- 食欲不振・過食・食べムラ

食欲不振・過食・食べムラ

食欲がなくて困る、ありすぎて困る、食べたかったり、食べたくなかったりと食欲にムラがある。それらの背景には、自律神経の乱れや、心理的な負担、内臓機能の低下などが影響しています。気圧の変化、気温の日内変動の大きさ、季節の変わり目など、環境の変化もおなじく影響します。

原因

  • ストレスの溜め込み
  • 過労
  • 不安
  • 緊張
  • 体の冷え
  • 内臓の冷え
  • 考えごとが続いている
  • 悩みが尽きない状態
  • 3食たべなきゃという思い込み
  • 自律神経の乱れ
  • 大気や気候の影響
  • 生活環境の変化
  • バイタルの低下
  • 胃腸の蠕動運動の低下
  • 胃腸に血液が集まりすぎている など

当院での治療法

自律神経の調整、内臓機能の調整を目的に、手足や背中のツボを使い、心と体のバランスを整えます。

 

食欲がない時は、内臓が部分的に冷えている事が多いです。特にベルトを巻く位置であるお臍の周囲から股関節にかけては、人間の構造上、血流が乏しく冷えやすくなっています。

 

湿度が高い日や、油モノの過剰摂取でも血液が粘り停滞が生まれるため、血流が悪くなり部分的に冷えを形成してしまいます。

 

さらにストレスを溜め込んだり、考えごとが続いていると、胃腸の蠕動運動が悪くなったり、頭にばかり血が集まってしまい体の他の部分が冷えてしまいます。

 

自律神経を整えて、胃腸に流れこむ血流を調整すれば食欲は改善していきます。

 

過食の場合は、ストレスの発散として、高ぶった神経を抑えるために無意識に行っている事がほとんどです。胃腸に血液が集まりすぎると幾らでも食べれる状態になります。胃腸をあたため食欲を改善できる反面、血流が集まりすぎるのもよくありません。何事も加減が大切です。

 

過食の場合も、自律神経の高ぶりを落ち着かせ、食欲不振とは逆に、胃腸に血液を集めすぎないように鍼をしていきます。体に蓄えられた栄養分から優先的に使うように施術をするため、ダイエット効果も期待できます。

 

3食きちんと食べなきゃ!という思い込みもよくありません。極端な話、一日一食でも大丈夫です。人間の体が貯蓄できる栄養分(=グリコーゲン)は【缶コーヒー1本分】です。キャパを超えた栄養分は使用されない限り内臓にまとわりついてしまい、脂肪肝などの原因となります。

 

食べられないことで体が虚弱な状態になっている時は緊急に施術を要しますが、食べなくても元気な場合はご自身のお身体の反応と相談しながらが良いと思います。

 

体に悪いのはむしろ過食の方ですので、代謝を上げて、食欲を落とし、食べたものをきちんと出せるようメンテナンスを行うことが大切になります。

 

当院では内臓機能と自律神経の調整に力を入れておりますので、お悩みに対して結果でお応えできる症状です。

 


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日曜

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