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めまい・耳鳴り・突発性難聴・メニエール病の記事一覧

鍼灸整体臨床【動悸、胸焼け、目まい、首の痛み】の治療(大阪市西区 50代女性)

2018.04.10 | Category: かゆみ,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,みぞおちの痛み,めまい・耳鳴り・突発性難聴・メニエール病,内臓治療,動悸,季節の変わり目,息が吸いにくい,気分障害,肩こり・首こり,自律神経系の治療,薬との付き合い方,薬断ち,首の痛み

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

↓↓

鍼灸治療、整体の臨床例です。

大阪市西区からお越しの50代の女性。

主訴は、一ヶ月前に突然あらわれた動悸、胸焼け。
そして立っていても、座っていてもふわふわと回るような目まい。

なにも原因が思い当たらず、これまでに出たこともなかった症状のため、
気になって病院を数件回ったそうです。

内科では異常はなし。酔い止めを処方されたそうです。

メニエール病の疑いで、耳鼻咽喉科を受診するも異常なし。
鼻からの内視鏡検査や、求めてもいない聴力検査までさせられ苦痛だったとお話しいただきました。

心臓の心配もあり、循環器科を受信するも特に異常なし。
念のためとホルター心電図検査を受けてただいま結果待ち、とのこと。

通った病院先で薬を出されるままに飲んでいたため、
身体中に薬疹と思しき湿疹が現れており、
かゆみがツラいとお話しいただきました。

慢性的な部分では、首の痛みがありました。
普段接客業で常に気を遣っているとのこと。

ご本人もダメだとわかっていましたが、
しんどい時は強もみのマッサージで
痛みをごまかすことばかりしていたそうです。

お話しでは出来る限りの事は聞けたため、
お腹への触診で現在のカラダの状態を診ると、
お腹全体に、痛みと緊張による硬い張り感があり、
胃腸の負担が強くかかっているような印象を受けました。

ご自身でなかなか原因に思い当たることがないときは
季節の変わり目によるエネルギーの変化の影響も考えられます。

春は芽吹きどき。
【成長】がキーワードになる季節です。

ましてや、この寒暖差です。急激な環境の変化に体がついていけず、
硬く緊張してしまうことで、交感神経優位になってしまいます。

胸から頭にかけて血流が集まりすぎてしまった結果、
手足の抹消、腰回りの血流が悪くなり、冷えてしまいます。

寒暖差に体がついていけず免疫力も下がるため、
薬疹も出やすくなったのだと思います。

内臓機能と自律神経のバランスをととのえ、
体の芯からリセットできるよう施術を行いました。

施術が終わると、当初感じていたようなシンドさは無くなっていました。
首の痛みは慢性化しているため、今後しっかりメンテナンスしていく事になりました。

季節の変わり目、気温の変化による影響は、
なかなか自覚しにくく、検査でも数値的な異常としては現れません。

でもツライ自覚症状がある。
そのような時は【東洋医学】が大変有効です。

その人だけの原因に寄り添い、
ラクになる結果を約束いたします。

寒暖差が激しいときの不調の例と対策について

2018.04.07 | Category: お役立ち情報,かゆみ,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,デトックス・代謝アップ,のどの痛み,ほてり,みぞおちの痛み,むくみ,めまい・耳鳴り・突発性難聴・メニエール病,便秘・下痢,内臓治療,冷え症,季節の変わり目,寝ても疲れがとれない,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,息が吸いにくい,慢性疲労,気分障害,生きるのがラクになる施術,眠れない・眠りが浅い,肩こり・首こり,肩の痛み,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療,頭痛,風邪,首の痛み

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

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桜も散り、本格的に初夏に向けて気候が変わると思いきや、

肌寒さがぶり返し、ここ数日の寒暖差が激しくなっています。

人間は四季の変化に合わせて、体内環境を調整することで、
年中体温を一定に保つことができる恒温動物です。

四季の変化に合わせて体をコントロールしているため、
気候の変化による悪影響もダイレクトに受けてしまいます。

寒暖差に振り回された体には不具合が出やすくなります。
下記にいまの時期に感じやすい不調の例を挙げておきます。

————————————

・風邪
・嘔吐
・胸焼け
・胃腸のしんどさ
・咳
・イライラ感、不安感
・喉のイガイガ感、つまり感
・筋肉の緊張、こわばり感
・背中の詰まり、張り感
・頭がボーっとする
・やる気が出ない
・息苦しさ、息が吸いにくい
・めまい
・動悸
・頭痛
・腰痛
・肩こり
・首の痛み
・体のかゆみ、湿疹
・ほてり、のぼせ感
・不眠
・便秘と下痢を繰り返す

など

————————————

気候の変化だけでもこれだけの症状が現れます。

当院のクライアントさまにも、心配になり
病院にいって検査を受けるも、画像診断や
各種検査では異常が見られなかったそうです。

無駄に出された薬を飲んで薬疹の副作用が出たり、
ひどいケースではドクターから「何でこれくらいできたの?」と
自覚症状を真っ向から否定されるような、
呆れてしまう診察を受けた、との声も多々聞いております。。

ドクターの学ぶ西洋医学(=現代医学)は、
目に見える結果、数値、データで
病気や不調を可視化します。

「診断すること」が仕事ですから、
よくわからない痛みや不調に
大げさな症状名がつきます。

それに対して、薬が出され、
必要なら手術や入院となります。

「命に関わる症状」「緊急性」が最優先されるため、
データ上異常がみられない、自覚症状の対応は苦手なのです。

不安→気になるから病院→は、ごくありふれた行動のハズ。

検査は【安心】を買うために受けるものです。

・早く見つかってよかったね
・何もなくてよかったね

と、どのみち良かったね、しか結果にないハズですが、、悲しい話です(>_<)

では、それらに不調に対してどうすればよいのか?

セルフケアの例を書いておきます。

——————————

・十分な休息をとる
・やりたいと思ったことをやる
・リラックスの割合を増やす
・気持ちの負担を溜め過ぎない
・汗をかくことを意識する
・体を温める
・体力があるなら有酸素運動をする
・胃腸に優しい食べ物を摂る
・砂糖、小麦、乳製品、刺激物は控える
・薬ばかり飲まない
・水分を摂り過ぎない

など

——————————

原則として。体が弱りやすい時は
無理をしないことが大切です。

セルフケアで対応しきれないなら、
鍼灸治療などで体内の循環、内臓機能や
自律神経のバランスを整えることも大切です。

そして、痛みや不調はあくまで【お知らせ】です。

痛みがあるから悪い、ないから良い、ではないんです。

あるとツライですが、何故痛みが出ているのか?の
【根本的な原因に気づく】ことが大切なんです。

世の中には情報が溢れ過ぎています。
アドバイスも人によってバラバラです。

何を信じて良いかわからない時は、
【自分のカラダの声を聴く】ことが大切です。

心を鎮めて、カラダから湧き出る声を聴いてください。

最大の名医は、他の誰でもなく【自分自身】です。

素直な気持ちで自分を信じてあげること以上に
自然治癒力の働きを引き出す方法は他にありません。

あとは、何事にも言えますが、
早め早めの対応が大切です(^-^)

鍼灸整体院したらパーソナルケアでは、
些細な相談ごとも、LINEのトークより受け付けております。

当ホームページよりクリック一つで簡単に登録できます。

ご予約のご連絡以外にもご活用いただければ幸いです(^-^)

【春に現れやすい症状】は?予防法と解決法について

2018.02.10 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,デトックス・代謝アップ,のどの痛み,ヒステリー球・咽喉頭異常感症,ほてり,みぞおちの痛み,めまい・耳鳴り・突発性難聴・メニエール病,五十肩・四十肩,便秘・下痢,内臓治療,冷え症,動悸,季節の変わり目,寝違え,当院の考える健康観,急性症状・けが,息が吸いにくい,熱がこもる,眠れない・眠りが浅い,神経痛,突発性難聴,経絡を意識した治療,肩こり・首こり,肩の痛み,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療,花粉症・アレルギー性鼻炎・ちくのう症,逆流性食道炎,関節可動域の制限,頭痛,首の痛み

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鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

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厳しい寒さも残りますが、
立春を過ぎて季節は春になりました。

春のキーワードは【成長】

芽吹き時と呼ばれるほど、
伸びよう、成長しようと
上へ上へとエネルギーが集まります。

花が咲き、子供はどんどん成長します。
入学、進学など次なる成長の季節です。

ただ、大人は成長が止まっているため
このエネルギーを上手く使うことが出来ません。

体の上へと集まるエネルギーが頭打ちになることで
さまざまな不調が体に現れてきます。

以下に不調の例を挙げておきます。

(春に出やすい不調の種類)
———————————
・頭痛
・頭がボーっとする
・のぼせ感
・首の痛み
・寝違え
・肩こり
・五十肩、四十肩
・背中の詰まり
・背中ニキビ
・動悸
・めまい
・息の吸いにくさ
・肋間神経痛
・耳鳴り
・目の痛み、違和感
・花粉症
・鼻づまり
・口内炎、口腔炎
・喉の詰まり、違和感(ヒステリー球、梅核気)
・不眠
・便秘
・逆流性食道炎
・腰痛
・足のふらつき
・熱性痙攣
・ショック状態
・手足の冷え
・何もないところでつまづく など
———————————

一見バラバラに見える症状ですが、
根本の原因は共通しています。

体の上にばかり全身のエネルギーが集まると
手足や腰回りの血流が奪われてしまい、
結果として冷えや痛みが生まれます。

単体で症状が現れることもあれば、
関連していくつも現れることもあります。

暴飲暴食、不摂生、ストレスのため過ぎなども
体の上ばかりにエネルギーを集めてしまい、
↑に記した症状に繋がってしまいます。

体の上に集まるエネルギーによる不調は、
お酒を飲むと顔が赤くなるのと同じです🍻
頭にばかりエネルギーが集まるため、
足もとがフラフラになります。

根本の原因は、上へと集まりすぎたエネルギーであるため、
解決するための方法は、エネルギーを下降させる工夫、
または発散することが必要となります。
体から出す、もしくはエネルギーを使うことが大切です。

食べ物では【苦味】(お茶🍵や野菜🥦など)を積極的に摂ると
体内の膠質浸透圧が上がり、エネルギーを下降させる働きがあります。
コーヒーがお好きな方なら、無糖で飲むのが効果的です。

【酸味】も大変有効です。

すっぱい!!(>_<)と感じる味の
運動方向は【内向き】のベクトルです。

例えるなら【噴水】⛲をイメージしてください。

内向き(上向き)の運動エネルギーにより、
上まで上がりきった動きは、やがて下降軸をとります。

勢いづいたのちに、下降させる働きを持っているため、
体の上に集中したエネルギーを動かすことに有効です。

酸味を上手に取り入れることはエネルギーを
うまく下降させ、体内の調子を整えるためにも一躍買ってくれます。

イライラや考えごとが続いている時にも
頭がスッキリするのでオススメです(^-^)

エネルギーを上手く消費するには、
体内にこもらせない事も大切です。

そのため【排便・排尿】の働きも大切になります。
苦味や酸味の働きは、デトックスも促進してくれます。

逆に、にんにくや唐辛子は、エネルギーを
上へ上へと押し上げるだけの食べ物ですので、
↑に挙げた不調で体がしんどい方は余計にひどくなりますので、避けた方が良いでしょう。

食べ物も、摂る種類と用途ひとつで
毒にも薬にもなることを覚えておいてください。
食べ方や、食べる量も大切です。

エネルギーの消費方法では【発汗】も大切です。
可能であれば体を動かして汗をかいてください。

なにもせずダラダラと汗をかくことに比べて
解毒量はその4〜5倍になると言われています。

オススメは【早歩きのウォーキング】です。
体内にたくさん酸素を取り入れながら
エネルギーを上手に使いましょう。

汗をかく場所は【背中】からが一番最適です。
エネルギー調整に適しており、風邪をひいても
背中から汗をかけばすぐに治ります。

ご自身で工夫できることもありますが、
解決が難しいときは無理をせず、
早めに施術を受けてみてください。

体も好きで不調をだしている訳ではありません。
無理に早く気づいて欲しいだけなんです。

四季ごとに正しい生活の仕方があり、
その範疇を超えた生活をしていると
不調が現れやすくなります。

さらに無理が続くと、次の季節に使うパワーまで前借りしてしまいます。
その季節の過ごし方に整える、リセットすることが大切です。

西洋医学の範疇で、画像診断や血液検査を行っても
先に挙げた不調の原因は目に見えず【原因不明】となります。

ですが、自然の法則を取り入れた東洋医学では、
目に見えない大気の変化も大いに体に影響すると考えます。

人間もあくまで動物の一種。知恵があり理性があるぶん、
産まれながらに備わった本能的な部分が鈍くなっているだけです。

体内環境を年中一定に保つことができる反面、
環境に合わせた生き方を無視は出来ないのです。

適切な過ごし方や、気をつける時期のアドバイスも出来ますので、
当院のLINEからのお問い合わせも大歓迎です^_^
お困りごと、些細な相談、お気軽に連絡ください。

かんたん予約もできるLINEの登録はこちら

https://line.me/R/ti/p/%40lfh4167m

鍼灸臨床【耳鳴り、生理痛、肩こり】の施術 (大阪市東成区 20代女性)

2018.01.29 | Category: PMS・PMDD,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,デトックス・代謝アップ,みぞおちの痛み,めまい・耳鳴り・突発性難聴・メニエール病,便秘・下痢,冷え症,生きるのがラクになる施術,生理痛,眠れない・眠りが浅い,肩こり・首こり

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

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大阪市東成区からお越しの20代の女性。

主訴は【耳鳴り】

小学生のころに聴力検査で引っかかり、
耳鼻咽喉科で診てもらうも原因はわからなかったそう。

普段はあまり気にならないが、疲れやストレスが溜まると
耳鳴りがひどくなる、とお話しいただきました。

他に気になる症状は、肩こり、胃腸の不調、
足の冷え、便秘、入眠しづらい、生理痛がキツいなど。

お腹の触診では、みぞおちに痛みと硬さがあり、
胸から頭にかけてエネルギーが集中している状態でした。

この状態は、不安やストレスなど、
目に見えない負担の影響がつよく、
スイッチがONのままの緊張状態を表します。

体の上ばかりにエネルギー(≒血流)が集中しているため、
手足やお腹や腰周りの血流が不足てしまい、結果生じた【冷え】により痛みを感じやすくなってしまいます。

そのため頭の方に集まりすぎたエネルギーを
下に降ろす、手足に送り還すよう施術を行いました。

施術が終わると「寝てた!!」と
スイッチがOFFになった様子でした。

ほか

「肩こりがラクになった」
「生理痛の痛みが無くなった!」

と嬉しい感想をいただきました^_^

心と体はつながっていますし、
体もパーツの繋ぎ合わせではありません。

目に見える結果だけが原因になるとは限りませんし、
頭で考えても仕方のないこともたくさんあります。

そんな時は、役割や担いを一旦傍に置いて、
【素の状態】の自分に戻ってみてください。

素の自分には、さぁやるぞ!と
意気込んで戻れるものでもありません。

そのためのリセットボタンてして
【施術】を受けてみてください。

治療院にお越しになる時間だけでも素の自分を感じていただけたら、
改善に向けて大切なことがきっと湧き上がってくると思います(^-^)

鍼灸臨床【メニエール病の鍼灸治療】(大阪市中央区 30代女性)

2018.01.06 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,みぞおちの痛み,めまい・耳鳴り・突発性難聴・メニエール病,動悸,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,歯ぎしり・食いしばり,気分障害,生きるのがラクになる施術,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院 したらパーソナルケアです。

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鍼灸治療の臨床例です。

大阪市中央区からお越しの30代の女性。
主訴はメニエール病。

昨年4月ごろより発症し、
回転性のめまいがキツいとご来院いただきました。

そもそも【メニエール病】は何なのか?

当院のホームページにも個別にページがありますので、
耳鳴り、突発性難聴とあわせてご覧いただければ幸いです。

(リンク)
http://shitarapc.com/meniere

クライアントさま、内科を受診してMRIを撮った際に、
耳の奥(内耳)にリンパ水腫が確認されたとのこと。

その後、耳鼻咽喉科に行くも、薬が苦くて強く、
飲むとしんどくなるため、時折点滴も併用して受診していたとのこと。

鍼治療もこれまでに受けてこられたそうですが、
鍼をしたときは楽になるも、効果が持続せず、
またしんどくなる、とお話しいただきました。

ほかの不調は、動悸、歯の食いしばり、腰痛など。
手足の冷えは気にならないとお話しいただきました。

お腹の触診にて、張りや硬さ、痛み方を確認すると、
みぞおち、おへその少し上あたりにキツく痛みがありました。

みぞおちとおへそに反応。二点は距離があり
その中間の反応が中抜けな感じを受けます。

通常であれば隣接する箇所に痛みが出るはずなのですが、
お腹の真ん中あたりにはとくに反応がありません。

この状態、どのような状態なのか?

言うなれば、

【体のなかで矛盾が起こっている状態】

を表しています。

では、具体的にはどういう状態なのか?

一番多いのが、

“みぞおちから頭にかけて、上にのぼる
エネルギー(≒血流)が集まりすぎている状態”

かつ

“全身のエネルギー(≒血流)を胸から頭に集めすぎたため、
手足や腰回りの血流が悪くなり冷えてしまっている状態”

を表します。”冷えのぼせ”のような状態です。

この状態はメニエール病に限らず、
ストレスや緊張、休息不足、集中時間の継続で起こります。

アクセル役の交感神経のスイッチが
入りっぱなしで、体をリセットできずに、
我慢や無理が続いている状態を表します。

体はいつでも無意識かつ正確に
いまの状態を投射しています。

その状態が一番正確にわかり、
クライアントさまにも認識いただけて、
ビフォー/アフターの変化が出やすいのが
【腹部の痛みや硬さ】となります。

当院の診断方法は術者にしかわからない
脈診は極力用いず、相手にもわかりやすく、
正確に体の状態を読み取ることができる
【腹診】を診断方法のメインとしています。

メニエール病は、ストレスの溜め込みや、
不安、緊張状態の持続により出やすくなります。

たた、クライアントさま曰く、
ストレスを感じている感覚は
特にはなかったそうです。

ですが、話をしながら施術を進めていると

「そう言えば、自分には優しくできてなかったかも、、」

とお話しいただきました。

この気づきが、実は慢性症状の回復に一番大切なんですね(^-^)

気づくことで初めて、意識の持ち方が変わり、
行動が変わると、不調や自分自身との向き合い方が変わります。

【気づく→行動を変える】のポジティブな連鎖を生み出すために、
施術で心身のリセット+治癒力を高めるとともに、
そこから生まれる【心と体の余裕・余白】が
根本からの不調の改善に向けて大切になります。

その為のおまじないとして
【自分褒め】をお伝えしました。

自分の頑張りを素直に認めて、
「よくやってる、頑張ってるね自分」
と声がけしてください、とお伝えしました。

承認欲求を満たすには、日頃当たり前にしている事を見つめ直し、
小さなことをから、そして自分自身で認めることが大切です。

おそらくストレスこそ感じていなかったクライアントさまですが、
日頃当たり前になってしまっているご自身の
素晴らしい行いを素直に認めることが出来てなかったのだと思います。

筋トレも積極的にされており素晴らしいのですが、
症状がきついときは、余計にスイッチを入れてしまい、
火に油をそそぐ状態になりますので、
休むときは休む、やるときは無理をしない等、
上手に工夫してみてください、とお伝えしました。

施術が終わると

「めちゃラクになったー!✨」

と感想をいただきました。

施術の効果も然りですが、ご自身のなかで気づきが生まれ、
モヤモヤしていた部分が解決できたのかな?と思いました^_^

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アクセス情報

所在地

〒540-0010
大阪府大阪市中央区材木町3-15 リバーライズ本町101

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日曜

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近隣のコインパーキングをご利用ください

アクセスのご案内

交通手段は地下鉄が便利です。

・堺筋本町駅3号出入口、松屋町駅1号出入口 より徒歩約6分
・谷町四丁目8号出入口、谷町六丁目5号出入口、長堀橋駅・北東エスカレーター より徒歩約12分

【タクシー料金の目安】
心斎橋駅、四ツ橋駅、西大橋駅、日本橋駅、森ノ宮駅、天満橋駅、南森町駅、大阪天満宮駅、北浜駅、玉造駅、上本町駅、谷町九丁目駅、阿波座駅、本町駅、淀屋橋駅からはワンメーター(+α)程度の料金です。

以下、Google Map上のリンクより、グーグル・サイトにいただいた【口コミ】もご覧いただけます。