- 突発性難聴・メニエール病

突発性難聴・メニエール病

突発性難聴

突如起こる難聴のこと。片側の耳に起こることが多く、突然に耳が聞こえなくなることから原因が特定しにくい症状のひとつ。耳の奥にある内耳への影響が強い。

メニエール病

回転性の目まいを伴い、耳鳴りや耳閉感、吐き気、繰り返し難聴を感じる病気。内リンパ水腫を推定できず、目まい、耳鳴り、難聴を伴うものは”メニエール症候群”と判別される。

原因

  • ストレスの溜め込み
  • 我慢することが続いている
  • 過労
  • 休息不足
  • 自分自身を追い込んでいる
  • 本当の自分を生きられていない
  • 役割や環境にとらわれている
  • 思い込み、過緊張、不安癖
  • 自律神経の乱れ
  • 原因がハッキリしないもの など

当院での治療法

現代医学では原因は不明とされていますが、心身ともに無理をした結果、症状が起こることかほとんどです。

ストレスの開放、体内の血液循環や自律神経のバランスを整えるために全身の調整を行います。

臨床経験上、突発性難聴の発症に関する男女比は無いように感じます。ストレスを抱え過ぎたり、過労など無理をし過ぎた結果、頭に血が上り過ぎてしまい、耳の閉塞感から始まり、さらに無理を重ねると耳が聞こえなくなります。同じような状態で、突発的に顔面神経麻痺を伴うこともあります。

一方、メニエール病は、男女比は圧倒的に女性に多いように感じます。

責任感の強い方、生真面目な方、人の前で弱音を見せられない方、言いたいことがいえない方、頼まれると断れない傾向の方、装う振る舞いが多々ある方に多く見られます。

家庭内においては「亭主関白」傾向のご家庭でよく見られます。ご主人を立てることや、文句も言えない状態により、ストレスを溜め込んでしまった結果、頭でヤカンが沸く状態になってしまい、ご自身がダウンしてしまいます。

あまりにこの状態が続くと、血管が切れたり、てんかん、熱性痙れんなど、神経系の症状を生じるリスクがあります。

このケースの解決策は、まず休息をしっかりとることが大切です。明らかに感情面の負担がある場合は、自分の素直な感情を相手に伝えるなど、アウトプットしていくことが大切です。

伝え方がわからない、怖くて言えない、という方には、伝え方のアドバイスもお教え出来ます。心理カウンセラーの資格を所有していますのでお気軽にご相談ください。

体はいつでも伝えたがっています。解決に向けたヒントはいつでも体に現れています。耳を聞こえなくしたり、耳鳴り、目まい、吐き気などの辛い症状を出してまでも、本当の原因に気づいてもらうようメッセージを出しています。

症状がきつい時は自然治癒力の働きが非常に悪くなります。体が本来知っているはずの休息の仕方を忘れてしまいます。

そのような場合は、鍼灸治療が非常に効果的です。施術で心と体を楽にリセットさせていただければ幸いです。気持ちに余白ができた状態になって初めて、解決にむけた大切なヒントに目を向けることが出来るようになります。

耳の症状に限らず、原因のわかりにくい症状ほどメッセージを含んでいます。ご自身の気持ちに寄り添い、ありのままの気持ちを素直に感じることが改善に向けた非常に大切な一歩になります。

メニエール病は内耳のリンパ水腫が関与しているため、耳の奥に水があふれたような状態となり、そうなると目まいが強くなります。

病院では耳の中に溜まる水を抜くため、利尿剤を処方するケースがあります。当院では、全身の巡りの調節を行うことで、対外への汗や尿の排出機能を高め、体に自然な形で同様のサポートを行っています。

施術により自律神経の調整、内臓機能の向上、体内の循環の調整をおこない、カウンセリングで本当の気持ちと向き合う。

二本柱のサポートであなただけの原因に向き合い、根本解決に向けた提案を行っています。


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所在地

〒540-0010
大阪府大阪市中央区材木町3-15 リバーライズ本町101

休診日

日曜

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・谷町四丁目8号出入口、谷町六丁目5号出入口、長堀橋駅・北東エスカレーター より徒歩約12分