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インスリンの出方を左右する【糖質の摂り方】とは?

2018.11.10 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,デトックス・代謝アップ,医食同源,当院の考える健康観,糖質過剰による弊害

人間が活動するにはエネルギーが必要です。

最たるエネルギー源は【炭水化物】です。

その炭水化物、大きく分けると

✅ お米

✅ 小麦

です。

お米には、玄米も含まれます。

小麦には、パン、麺類、粉モンが含まれます。

最近、からだの疲れが抜けにくい方はいませんか?

もちろん気候の影響もありますが、大体の原因は食事の摂り方にあります。

今日は体が疲れにくい、日本人に合った、エネルギーの摂り方をご紹介します。

エネルギー源として、お米と小麦を挙げました。

どちらが日本人に合っている、健康に良いかわかりますか?

答えは【お米】です。

海外からの輸入が多い食品ばかりですが、お米だけは日本中で作られています。

それだけ日本人のカラダに合っています。

炭水化物(糖質)を摂ると、すぐに【血糖値】が上がります。

すると、すい臓から血糖値を下げる唯一のホルモン【インスリン】が分泌されます。

このインスリンの分泌量が違うんです。

例えるなら↓の感じです。

✅茶碗1杯の【お米】・・インスリン1使用

✅ 1枚の【食パン】・・インスリン6使用

小麦を摂ると、血糖値を下げるのに、単純に6倍のインスリンを使います。

それだけ、すい臓は疲れますし、このインスリンが2次的に副作用につながります。

インスリンの分子構造は、じつは女性が出産する際に骨盤をゆるめるホルモン【リラキシン】に似ています。

形が似ているということは、効果も似てきます。

となると、インスリンが出すぎたことによって

✅ 関節がゆるくなる

✅ 筋肉や組織がゆるくなる

↓↓

胃下垂、子宮脱、骨格のゆるみ、歪み

につながるリスクがぐんと上がります。

東洋医学でも、甘みは【ゆるみ】を生む、とされています。

さらに小麦は【活性酸素】を生みます。

体内がどんどん酸化して、錆びついてしまいます。

お肌もボロボロになりますのど、美容を気にされる方は小麦は控えましょう。

ただ、人間ですので、ど正論ばかり守れるわけではありません。

私もラーメンもパンも好きです。

ただし【加減】はしています。

続けて摂っていると控えますし、うどんより蕎麦、パンよりご飯と、置き換えてコントロールしています。

そして小麦を摂るときは【国産】にするなど、質にこだわっています。

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