- Blog記事一覧 - みぞおちの痛みの記事一覧

みぞおちの痛みの記事一覧

鍼灸・整体臨床【服のサイズが変わった!】(大阪市住吉区 40代女性)

2018.06.22 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,みぞおちの痛み,冷え性,姿勢矯正・骨盤矯正,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,息が吸いにくい,更年期障害,熱がこもる,生きるのがラクになる施術,眠れない・眠りが浅い,肩こり・首こり,自律神経系の治療,関節リウマチ・変形性関節症

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

施術を通じて、その人らしさを取り戻すお手伝いをしています。

↓↓

鍼灸・整体の臨床例です。

大阪市住吉区からお越しの40代の女性のクライアントさま。

手のこわばりと首の痛みがツラくて、と来院いただきました。

近親者に関節リウマチの方がいたため、心配になり近所で評判のドクターに診てもらうも誤診。首を整形外科を受診すると、あなたは先に心療内科にいきなさい!と門前払いにされたそうです。

リウマチは、リウマチ因子の判定できちんとわかります。誤審はありえません。気になって他のクリニックを受診した際に検査でわかったそうです。整形外科のドクターの対応にも憤りを感じます。

非常にしんどい体験をされたと思います。そしてこのような病院、ドクターが多いことも事実です。目に見えることでしか判別せず、人を見ないのは医療ではないと思います。

明らかにおかしいと感じたら、まずは自分の直観を大切にしてください。不安だらけのときに体の声を聴くのはしんどいかもしれませんが、体はいつでも最良の行動を知っています。いつ何時も自分の体を信じてくださいね。

他の不調には、睡眠障害、手足の冷え、吐き気、肌荒れ、光がまぶしい、などがありました。気持ちを理解してくれる方も周囲におらず、苦しかったと思います。

お腹の診察では、胸から頭にかけて血流が集まりすぎた為に、血液を奪われた他の体のパーツが冷えてしまった、交感神経の働きが優位になり過ぎている状態を確認しました。

鍼灸と整体の施術で心と体をリセットするように調整をおこないました。

施術をしてすぐに、息が吸いやすくなった、血流が流れ出した、力が抜けてきた、と感想をいただきました。

首のあたりの緊張が強かったため、頭蓋骨と頚椎の無痛調整をおこないました。私の手の柔らかさにビックリされたようで、理想のまくらと褒めていただきました^_^

施術が終わるとホッとされた表情を確認しました。手のこわばり、首の痛みは気にならない部分にまで良くなっていました。

そしてお着替えが終わると、

「服のサイズが違う!!」

とビックリされていました😊

ダイエットの施術はしていませんが、緊張続きで骨格もゆがんでいたと思います。余計な力が抜けて自然な姿勢に戻ったために、服のサイズ感の違いを感じたのだと思います。

施術後には今後に向けたアドバイスを行いました。

世間一般的な、こうした方が良い、こういうもんだは、実は一人ひとりには細かく当てはまりません。操作された情報も沢山あります。

日本人の独特の習慣として、皆と同じことをすることで安心感を覚える習慣があります。流行に乗っかるのは悪いことではありませんが、医療や健康に置き換えるとちょっと違います。

クライアントさまは自分のなかに既に答えがある印象を受けました。素直な気持ちで自分を感じて、行動することを勧めました。

ご自身の在り方に気づけば不調は良くなります。そのためのメッセージとして痛みや病気が現れます。本当の自分を生きるために体の声に耳を傾けてみませんか?

原因をさがすことを諦めたら答えは見つかる

2018.06.18 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,パニック障害,みぞおちの痛み,五十肩・四十肩,内臓治療,冷え性,寝ても疲れがとれない,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,息が吸いにくい,熱がこもる,生きるのがラクになる施術,眠れない・眠りが浅い,眼精疲労,自律神経系の治療,薬との付き合い方,薬断ち,足がつる,逆流性食道炎,過労・慢性疲労,飛蚊症,首の痛み

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の隠れ家治療院。鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

↓↓

鍼灸治療と整体の臨床例です。

大阪市都島区からお越しの60代の女性。ご紹介で来院いただきました。

何年も肩こりがつらく、左肩の五十肩、睡眠が上手くとれない、疲れが抜けずに仕事中に寝てしまう、とお話しいただきました。日々のストレスも感じているとのことでした。

今まで病院にさんざん通ったもの、まったく原因がみつからず、不安は増すばかり。つねに原因をあら探すようになってしまったそうです。あげくにPET検査まで受けたそうですが、それでも不調の原因はわかりませんでした。

ドクターからは、とりあえず薬を飲んどいてください、と大量の薬を出されていたそうです。飲み始めるうちに違和感を感じ、途中で止めてしまうんです、とお話しいただきました。

何も検査で異常がないのに、原因がわからないからとりあえず薬を飲む。はっきり申し上げて一番最悪なパターンです。薬を途中で止めてしまうのは、正常な体の判断です。薬を飲む必要がないから、無意識に飲むことを拒否しているのだと思います。それでもドクターからは「途中で飲むのを止めたら治りませんよ」と言われたそうです。「この薬がダメならこの薬にしよう」「薬がダメなら漢方にしよう」と、根拠もない提案に疲れ切ってしまったそうです。

医者も原因がわかっていないのに、薬を読んだら変わるかな?と想像で薬を出しているに過ぎません。現在の状況を続けていたら、治るどころかヒドくなると判断しました。

「病院の検査で異常がなければ、物理的には何も悪くありません。まずは安心してください。」と、当院なりの真実をお伝えさせていただきました。

検査はあくまで安心するために受けるものです。「何も無くて良かったね」「早く見つかって良かったね」と、どのみち良かったねしかありません。少なくとも不安を積もらせたり、恐怖心をあおられるものではないのです。

なぜ?どうして?と原因をあら探す気持ちもわかります。不安な気持ちがそのようなアクションをさせてしまいます。ですが、何もなければいったん安心してください。何も無いのに薬を飲む必要もありません。あなたの体は何がベストかをわかっています。

では、検査で異常が見られない不調の、本当の原因は何なのか?

当院では、本当の答えはすべて「自分の中にある」と考えます。

自分の感情にフタをしていたり、不安にとらわれていたり、生きるテーマから外れ続けていると、体は悲鳴をあげて痛みや不調を出してきます。本来の自分に軌道修正するためにわざと不快なお知らせを出しているのです。

ご自身の気持ちやあり方の中に、不調を解決する一番のヒントが存在するのです。

お話を聞けば、ご主人をがんで亡くし、自分もがんになったらどうしよう?と思った矢先、小さな乳がんが見つかったそうです。

がんが見つかったのは最近だそうですが(※前述のPET検査以降)、その他の不調は以前より感じていたそうです。

まじめで優しくて、言いたいことも言いにくいタイプのクライアントさま。さらにご家庭の状況が変わり、毎日エンジン全開で働くあまり、心身の負担も増えていたのだと思います。

車も乗らないときはエンジンを切ります。常にドライブモードでは故障してしまいます。ただ、溜め込み過ぎた負担により、本来知っているはずのエンジンの切り方がわからなくなってしまった。そのような状態であると感じました。

「まずは素直な気持ちを感じてみてください。ピンと感じることを大切にしてください。今より楽になるから大丈夫です」とお伝えすると、クライアントさまの目から涙が出ていました。

決して悲しいわけではなく、安心した、自分に何かしら許可を出せた結果、溜め込んでいたものが涙となり溢れ出たのだと思います。病院にいっても不安しかなかったから、大丈夫!と聞いた途端に安心してしまって、とお話いただきました。

問診の段階でしたが、大切なことに気づいていただけたようでした。いいスイッチが入ったところで施術に入りました^_^

みぞおちの辺りに骨のように、強く張った硬さがありました。みぞおちに現れる緊張や痛みは、精神的な負担に由来します。いわば「頭に血がのぼる」状態になっているため、胸から頭にかけて集まる血流を、もともと流れていた手足の抹消、腰回りに送り返すように施術を行いました。

鍼を打ったまましばらく置いていると「鼻の詰まりがなくなった!」と、クライアントさまから嬉しい感想をいただきました。

鼻の穴は二つありますが、実は、片側ずつ自律神経のアクセル/ブレーキ役である、交感神経/副交感神経の支配を受けています。左の鼻の穴は交感神経の影響を受けるため、スイッチをOFFにする施術により鼻の通りが良くなったのだと思います。

同時に息が吸いやすくなり、左肩の五十肩も改善していました。実は施術に入る前に肩の上がり方をチェックしていたのですが、前方/水平に肩をあげてもらうと、最終的に首から肩にかけての位置でロックしていました。

経絡の反応として、前方に肩をあげていく動きは胃腸の負担とリンクしていますので、お腹の硬さが無くなることで肩の動きが良くなったのだと思います。「今まで何回も整体に行ったのに、よくわからない説明で、一度じゃ治らないからまた来てください、の繰り返しでした、、(苦)」とお話いただきました。

施術が終わると「飛蚊症」(ひぶんしょう)が治っている!とまたまた嬉しい感想をいただきました。

飛蚊症とは、目の前に虫や毛があるように感じる症状で、眼科ではレーザー治療が行われています。ですが、東洋医学では怒り、不安、緊張は目に影響すると考えられています。入り過ぎたスイッチが本来の状態に戻ることで、飛蚊症がラクになったのだと思います。

飛蚊症に関しては問診のときにはまったく触れていないため、それに特化した治療はしていません。言うなれば、飛蚊症も「何かしらの結果である」ということです。根本的な原因に気づいて、一番芯の部分にアプローチできれば自然にラクになります。当院は事後報告が多い治療院です(笑)

もちろん肩こりもラクになっていました。肩への直接的な治療はもちろんしていません。翌日の状態が楽しみです、とお話もいただきました。

足のつりも日々感じていたそうで、芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)ばかり飲んでいたそうですが、肝臓を整える施術を行ったため、足への急な水分の移動もバランスがとれラクになると思います(^^)

鍼灸治療の最大の強みは、体の症状をまとめて診れることです。病院ではいくつもの科を受診する必要がありますが、ひとまとめに、かつ根本となる部分からの改善をサポートできます。

ただ、明らかな体の異常を感じ続けているのに、自然な形に近い治療や、明らかに怪しい民間療法、ほか自力で何とかしようとがむしゃらになるのもオススメはしません。鍼灸は非常に素晴らしいものですが、絶対に一番というつもりもありません。

何をしていいかわからない状態なら、まず現在の状況をきちんと把握するために、エビデンスの高いものから受けるのも良いと思います。検査で何もなければまずはひと安心しましょう。そこから次のステップを試せば良いのです。

最終的にはどんな症状であれ、あなた自身の中に答えがあります。そこに気づきやすくするお手伝いとして、鍼灸、整体、カウンセリングがあります。あなたらしく、生きるのがラクになるようサポートできれば幸いです。ご縁に感謝いたします👏

鍼灸臨床【肩のボキボキ音が無くなった】(大阪市港区 40代 男性)

2018.05.08 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,みぞおちの痛み,内臓治療,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,肩こり・首こり,肩の痛み,背中の張り,自律神経系の治療

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

鍼灸治療の臨床例です。

大阪市港区からお越しの40代の男性。仕事はデスクワーク。

肩こりと右側の背中の詰まり感が気になり来院いただきました。

肩こりは20年ほど感じており、整形外科でのレントゲンでは特に異常は見られないそう。しんどくなると湿布や市販の塗り薬を使って、一瞬ラクに感じる→またしんどくなるを繰り返す毎日を送っています。

それでもしんどい時はマッサージを受けるそうですが、やはり効果が持続しない、他の治療法がわからない、とお話しいただきました。

根本となる原因から整える必要性をお話しして、鍼灸治療を提案しました。

何十年と感じている肩こりですが、当院では患部に直接的な原因はないと考え、あくまで反応だけを診ています。

クライアントさまの印象は、真面目で一生懸命。お腹の診察ではみぞおちとおへその少し上に強い緊張がありました。

常に交感神経優位のスイッチON状態で、胸から頭にかけてエネルギーが集まりすぎている反応がありました。仕事を頑張れることは大変素晴らしいのですが、体は休息を欲していました。

車でも乗らない時はエンジンを切るのと同じで、人間の体にもスイッチを切ることは大切です。頑張りすぎている時はリセットボタンがわからなくなる事があります。そのため休息の仕方を思い出してもらうように自律神経の調整を行います。

施術の途中から「すごく効いている気がする」とクライアントさま。聞けばウォーキングは欠かさないそうで、日々の運動の効果も施術の効き具合に良い影響を与えていました。すべての施術が終わるとラクになったことは尋ねずとも一目瞭然でした。

そして「肩を回したときにボキボキ鳴らない!」と驚いた様子で感想をいただきました。聞けば何十年と肩を回すとボキボキと音が鳴っていたそうです。

理由は様々ですが、当院では関節のボキボキ音は、自転車のチェーンのカラカラ音のような油切れの状態と見ています。本来関節を潤すはずの血流が、自律神経由来の心身のアンバランスにより他の部分に集まりすぎるために起こると考えます。

問診でボキボキ音について聞けなかった理由は、何十年も当たり前になっていたから異常だと感じてなかった、という事でした。一回の施術で解決できて良かったです(^^)

肩こりに関しては肩への施術をするかぎり改善しないと考えています。結果に対して結果を追うだけでは延々イタチごっこになります。体の本当の状態を把握し、何が必要なのかを見極めた施術が根本解決に向けて必要になります。

当院ではクライアントさまの体から答えを受け取る施術を行なっており、肩こりに関してはおかげさまで100パーセントに近い改善率が出ています。

皆さんの体はいつでも治りたがっています。回復に必要なヒントを常に出し続けています。そこに気づいて的確なサポートが出来れば間違いなくラクになります。何十年も良くならない体調不良もどうか諦めずにお任せいただければ嬉しく思います(^^)

鍼灸整体臨床【股関節の臨床例。当たり前からの開放が慢性痛を取り払う】(大阪市中央区 70代女性)

2018.04.10 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,みぞおちの痛み,季節の変わり目,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,生きるのがラクになる施術,股関節痛,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,膝の痛み,自律神経系の治療,関節リウマチ・変形性関節症,関節可動域の制限

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

↓↓

鍼灸治療と整体の臨床例です。

大阪市中央区からお越しの70代の女性。

主訴は【股関節痛】

画像診断でも股関節の障害が確認されており、
担当の整形外科医も完治は期待せず、現状維持で、とアドバイスをしているそう。

週に一度のペースでお越しいただいており、
来院のたびに少しずつ痛みが取れており、笑顔も増えてきました。

左の腰から股関節にかけての痛みが特に強く、
痛みが出る直前には、冷たいものが流れてくる感じがするとのこと。

腹部の触診では、みぞおちが硬く押さえると痛みがありました。

交感神経優位により、胸から頭にかけて血流が集まり、
腹部、腰回り、手足の冷えを生み出した結果、
慢性的な痛みに繋がっていることは比較的容易に検討がつきました。

では、なぜ交感神経を奮い立たせてでも、
気を張る状態があるのか?
その点だけがずっと気になっていました。

いつものように鍼灸〜整体の施術を行っているときの事でした。

「あ、そうそう!ここ最近、今までにない胸がバクバクする感じがあって心配で、、心筋梗塞とかじゃないよね??不安で、、」

と、ふと出たお悩みを打ち明けてくれました。

胸痛もとくには無いとのことで心筋梗塞ではないと仮定し、
季節の急な変化、寒暖差の影響、春という季節の体内の変化など、
自然の法則もふくめ、あらゆる角度から症状の説明をさせて頂きました。

「ここ数日、寒暖差もキツかったですが、
とくに私生活で無理をしていませんでしたか?」

という問いかけに、ふと気を張り続けていた本当の答えがこぼれました。

「実は10年前から子供が施設に入って、毎日お世話に行ってるんです。親だから当たり前だと思ってね」

その優しさ、使命感に心を打たれました。。

優しさ故、親だから当たり前、と考える故の
腰から股関節の痛みであることは瞬時にわかりました。

すべての原因と思いがちな目に見える結果は、原因のほんの一部に過ぎません。
日常的すぎて意識することすらない、無意識下のなかにこそ本当の答えが潜んでいます。

痛みはツライですが決して悪者ではないんです。

いつも誰よりも自分自身の味方であるがゆえに、
「無理しないで」「自分にも優しくして」と
お知らせとして、時に強制的に動けないようにするために現れます。

「たとえ親でも、10年間毎日お世話しているのは当たり前じゃないんです」
「それだけのことが出来ていることをきちんと労って認めてあげてくださいね」

と僭越ながら、アドバイスを伝えさせていただきました。

その後、整体の施術を行っていたのですが、
クライアントさまが突然

「この痛みが無くなる気がしてきた!」

と前向きな一言をおっしゃいました。

私自身も嬉しさと驚きが入り混じり、

「それは治ったも同然ですよ!」

と自信をもってお伝えさせていただきました。

人の体にあらわれる痛みや不調は、
良かれ悪かれ、その人が生きてきた結果として現れています。

そのため根本的な治癒に必要なことは
自ら気づく、意識や行動を変えることになります。

ただ、頭で意識してできることでもなく、
心と体がからっぽな状態になっている時、
突然湧き上がるように体からのサインとして
現れることのほうが臨床経験上、圧倒的に多いのです。

そのためのきっかけ役、感情を押さえつけている
ブロックの開放役として施術が必要になってきます。

施術が終わると今までに見た以上の笑顔で、
嬉しさのあまり軽はずみをされていました。

こちらも大変嬉しく、非常に心地よい空間に
いさせていただいたことに感謝しています。

その人らしさを取り戻す、ホンネに気づくことが出来れば、
痛みは出続ける必要がなくなり、根本的な解決となります。

便宜上、治療行為を行っておりますが、
その本質的な部分は、その人らしく生きるための”お手伝い”にすぎません。

カラダが伝える痛みや不調からホンネを読み解き、
その人らしく人生が好転するサポートができれば嬉しく思います。

鍼灸整体臨床【動悸、胸焼け、目まい、首の痛み】の治療(大阪市西区 50代女性)

2018.04.10 | Category: かゆみ,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,みぞおちの痛み,めまい・耳鳴り・突発性難聴・メニエール病,内臓治療,動悸,季節の変わり目,息が吸いにくい,気分障害,肩こり・首こり,自律神経系の治療,薬との付き合い方,薬断ち,首の痛み

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

↓↓

鍼灸治療、整体の臨床例です。

大阪市西区からお越しの50代の女性。

主訴は、一ヶ月前に突然あらわれた動悸、胸焼け。
そして立っていても、座っていてもふわふわと回るような目まい。

なにも原因が思い当たらず、これまでに出たこともなかった症状のため、
気になって病院を数件回ったそうです。

内科では異常はなし。酔い止めを処方されたそうです。

メニエール病の疑いで、耳鼻咽喉科を受診するも異常なし。
鼻からの内視鏡検査や、求めてもいない聴力検査までさせられ苦痛だったとお話しいただきました。

心臓の心配もあり、循環器科を受信するも特に異常なし。
念のためとホルター心電図検査を受けてただいま結果待ち、とのこと。

通った病院先で薬を出されるままに飲んでいたため、
身体中に薬疹と思しき湿疹が現れており、
かゆみがツラいとお話しいただきました。

慢性的な部分では、首の痛みがありました。
普段接客業で常に気を遣っているとのこと。

ご本人もダメだとわかっていましたが、
しんどい時は強もみのマッサージで
痛みをごまかすことばかりしていたそうです。

お話しでは出来る限りの事は聞けたため、
お腹への触診で現在のカラダの状態を診ると、
お腹全体に、痛みと緊張による硬い張り感があり、
胃腸の負担が強くかかっているような印象を受けました。

ご自身でなかなか原因に思い当たることがないときは
季節の変わり目によるエネルギーの変化の影響も考えられます。

春は芽吹きどき。
【成長】がキーワードになる季節です。

ましてや、この寒暖差です。急激な環境の変化に体がついていけず、
硬く緊張してしまうことで、交感神経優位になってしまいます。

胸から頭にかけて血流が集まりすぎてしまった結果、
手足の抹消、腰回りの血流が悪くなり、冷えてしまいます。

寒暖差に体がついていけず免疫力も下がるため、
薬疹も出やすくなったのだと思います。

内臓機能と自律神経のバランスをととのえ、
体の芯からリセットできるよう施術を行いました。

施術が終わると、当初感じていたようなシンドさは無くなっていました。
首の痛みは慢性化しているため、今後しっかりメンテナンスしていく事になりました。

季節の変わり目、気温の変化による影響は、
なかなか自覚しにくく、検査でも数値的な異常としては現れません。

でもツライ自覚症状がある。
そのような時は【東洋医学】が大変有効です。

その人だけの原因に寄り添い、
ラクになる結果を約束いたします。

月別アーカイブ

カテゴリ一覧

アクセス情報

所在地

〒540-0010
大阪府大阪市中央区材木町3-15 リバーライズ本町101

休診日

日曜

駐車場

近隣のコインパーキングをご利用ください

アクセスのご案内

交通手段は地下鉄が便利です。

・堺筋本町駅3号出入口、松屋町駅1号出入口 より徒歩約6分
・谷町四丁目8号出入口、谷町六丁目5号出入口、長堀橋駅・北東エスカレーター より徒歩約12分

【タクシー料金の目安】
心斎橋駅、四ツ橋駅、西大橋駅、日本橋駅、森ノ宮駅、天満橋駅、南森町駅、大阪天満宮駅、北浜駅、玉造駅、上本町駅、谷町九丁目駅、阿波座駅、本町駅、淀屋橋駅からはワンメーター(+α)程度の料金です。

以下、Google Map上のリンクより、グーグル・サイトにいただいた【口コミ】もご覧いただけます。