープすることが大切です。


アクセス情報

所在地

〒540-0010
大阪府大阪市中央区材木町3-15 リバーライズ本町101

休診日

日曜

駐車場

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アクセスのご案内

交通手段は地下鉄が便利です。

・堺筋本町駅3号出入口、松屋町駅1号出入口 より徒歩約6分
・谷町四丁目8号出入口、谷町六丁目5号出入口、長堀橋駅・北東エスカレーター より徒歩約12分