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五十肩・四十肩の記事一覧

【変形性関節症】の鍼灸臨床(大阪府松原市 70代 女性)

2017.11.15 | Category: したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,五十肩・四十肩,冷え症,気管支喘息,関節リウマチ・変形性関節症

【根本治療・体質改善】の専門治療院。

大阪市中央区、谷町四丁目、堺筋本町の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

↓↓

鍼灸治療の臨床例です。

大阪府松原市からお越しの70代の女性。

最近になり右手の指先が変形してきたと

クライアントさまのご紹介で来院いただきました。

指先の冷えはとくになく、血液検査でリウマチ因子も検出なし。

ただ痛みを伴うこと、どうすれば良いかわからなく不安で、とお越しいただきました。

他に気になる症状は【気管支喘息】と【五十肩】

呼吸器の症状は以前に比べるとマシだそうで、
どうしても回復に時間と努力を要するため
ちょっとでも良い状態なら、とりあえず
今はそっとしましょう、と傍におきました。

肩は水平に腕を挙げると90°くらいの可動域。
左の背中の盛り上がりも気になりました。

夜中によく目が覚めてトイレにいくが、
一度目が覚めてしまうと中々寝つけない
ともお話いただきました。

腹診では胃腸に負担がかかっている感じ。
おへそから股関節にかけてもかなり冷えていました。

そして、、

以前に鍼治療を受けたことがあり、
「楽になりますよー」と言われたが
まったく効果を感じなかったそうで…(^^;

マイナスからのスタートからでしたが
問診の段階で打ち解けていたため

「じゃ、鍼治療のイメージを今日で払拭します!」

とお伝えし、楽しく施術はスタートしました(o^^o)

変形している患部や症状を追わずに
胃腸の負担を解消するよう施術を行いました。

当院の鍼治療は、鍼を打った後にしばらく時間を置きます。
自律神経のバランスや、体内の血流を自然に整えるためです。

置鍼中にピクピクと手足が動いていたため、
自発動は体に良い反応であること、
無理に止める必要が無いことを伝えました。

実際にクライアントさまも、
体が勝手に動き出すから
止めようとしてたそうです(笑)

施術の途中からお腹のまわりが温かくなってきたそうで、
冷えを感じていなかった指先も温かくなってきたそう。

無意識に気を張ったり、無理をしていたせいか、
頭にばかり血がのぼる状態になっていたのだと思います。

何より代謝が上がり、血流が改善した証拠として、
背中の経絡上にきれいな発赤が出ていました(^-^)

施術が終わる頃には、指先のことは気にしておらず、

「普段は立ったまま靴下を履けないのに今は履ける‼️🧦」

と施術前の状態と比べて、嬉しい変化の感想を頂きました(o^^o)

「気の持ちよう、大切ですね」

と、帰り際に深々とお辞儀をいただきました。

この仕事をしていて本当に良かった、と思いました^_^

慢性症状でも、急性症状でも治る過程で大切なことがあります。

それは

「いまこの瞬間を感じる、小さな変化に気づく」

ということ。

誰しも先への不安や、見えない恐怖を感じることもあります。

そんな時は些細なことでいいんです。

いまこの瞬間の心地よさ、

そして体の変化に気づいてあげてください。

そうするだけで体は喜んで治癒力を発揮してくれますから(o^^o)

ガンでも、自律神経失調症でも、不妊症でも同じです。

せめて施術を受けている間だけは、ほかのことは置いといて

いまこの瞬間の良い感じを、そして担いや立場も関係ない

【本当の自分】を存分に感じていただけたら幸いです(o^^o)

きっと良い変化が出てきますから。

自分の体をしっかり信じてくださいね。

【比較】は苦しみを増幅させる 鍼灸・整体臨床(大阪市西区 60代 女性)

2017.11.02 | Category: したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,みぞおちの痛み,五十肩・四十肩,内臓治療,冷え症,当院の考える健康観,生きるのがラクになる施術,自律神経系の治療

大阪市中央区。堺筋本町、松屋町、谷町四丁目にある

原因から解決をサポートする鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

その人だけの不調の原因に気づいて、

痛みや不調を改善する突破口を開きます。

↓↓

鍼灸治療〜整体の臨床例です。

大阪市西区よりお越しの60代の女性。
茶道の先生をされています。

担いが多く、会合の主催や
講師業の依頼も頻繁にあり、
いつも多忙に過ごされています。

いつもは腰や膝の症状が多いのですが、
今回は3日ほど前から急に右肩が上がらなくなったので診て欲しいとご連絡をいただきました。

クライアントさま曰く、

お孫さんに肩を揉んでもらうと少し楽になり、
テレビでみた体操をすると余計にひどくなり、
湿布を貼っていたが効果は正直わからない、

と、これまでの過程もお話しいただきました。

うかがった過程を噛み砕きますと、、

① お孫さんの施術・・・
肩もみによる血行の促進もですが、お孫さんがおばあちゃんに接することの癒し効果が大きい気がします。
嬉しい、楽しいはすべての不調の回復に有効です(^-^)

② テレビでみた体操をするとひどくなった・・・
メディアで伝えることは細かく対象を設定していません。
ましてや体操を行う方は皆さん素人です。力加減もわかりません。
個人個人の状態に合わせた体操ではありませんので、
硬くなっている体に余計な負担がかかり、痛めたのだと思います。

③ 湿布を貼ったがよくわからない・・・
誤解を恐れず言えば、湿布は本来貼らなくて良いものです。
温湿布であっても冷やすことを目的としており、
回復に必要な血行を遮断してしまいます。
かろうじて湿布を貼って良いときは、
急性期のごく一時的な腫れに使うのみです。
その状態でも冷やすことは氷の方が適しています。
湿布を貼ることで症状の回復が遅れることの方が多いのです。

おそらく肩の可動域制限、痛みの根本となる原因は、
催しがつづき、気を張りすぎたことからくる、
交感神経優位による部分的な血流障害、
加えて、台風の影響による気圧の変化や、
外気温の変化にともなう冷えにより、
筋肉が固まって痛みが出たのだと思います。

お腹の痛む箇所や硬さをみる腹診でも
みぞおちに圧痛があり、気の逆流による
緊張・ストレスの関与は明らかでした。

翌日にも催しを控えているとのことで、
常に気を張り続けているようにも感じました。

クライアントさま、性格的には
大変真面目で優しく気を遣う方。

反面、NOが言えず頼みごとが断れず、
不安を抱え込みがちなタイプです。

会合ではクライアントさまより年配の方から、
「なんで、あなたはこんなことが出来ないの?(=私は出来てるのに)」
と、言われることもあったそうで、
自信をなくすこともあるそうです。

実は【他人との比較】は目に見えない原因の中でも
上位ランクで体に支障をきたす原因のひとつです。

なんで私はあの人みたいにできないの、、
だから出来ない私が悪いんだ、、
どうせ私なんか、、

これらは自分自身を追い込み苦しめてしまいます。

体は、ツラいー、苦しめないでー、と
痛みや不調を出すことでSOSを伝えてきます。

ですので、そのSOSを悪者とみなし、
抑えよう、やっつけようとする行為は
余計に苦しみの連鎖を生むことになります。

今回の肩の例に関しても同様のことを感じました。

自律神経失調症の治り方にも詳しく書いていきますが、
まずは、他人との比較、やめませんか?(^-^)

あなたはあなたのままでいいんです。
他の何者でもない、ありのままの自分でいいんです。

仕事ができる、できない、
お金がある、ない
モテる、モテない

などなど、例を挙げればキリがありませんが、
比べたところで終わりが無いんですね、、(^^;)

身も心も余裕がないときは日頃気にならないことに目が行きがち。

ついつい他人と比べたくなる気持ちはわかりますが、
劣等感を感じてばかりでは心も体もスネてしまいます。

ダメな部分はダメでいい。
100点なんて取る必要ないんです。

劣っていると感じる部分ですら
あなただけの愛おしい大切な部分です。

自分の好きな言葉に、

人は長所で尊敬され、
短所で愛される。

というものがあります^_^

あなたはあなたのままでいい。
たまたま、とある部分には不向きだっただけ。

言われた言葉は正直キツイですが、
言われたことを気にしなくするためにも、
気分良く、自分らしく、余裕のある状態でいる事が大切です。

受け流すことも処世術のひとつですが、
受け流せる、余裕のある状態の背景には、
心と体がリセットされた状態になる必要があります。

当院の施術は、体の機能を整えることはもちろん、
心身の余白作りに必要なリセットボタンの働きも兼ねています。

鍼灸治療で、交感神経の高ぶりと体全体の血流を整え、
整体でメンタルブロックをはずし、自然治癒力のスイッチを入れる施術をおこないました。

施術を受けた心地よさを
クライアントさまもしっかり味わって頂きました。

いまこの瞬間の心地よさを全身で味わうことは、
メンタルブロックを外す、心に余白をつくる、
意識を変える意味でも非常に大切です。

施術が終わると、肩の可動域も改善し、
表情も穏やかになっていました(^-^)

痛みや不調は不快でシンドイかもしれませんが、
大切なことに気づいて欲しいから現れています。

体に現れるサインを読み解き、
症状改善のためのヒントを受け取り、
あなたらしく生きていくためのサポートをする。

陰ながら健康の本質を提案できれば幸いです(^-^)

 

【花粉症の臨床例】イネ花粉のつらさが何ともなくなった🌾

2017.09.15 | Category: かゆみ,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,のどの痛み,ほてり,みぞおちの痛み,めまい・耳鳴り・突発性難聴・メニエール病,五十肩・四十肩,便秘・下痢,内臓治療,冷え症,動悸,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,息が吸いにくい,慢性疲労,更年期障害,気分障害,熱がこもる,眠れない・眠りが浅い,眼精疲労,神経痛,突発性難聴,肩こり・首こり,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療,花粉症・アレルギー性鼻炎・ちくのう症,逆流性食道炎,頭痛,風邪,首の痛み

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

花粉症の根本改善を得意としています。

↓↓

鍼灸治療の臨床例です。

大阪市西区からお越しの40代の女性。
仕事はデスクワーク。

主訴は、首まわりのコリや痛み、不眠など。
疲労が溜まってくると目のかすみも出てくるそう。

週に一回のペースで鍼治療を受けてくださっています。

ありがたい事に鍼を受け始めてからよく眠れるようになったとのこと。
そしてお酒も強くなってたくさん飲めるようになったみたいです(笑)

さらに嬉しい報告もいただきました。

「毎年イネ花粉でしんどい時期なのに症状がない‼️」

花粉症のお悩みは、実は初めて聞きましたが、
いつの間にか他の不調も改善できて良かったです^_^

花粉症の根本の原因のひとつとして

【鼻粘膜の炎症】

が挙げられます。

鼻粘膜が炎症していると、花粉やホコリ、
廃棄物質に対して敏感になりアレルギー反応が出ます。

そして東洋医学では、鼻に現れる反応は
【胃腸の状態】とリンクしています。

花粉症にかぎらず、実は【ちくのう症】や
【アレルギー性鼻炎】も同じ原因で起こります。

胃腸の負担には、暴飲暴食、不摂生などによる物理的な負担。
またはストレスや我慢、不安癖、過緊張など、目には見えない負担も影響します。

心身の負担は強い熱エネルギーとなり、
燃えさかる炎のように体の上へ上へと昇っていきます。
わかりやすく言うと【頭に血がのぼる】状態になります。

一過性のものならガス抜きやしっかりした休息など
リフレッシュを優先したらラクになりますが、
毎日毎日同じ状態が続くと慢性化してしまい、
常に顔や頭部に熱がこもるような状態になります。

そこで額や頭部から汗が大量にかけていたら
体内の余熱は外へ出ていくため、体内に熱がこもる事はないのですが、
汗もあまりかけず、常に頭でヤカンが沸きっぱなしの状態では
目や鼻への痛みや詰まり、挙句には脳血管の損傷や
てんかん、熱性痙攣を二次的に発生させてしまいます。

そのため当院では、鍼灸治療で高ぶった自律神経のバランスを整え、
上へ集まる熱エネルギー、つまりは血流を下降させ、
本来流れている手足へと血流を還すことで、
鼻粘膜の炎症をおさえ、根本的な解決をしています。

実はこの体の状態は、花粉症だけでなく、
肩こり、腰痛、不眠、便秘、首の痛み、五十肩、坐骨神経痛など、
体のあらゆる症状とリンクしています。

花粉症の治療も一度や二度で完治するわけではアリマセンし、
仮にマシになっても不摂生や無茶を続ければまたは症状は現れます。

花粉症に限らずどの症状でも同じです。
この先、一生風邪を引かないと言い切れますか?
完治とはいえ、絶対再発しない!では無いんです。

このことは痛みや不調がなぜ出るのか?を
きちんと理解していないと中々完治には至りません。

そのかわり、ご自身でも気を付けることができ、
メンテナンスも意識していれば花粉症のみならず、
他のカラダの不調もラクになると思います^_^

痛みや不調は、何かに気づいて欲しいから現れます。
無茶をしないで、自分に優しくして、の現れなんですね。

その意味に気づくか気づかないかだけで
不調の改善結果は大きく変わってきます。

症状の深さにより回復に要する時間も変わります。

向き合う時間がない、さっさと良くしたい、
とお考えの方はレーザー手術もアリだと思います。

ただ、その際に【なぜ花粉症が出ていたのか?】を
しっかり考えてもらうことで、この先に向けての予防、
そして花粉症が伝えたかったメッセージを理解いただけると思います。
花粉症は無くなったけど、肩こり、腰痛、不眠が、、では根本治療にはなりません。

花粉症はツラい症状だと思います。

ですが、体も好きで花粉症になる訳ではアリマセン。
症状の度合いが深いほど、病気や不調が伝えたいメッセージも重要なものになります。

花粉症も【結果】で現れた不調でしかアリマセン。

根本治療をベースに、病気の意味、
そしてご自身の心と体に優しく向き合うお手伝いができれば幸いです^_^

 

 

 

【超カンタン‼️】自分が食べすぎているかをチェックするポイントは?

2017.09.14 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,ほてり,みぞおちの痛み,五十肩・四十肩,便秘・下痢,内臓治療,動悸,寝違え,当院の考える健康観,慢性疲労,熱がこもる,糖尿病,肩こり・首こり,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,膝の痛み,自律神経系の治療,足がつる,足のだるさ,逆流性食道炎,関節可動域の制限,頭痛,風邪,首の痛み

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目にある

根本治療の鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

体に現れたサインから改善に向けたヒントを読み取り施術しています。

↓↓

秋といえば【食欲】🌾🍙
一年で一番罪な季節の到来です(^^;

食事は大切ですが、必要以上は要りません。

実際に食事の摂取量や内容を見直せば、
それだけで長年の不調も改善していきます。

さてその摂取量の状態ですが、
どうすれば確認できるのか?

自分が食べすぎているのかどうか?を
簡単にチェックできる箇所があります^_^

それは

【舌の厚さ】👅

なんです。

舌が分厚ければ食べすぎです。

舌は言わば体内の【土壌】であり、今の体の栄養状態を表します。

数秒〜数分の瞬間的な変化は出にくいですが、
舌を診る【舌診】という診断方法があるくらい
体内の状態が顕著に現れています。

臓腑の熱がキツければ部分的に赤色を呈し、
冷えていれば白色を呈します。

体内が水だらけで利尿や発汗が上手くいっていないと
舌の上に苔が生えます(舌苔で”ぜったい”と読みます)

さらにはコーヒーやワインなど着色がない状態で、
舌苔の色が黄色かったり、または黒かったりすると
体内の熱が強すぎる状態になります。
体内で極度の炎症が起きている、
またはストレスの溜めすぎでも起こります。

先にも書きましたが、
食べすぎは舌の厚さでわかります。

食べすぎた数時間後に舌の分厚さを
鏡でチェックして見てください👅

いつもの状態より分厚ければ食べすぎ、またはエネルギーの強い食材の摂取が多い反応です。

食べすぎで出る体の不調は以下の通りです。

・肩こり
・四十肩、五十肩
・関節可動域の制限
・寝違え様の首の痛み
・胃腸の不調
・動悸
・息切れ
・不眠
・眠気が出続ける
・腰痛
・ぎっくり腰
・坐骨神経痛
・頭痛
・頭の筋肉の緊張
・腹痛
・背中の詰まり
・背中の硬さ
・便秘
・下痢
・膝の痛み
・足裏の痛み
・足がつる
・足がだるい
・慢性疲労
・風邪
・糖尿病
・痛風
・リウマチ
・がん(大腸がん、前立腺がん多い)
・その他あらゆる病気 など

ご覧のとおり全ての不調につながります。

食べものが美味しい季節だからこそ
ご自身の状態をきちんとセルフチェックして
美味しく、健康に秋を楽しんで過ごしましょう( ^ω^ )

原因を自覚しない五十肩のアプローチ

2017.08.18 | Category: したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,五十肩・四十肩,内臓治療,慢性疲労,自律神経系の治療,関節可動域の制限

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

局所の痛みや筋肉の硬さにとらわれない

根本からの五十肩の改善をしています(^-^)

↓↓

 

鍼灸治療の臨床例です。

 

大阪市住之江区からお越しの60代の女性。
ご家族で自営業をされており、今でも
現役バリバリで働かれています。

 

一ヶ月ほど前から左肩に痛みと可動域制限が出始めました。
主に三角筋のあたりが痛み、肩関節の外転がダントツ、
続いて屈曲で痛みを感じるとのこと。

 

中でも、タイトなTシャツやインナーを着るときに痛みを感じるため、
なんとかならないか?と鍼治療をご希望され来院いただきました。

 

五十肩は通称で、正式には肩関節周囲炎と言います。
肩の周辺の筋肉や腱板、関節の周囲に炎症をお越し、
可動域制限や筋肉の拘縮、癒着を生じる症状です。

 

寝ている際に痛みがキツくなる
夜間痛も顕著な特徴のひとつです。
症状が出る、出ないは個人差があります。

 

原因は様々ですが、砂糖やお米、日本酒、ラーメンなど、
糖質の過剰摂取による血液の粘り、血糖値の上昇から、
ストレスや我慢など、目に見えない原因まで多岐に渡ります。

 

クライアントさま、60代後半になっても仕事が忙しく、
家庭のことでもタイミングが重なりバタバタ続きだったそう。

 

腹診では、みぞおちを中心に全体が硬く張っていました。
ずっと気を張っていた感じがお腹から伝わりました。

 

みぞおちの緊張を取り除くように
頭に集まりすぎた血液を抹消へ還すように
入りっぱなしの交換神経を整えるよう施術を行いました。

 

施術直後から体がフワーッとしてきたようで
スヤスヤと眠られていました(^-^)

 

施術が終わると、表情も穏やかになり、
変化の出たいい感じを味わっていただきました。

 

五十肩の局所を追うだけの過剰なアプローチは
筋肉や組織を損傷する可能性があります。

 

食事を工夫する、心身のリセットを行うだけでも
原因のわからなかった五十肩の痛みや可動域は徐々に変化していきます。

 

肩も好きで痛みや動きの制限を出すわけではアリマセン。
赤ちゃんが泣くのと同じで、気づいて欲しいだけなんです👶

 

痛みが伝えるメッセージから思い当たることに気づく。
そして、心にも体にも優しくしてあげることが、
根の深い症状の改善には一番なのでは?と思います(^-^)

 

 

 

 

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