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みぞおちの痛みの記事一覧

怒りを抑えられない方の施術 PMS、子宮内膜症ほか 整体臨床例(40代女性 尼崎市)

2017.11.06 | Category: PMS・PMDD,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,パニック障害,みぞおちの痛み,むくみ,めまい・耳鳴り・突発性難聴・メニエール病,内臓治療,冷え症,姿勢矯正・骨盤矯正,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,気分障害,熱がこもる,猫背,生理痛,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療,花粉症・アレルギー性鼻炎・ちくのう症,逆流性食道炎

大阪市中央区の鍼灸整体院、

したらパーソナルケアです。

心と体をリセットする施術で、

根本となる原因の認識、

自然治癒力の働きを良くすることで

痛みや不調を根っこから解決します。

↓↓

整体の臨床例です。

兵庫県尼崎市からお越しの40代の女性。

看板をみてお電話をいただきました。

マッサージを受けてきたばかりだそうですが、

「真っすぐ歩けない」と急遽来院いただきました。

普段は配達がメインのドライバー。

一日平均60kmほど運転するそうです。

不調としては以下の訴えを話してくださいました。

・怒りが抑えられない
・PMS
・子宮内膜症
・頬の内側をよく噛む
・口内炎になりやすい
・歯を食いしばる
・逆流性食道炎
・鼻が詰まる
・ドライアイ
・首や腰の痛み
・まっすぐ歩けない
・めまい
・耳鳴り

など

背中を前に丸めがちで、運転中は背中を丸めながら、
右腕を伸ばす形でハンドルを握っているそうです。

マッサージを受けている先生からは

「運転中は背筋を伸ばして運転しないと体は良くなりませんよ」

と言われたそうです。

果たして本当にそうでしょうか??

当院ではまったく別の角度から検証していきます。

↓↓

姿勢に関して言えば、世間一般では

丸まった姿勢は「悪い姿勢」と捉えられます。

だから姿勢が悪い!と骨格矯正を行います。

ですが、結果として現れた姿勢に対して

結果を追う施術のスタイルでは

根本からの原因解決にはなりません。

「なぜ、この方の体は歪んでしまったのか?」

をきちんと噛み砕き、フォーカスする必要があります。

当院では、いわゆる「悪い姿勢」は

その姿勢にならざるを得ない、または

無意識的に悪い姿勢をすることで楽な状態をつくる、

言い変えれば、なにかをかばって

その姿勢になっているのではないか、

と考えて施術にあたります。

実際、骨盤の歪みや脚の長さの違うことで

歩きにくさを感じている方も来られますが、

体はなんとかしようと頑張って歪んでいるんですね(^-^)

このクライアントさまの場合は、PMSがひどく

月経前になると周囲の方への当たりが激しくなり、

職場関係で本当に困っている、と話してくださいました。

ストレスを溜めすぎていると、

筋肉のこわばりが生まれ骨格も歪みます。

さらには、自律神経のセンサーを介して

胃腸や肝臓にも負担がかかり、

内臓に負担が集中してしまいます。

これらは自覚症状があっても、

画像診断や血液検査では一切反応が出ませんので、

西洋医学の範疇では、異常ナシと片付けられてしまいます。。

食べすぎなど物理的な負担だけでなく、

精神的な負担も内臓機能の不調に繋がることを覚えておいて下さい。

この状態になると、背中や首を反らすことが困難になり、

逃避行動として、お腹を守るように無意識に背中を丸めてしまいます。

トイレに行きたい状態が続いている時って

誰でも背中を反らせませんよね?それと同じです。

トイレに行って用を済ませば、背中も反りやすくなります。

この場合の本当の原因は、姿勢が悪いのではなく【腹痛】なんですね。

お腹を守るために背中を丸くして負担を和らげているんです。

ですので、姿勢を意識すれば、骨格のバランスや

歪みが良くなるなど、そんなに単純ではないんてす。

「その姿勢、やれ!と言われても出来ませんよね?」と聞くと

「そーなんですよー(笑)」と初めて笑顔で返事をして頂きました。

クライアントさま、今は心身ともに余裕がない毎日で、

集中力を要する運転の仕事が憂鬱になってしまっているとのこと。

お仕事中は一人のため、とっさの場面になると車内で吠えてしまう、と隅々までお話しいただきました。

現状、精神的な負担により、胃腸に負担を受け続けているままでは

先に挙げたすべての症状が全て関連して現れてしまいます。

よって治療方針としては、

① 頭の方にエネルギーや血流を集まらせなくすること。
② 施術で心身をしっかりリセットし、心身の余裕を作り出す

ことをお伝えしました。

他にも

「PMSの状態だと、頬がむくみ、よく噛んでしまうと調べたのですが、、そうなんですか?」

と質問いただきました。

↓↓

答えは

「NO‼️」

です。

↑↑

頬がむくむ、分厚くなり噛んでしまう状態は、

胃腸や肝臓に集まるエネルギーが強くなりすぎているため

頭に血がのぼるように、上昇性のエネルギーによる

口腔内へのエネルギー集中が起こった結果です。

食べすぎなど、物理的な原因でも頬が肥厚します。

同じ原因で、口内炎、口腔炎、ヘルペス、

歯肉炎、口臭がキツくなる、親知らずが痛む、

蓄のう症、花粉症、鼻づまり、ドライアイが出易くなります。

クライアントさまは、PMSだから頬を噛みやすくなり、

その結果、化膿して口内炎が出来ると思ってました、と仰ってました。

その口内炎を抑えるためにステロイドを服薬し、

結果さらに胃腸にも負担をかける繰り返しをしていました。

当院では、

【 病は胃と肝臓からはじまる】

と考えています。

どちらも生きていく上でとにかく大切な器官であり、

心と体の負担をすべて受け止めるため、

意識していたわる必要があります。

↓↓

クライアントさま、これまでに鍼の施術も受けてきたが、
電気をつなぐ鍼で気分が悪くなってしまったそうで、
整体の施術を行うことにしました。

(注)
当院では嫌なことは一切押し付けません。
心地よく、快の部分を大切に施術を行っています。
※電気を使う鍼治療は”一切”行っておりません。

↓↓

【怒り】が今回の改善に向けたキーワードになりますが、

怒りを感じなくしよう、と意気込むと逆に苦しくなってしまいます。

そのため、

①「施術を受けている間は、いったん怒りや歪みは傍に置きましょう」
②「緩んでいく事にきちんとOKを出して、施術の心地よさを感じてみて下さい」

とアドバイスしました。

当院の整体は非常に繊細で、

術者と受け手の感覚を要する

言わば「セッション」「ワーク」の要素が強いです。

最初は慣れない動きや感覚がありますが、

慣れるほどに短時間で効果が出やすくなります。

ひと通り施術を終えると、呼吸が深くなり、

何より表情が優しくなっていました(^-^)

ゴリゴリとハードな施術はしていませんが、

歯の食いしばりによる口角の上がり方、

お顔の左右のバランスもかなり整いました。

「また次回でも鍼をお願いします」

別れ際にと言っていただきました。

歩き方を見ても何の支障も無さそうでした。

なんとなく素直な自分の気持ちに

気づいていただけたのかな?と思いました。

怒りを抑えようと必死になるより、

いったん傍に置いてから、その瞬間の

心地よさやいい感じに素直に従う方が

結果としてラクになり易くなりますよ(^-^)

【比較】は苦しみを増幅させる 鍼灸・整体臨床(大阪市西区 60代 女性)

2017.11.02 | Category: したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,みぞおちの痛み,五十肩・四十肩,内臓治療,冷え症,当院の考える健康観,生きるのがラクになる施術,自律神経系の治療

大阪市中央区。堺筋本町、松屋町、谷町四丁目にある

原因から解決をサポートする鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

その人だけの不調の原因に気づいて、

痛みや不調を改善する突破口を開きます。

↓↓

鍼灸治療〜整体の臨床例です。

大阪市西区よりお越しの60代の女性。
茶道の先生をされています。

担いが多く、会合の主催や
講師業の依頼も頻繁にあり、
いつも多忙に過ごされています。

いつもは腰や膝の症状が多いのですが、
今回は3日ほど前から急に右肩が上がらなくなったので診て欲しいとご連絡をいただきました。

クライアントさま曰く、

お孫さんに肩を揉んでもらうと少し楽になり、
テレビでみた体操をすると余計にひどくなり、
湿布を貼っていたが効果は正直わからない、

と、これまでの過程もお話しいただきました。

うかがった過程を噛み砕きますと、、

① お孫さんの施術・・・
肩もみによる血行の促進もですが、お孫さんがおばあちゃんに接することの癒し効果が大きい気がします。
嬉しい、楽しいはすべての不調の回復に有効です(^-^)

② テレビでみた体操をするとひどくなった・・・
メディアで伝えることは細かく対象を設定していません。
ましてや体操を行う方は皆さん素人です。力加減もわかりません。
個人個人の状態に合わせた体操ではありませんので、
硬くなっている体に余計な負担がかかり、痛めたのだと思います。

③ 湿布を貼ったがよくわからない・・・
誤解を恐れず言えば、湿布は本来貼らなくて良いものです。
温湿布であっても冷やすことを目的としており、
回復に必要な血行を遮断してしまいます。
かろうじて湿布を貼って良いときは、
急性期のごく一時的な腫れに使うのみです。
その状態でも冷やすことは氷の方が適しています。
湿布を貼ることで症状の回復が遅れることの方が多いのです。

おそらく肩の可動域制限、痛みの根本となる原因は、
催しがつづき、気を張りすぎたことからくる、
交感神経優位による部分的な血流障害、
加えて、台風の影響による気圧の変化や、
外気温の変化にともなう冷えにより、
筋肉が固まって痛みが出たのだと思います。

お腹の痛む箇所や硬さをみる腹診でも
みぞおちに圧痛があり、気の逆流による
緊張・ストレスの関与は明らかでした。

翌日にも催しを控えているとのことで、
常に気を張り続けているようにも感じました。

クライアントさま、性格的には
大変真面目で優しく気を遣う方。

反面、NOが言えず頼みごとが断れず、
不安を抱え込みがちなタイプです。

会合ではクライアントさまより年配の方から、
「なんで、あなたはこんなことが出来ないの?(=私は出来てるのに)」
と、言われることもあったそうで、
自信をなくすこともあるそうです。

実は【他人との比較】は目に見えない原因の中でも
上位ランクで体に支障をきたす原因のひとつです。

なんで私はあの人みたいにできないの、、
だから出来ない私が悪いんだ、、
どうせ私なんか、、

これらは自分自身を追い込み苦しめてしまいます。

体は、ツラいー、苦しめないでー、と
痛みや不調を出すことでSOSを伝えてきます。

ですので、そのSOSを悪者とみなし、
抑えよう、やっつけようとする行為は
余計に苦しみの連鎖を生むことになります。

今回の肩の例に関しても同様のことを感じました。

自律神経失調症の治り方にも詳しく書いていきますが、
まずは、他人との比較、やめませんか?(^-^)

あなたはあなたのままでいいんです。
他の何者でもない、ありのままの自分でいいんです。

仕事ができる、できない、
お金がある、ない
モテる、モテない

などなど、例を挙げればキリがありませんが、
比べたところで終わりが無いんですね、、(^^;)

身も心も余裕がないときは日頃気にならないことに目が行きがち。

ついつい他人と比べたくなる気持ちはわかりますが、
劣等感を感じてばかりでは心も体もスネてしまいます。

ダメな部分はダメでいい。
100点なんて取る必要ないんです。

劣っていると感じる部分ですら
あなただけの愛おしい大切な部分です。

自分の好きな言葉に、

人は長所で尊敬され、
短所で愛される。

というものがあります^_^

あなたはあなたのままでいい。
たまたま、とある部分には不向きだっただけ。

言われた言葉は正直キツイですが、
言われたことを気にしなくするためにも、
気分良く、自分らしく、余裕のある状態でいる事が大切です。

受け流すことも処世術のひとつですが、
受け流せる、余裕のある状態の背景には、
心と体がリセットされた状態になる必要があります。

当院の施術は、体の機能を整えることはもちろん、
心身の余白作りに必要なリセットボタンの働きも兼ねています。

鍼灸治療で、交感神経の高ぶりと体全体の血流を整え、
整体でメンタルブロックをはずし、自然治癒力のスイッチを入れる施術をおこないました。

施術を受けた心地よさを
クライアントさまもしっかり味わって頂きました。

いまこの瞬間の心地よさを全身で味わうことは、
メンタルブロックを外す、心に余白をつくる、
意識を変える意味でも非常に大切です。

施術が終わると、肩の可動域も改善し、
表情も穏やかになっていました(^-^)

痛みや不調は不快でシンドイかもしれませんが、
大切なことに気づいて欲しいから現れています。

体に現れるサインを読み解き、
症状改善のためのヒントを受け取り、
あなたらしく生きていくためのサポートをする。

陰ながら健康の本質を提案できれば幸いです(^-^)

 

【花粉症の臨床例】イネ花粉のつらさが何ともなくなった🌾

2017.09.15 | Category: かゆみ,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,のどの痛み,ほてり,みぞおちの痛み,めまい・耳鳴り・突発性難聴・メニエール病,五十肩・四十肩,便秘・下痢,内臓治療,冷え症,動悸,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,息が吸いにくい,慢性疲労,更年期障害,気分障害,熱がこもる,眠れない・眠りが浅い,眼精疲労,神経痛,突発性難聴,肩こり・首こり,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療,花粉症・アレルギー性鼻炎・ちくのう症,逆流性食道炎,頭痛,風邪,首の痛み

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

花粉症の根本改善を得意としています。

↓↓

鍼灸治療の臨床例です。

大阪市西区からお越しの40代の女性。
仕事はデスクワーク。

主訴は、首まわりのコリや痛み、不眠など。
疲労が溜まってくると目のかすみも出てくるそう。

週に一回のペースで鍼治療を受けてくださっています。

ありがたい事に鍼を受け始めてからよく眠れるようになったとのこと。
そしてお酒も強くなってたくさん飲めるようになったみたいです(笑)

さらに嬉しい報告もいただきました。

「毎年イネ花粉でしんどい時期なのに症状がない‼️」

花粉症のお悩みは、実は初めて聞きましたが、
いつの間にか他の不調も改善できて良かったです^_^

花粉症の根本の原因のひとつとして

【鼻粘膜の炎症】

が挙げられます。

鼻粘膜が炎症していると、花粉やホコリ、
廃棄物質に対して敏感になりアレルギー反応が出ます。

そして東洋医学では、鼻に現れる反応は
【胃腸の状態】とリンクしています。

花粉症にかぎらず、実は【ちくのう症】や
【アレルギー性鼻炎】も同じ原因で起こります。

胃腸の負担には、暴飲暴食、不摂生などによる物理的な負担。
またはストレスや我慢、不安癖、過緊張など、目には見えない負担も影響します。

心身の負担は強い熱エネルギーとなり、
燃えさかる炎のように体の上へ上へと昇っていきます。
わかりやすく言うと【頭に血がのぼる】状態になります。

一過性のものならガス抜きやしっかりした休息など
リフレッシュを優先したらラクになりますが、
毎日毎日同じ状態が続くと慢性化してしまい、
常に顔や頭部に熱がこもるような状態になります。

そこで額や頭部から汗が大量にかけていたら
体内の余熱は外へ出ていくため、体内に熱がこもる事はないのですが、
汗もあまりかけず、常に頭でヤカンが沸きっぱなしの状態では
目や鼻への痛みや詰まり、挙句には脳血管の損傷や
てんかん、熱性痙攣を二次的に発生させてしまいます。

そのため当院では、鍼灸治療で高ぶった自律神経のバランスを整え、
上へ集まる熱エネルギー、つまりは血流を下降させ、
本来流れている手足へと血流を還すことで、
鼻粘膜の炎症をおさえ、根本的な解決をしています。

実はこの体の状態は、花粉症だけでなく、
肩こり、腰痛、不眠、便秘、首の痛み、五十肩、坐骨神経痛など、
体のあらゆる症状とリンクしています。

花粉症の治療も一度や二度で完治するわけではアリマセンし、
仮にマシになっても不摂生や無茶を続ければまたは症状は現れます。

花粉症に限らずどの症状でも同じです。
この先、一生風邪を引かないと言い切れますか?
完治とはいえ、絶対再発しない!では無いんです。

このことは痛みや不調がなぜ出るのか?を
きちんと理解していないと中々完治には至りません。

そのかわり、ご自身でも気を付けることができ、
メンテナンスも意識していれば花粉症のみならず、
他のカラダの不調もラクになると思います^_^

痛みや不調は、何かに気づいて欲しいから現れます。
無茶をしないで、自分に優しくして、の現れなんですね。

その意味に気づくか気づかないかだけで
不調の改善結果は大きく変わってきます。

症状の深さにより回復に要する時間も変わります。

向き合う時間がない、さっさと良くしたい、
とお考えの方はレーザー手術もアリだと思います。

ただ、その際に【なぜ花粉症が出ていたのか?】を
しっかり考えてもらうことで、この先に向けての予防、
そして花粉症が伝えたかったメッセージを理解いただけると思います。
花粉症は無くなったけど、肩こり、腰痛、不眠が、、では根本治療にはなりません。

花粉症はツラい症状だと思います。

ですが、体も好きで花粉症になる訳ではアリマセン。
症状の度合いが深いほど、病気や不調が伝えたいメッセージも重要なものになります。

花粉症も【結果】で現れた不調でしかアリマセン。

根本治療をベースに、病気の意味、
そしてご自身の心と体に優しく向き合うお手伝いができれば幸いです^_^

 

 

 

【超カンタン‼️】自分が食べすぎているかをチェックするポイントは?

2017.09.14 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,ほてり,みぞおちの痛み,五十肩・四十肩,便秘・下痢,内臓治療,動悸,寝違え,当院の考える健康観,慢性疲労,熱がこもる,糖尿病,肩こり・首こり,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,膝の痛み,自律神経系の治療,足がつる,足のだるさ,逆流性食道炎,関節可動域の制限,頭痛,風邪,首の痛み

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目にある

根本治療の鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

体に現れたサインから改善に向けたヒントを読み取り施術しています。

↓↓

秋といえば【食欲】🌾🍙
一年で一番罪な季節の到来です(^^;

食事は大切ですが、必要以上は要りません。

実際に食事の摂取量や内容を見直せば、
それだけで長年の不調も改善していきます。

さてその摂取量の状態ですが、
どうすれば確認できるのか?

自分が食べすぎているのかどうか?を
簡単にチェックできる箇所があります^_^

それは

【舌の厚さ】👅

なんです。

舌が分厚ければ食べすぎです。

舌は言わば体内の【土壌】であり、今の体の栄養状態を表します。

数秒〜数分の瞬間的な変化は出にくいですが、
舌を診る【舌診】という診断方法があるくらい
体内の状態が顕著に現れています。

臓腑の熱がキツければ部分的に赤色を呈し、
冷えていれば白色を呈します。

体内が水だらけで利尿や発汗が上手くいっていないと
舌の上に苔が生えます(舌苔で”ぜったい”と読みます)

さらにはコーヒーやワインなど着色がない状態で、
舌苔の色が黄色かったり、または黒かったりすると
体内の熱が強すぎる状態になります。
体内で極度の炎症が起きている、
またはストレスの溜めすぎでも起こります。

先にも書きましたが、
食べすぎは舌の厚さでわかります。

食べすぎた数時間後に舌の分厚さを
鏡でチェックして見てください👅

いつもの状態より分厚ければ食べすぎ、またはエネルギーの強い食材の摂取が多い反応です。

食べすぎで出る体の不調は以下の通りです。

・肩こり
・四十肩、五十肩
・関節可動域の制限
・寝違え様の首の痛み
・胃腸の不調
・動悸
・息切れ
・不眠
・眠気が出続ける
・腰痛
・ぎっくり腰
・坐骨神経痛
・頭痛
・頭の筋肉の緊張
・腹痛
・背中の詰まり
・背中の硬さ
・便秘
・下痢
・膝の痛み
・足裏の痛み
・足がつる
・足がだるい
・慢性疲労
・風邪
・糖尿病
・痛風
・リウマチ
・がん(大腸がん、前立腺がん多い)
・その他あらゆる病気 など

ご覧のとおり全ての不調につながります。

食べものが美味しい季節だからこそ
ご自身の状態をきちんとセルフチェックして
美味しく、健康に秋を楽しんで過ごしましょう( ^ω^ )

丸まって固まった肩と背中がペタンとベッドにつきました

2017.09.06 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,みぞおちの痛み,内臓治療,季節の変わり目,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,慢性疲労,生きるのがラクになる施術,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療,関節可動域の制限

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

体が求める動きをサポートすることで

根本からラクになる結果を約束します。

↓↓

整体の臨床例です。

京都府長岡京市からお越しの30代の男性。
不動産会社を経営されています。

開業当初からメンテナンスに来ていただいており、
月に一度ほどのタイミングで施術を受けにきて下さいます。

とにかくお忙しい方で、生業はもちろん、
地元の商工会や全国各地の催しにも
精力的に参加されています。

そのため来院される時は疲労がMAXの状態で来られます(^^;

この度は日々の多忙さに加えて、
季節の変わり目の影響もあり、
かなりお疲れのご様子、、

整体の施術を行いました。

足首がかなり硬かったため
「腰、しんどくなかったですか?」
と聞きましたが、答えはNOでした。

当院の整体は操体法をメインに
相手の皮膚や筋膜などから体がこうして欲しい!
と希望する動きやメッセージを受け取り、
希望を一緒にに表現サポートしていくオーダーメイドの整体です。

施術する側ですら何が起こるかわかりません。
ドラクエで例えるならまるでパルプンテです。
悪いことは起こりませんのでご安心ください(笑)

このクライアントさまの両膝から何かを感じたので、
両手でやさしく触れてじっと答えを待ちました。

すると、、

足が開いたり、閉じたりが始まりました。
時に片足だけ立ったり、両足が開いたり
5分ほど同じ動作を繰り返す動きが出てきました。

体が止まり始めたので施術後の状態を尋ねました。

「両膝が動きだした途中から、内側に丸まっていた肩が開いて、いまベッドにペタンと吸い付いてる!」

と、嬉しい感想をいただきました(^-^)
もちろん肩には指一本触れていません。

まったくビフォーをチェックしていませんでしたが、
ストレスや疲労が積み重なった状態では、
背中は丸くなり、肩は内側に入り込みます。
息も浅くなり、背中もカチカチになります。

体から発する「こう動きたい!」というメッセージに素直に従った結果、
まったく触れてもなく、意識すらしていなかった部分がラクになりました。

このような出来事、実は当院の整体では日常茶飯事です(^-^)

体は良くなるための答えを持っています。
それなら、素直に答えを教えてもらうのが一番です。
テストで答えを聞きながら回答を書くようなもんです(笑)

ただ、相手の体が教えてあげると言っているのに、
いや、こうした方がいいと思う!とか、
そんなことでホントに良くなるの?など
主観や疑問、その場に降りてきたことを信じられていないと
期待はずれの結果がでる可能性があります^^;

この事は、術者だけでなく、
受け手が思考にとらわれ過ぎていても同様に起こります。
素直に心地よさを味わうことができずに、
何してるの?大丈夫かな?なんで揉まないの?
と思考が優先すると本末転倒になり、
なかなか良い効果が得られません。

こう書くと、まじないなの?だましてる?と言われそうですが、
きちんとした法則や理論があり、効果に繋がっています(^-^)

その場が疑問でなく、素直に感じる場になっていれば
思いもよらない素晴らしい効果が出やすいだけの話です。

ちなみに、足首も気になっていたのでアキレス腱あたりに手のひらをやさしく乗せ、
脱力しきってもらい、全体重をあずけてもらうような施術を行いました。

施術が終わると腰がラクになったみたいでした。
疲れが溜まり過ぎて、シンドイことすらわかってなかった(笑)
と、ありがたい感想をいただきまさ(^-^)

体はいつでも頑張っていますし、
無意識にラクになる方法も知っています。

その些細なメッセージに耳を傾けて
目に見える結果、反応にとらわれず施術をする。

ちょっと不思議な整体ですが、
素直に感じることを大切にできれば
凝り固まった心と体を緩めるためには
お役に立てるかもしれません。

ホントに整体なの!?と
疑いたくなるくらい無痛の整体ですので(^-^)

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