- Blog記事一覧 - 冷え症の記事一覧

冷え症の記事一覧

自律神経と汗の関係。汗の注意点について。

2018.05.02 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,デトックス・代謝アップ,冷え症,季節の変わり目

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

夏に汗をかくことの大切さ、汗の重要な役割をシリーズ化して書いています。通してお読みいただければ幸いです。

夏の【本来の過ごし方】とは?

汗の大切な役割 その①【解毒】

汗の大切な役割 その②【体内の放熱と冷却】

シリーズの最終回は気になる汗のかき方、汗をかくことの注意すべき点を書いていきます。

前回の記事に書きましたが、汗のでる汗腺は自律神経の支配を受けています。特に交感神経優位で働きが活発になるため、適度な運動はデトックスに適しています。

ですが、スイッチがONのままでは常に汗腺の働きは活発になり「頭に血がのぼる」状態を作り出した結果、胸から頭部にかけて滝のように汗が吹き出てしまいます。これが自律神経が関与するタイプの多汗症になります。汗が出ることで余分なエネルギーを放出しているのですが、気になる方も多いと思います。

ですので治療には、汗腺そのものを直接どうにかしようではなく、体に入りすぎたスイッチをOFFにすることが重要になります。心と体にゆとりを作り、頭から胸にかけて集まりすぎるエネルギーをコントロールできれば、汗は他の場所から正常にかけるようになります。

ちなみに脇、手、足の汗は【緊張性発汗】【精神性発汗】といいます。こちらも背景には自律神経が関与しており、心身ともにゆとりなく緊張した状態で出やすくなります。こちらも自律神経のバランス調整が解決の鍵になってきます、

他には、頭というより額や顔ばかりに汗をかく人がいます。東洋医学では胃腸の状態と顔面の反応はリンクしています。胃腸にエネルギーがこもり過ぎていると顔ばかりに汗をかいてしまいます。ですので食事を摂るとすぐに顔に汗をかく人は、胃腸内の過剰なエネルギーが原因となります。体の不調を訴える方も多いです。鍼灸治療で内臓の状態をしっかり整えれば治りはしますが、根本的な改善に向けては、ご自身の食事の摂り方から見直していく必要があります。

あと夏に多い注意点として、汗をかき過ぎたことによる冷え性です。汗をかくことで体内を適度に放熱・冷却できることは前回述べました。ただ体力の弱り、過剰すぎる運動で汗腺が開き過ぎたことにより大量に汗が出すぎてしまうと、体温が逃げ切ってしまい、体が過剰に冷却されてしまいます。このような時は、温かい飲み物、入浴、服を着る、冷房を切るなど、体温をキープするように心がけてください。

背中からかく汗は正常ではありますが、汗のかき過ぎによる冷えがある状態では、風邪をひきやすくなるため注意が必要です。東洋医学では風邪の入り口とされるのが背中の「風門」(ふうもん)というツボ。代謝に関わる褐色脂肪細胞がある場所、交感神経のセンサーもある場所になります。汗が出すぎて体が冷えたあと、汗腺が開きすぎた状態で冷房にあたるのが一番良くありません。重ね着やストール、タオルでも良いです。倉庫作業など常に寒冷刺激にさらされている方はカイロを貼っても良いでしょう。風門をしっかり守ってください。

胸元から汗が出すぎて冷える方は、胸元に風が通らない服を着るのが良いでしょう。ベストも良いと思います。胸元にも任脈という大切なツボの流れがあります。胸元は皮膚も弱く火傷のリスクや、心臓もありますので、カイロを貼るのはやめましょう。

汗腺は自律神経支配。逆に自律神経のバランスが崩れると、汗腺の開閉の調子が悪くなり汗がダダ漏れ、または汗をかけない無汗が起こります。運動やリラックスも大事ですが、何事もバランスが大切です。無理は禁物です。体を自動的に調整している自律神経の働きも忘れてはいけません。

当院では内臓機能と自律神経のバランスを整えて、体の芯から不調を改善する鍼灸治療をしています。体質の改善にも力を入れています。汗のお悩みもお気軽にご相談いただければ、あなただけの原因を見つけ出し、根本解決のサポートをさせていただきます。

寒暖差が激しいときの不調の例と対策について

2018.04.07 | Category: お役立ち情報,かゆみ,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,デトックス・代謝アップ,のどの痛み,ほてり,みぞおちの痛み,むくみ,めまい・耳鳴り・突発性難聴・メニエール病,便秘・下痢,内臓治療,冷え症,季節の変わり目,寝ても疲れがとれない,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,息が吸いにくい,慢性疲労,気分障害,生きるのがラクになる施術,眠れない・眠りが浅い,肩こり・首こり,肩の痛み,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療,頭痛,風邪,首の痛み

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

↓↓

桜も散り、本格的に初夏に向けて気候が変わると思いきや、

肌寒さがぶり返し、ここ数日の寒暖差が激しくなっています。

人間は四季の変化に合わせて、体内環境を調整することで、
年中体温を一定に保つことができる恒温動物です。

四季の変化に合わせて体をコントロールしているため、
気候の変化による悪影響もダイレクトに受けてしまいます。

寒暖差に振り回された体には不具合が出やすくなります。
下記にいまの時期に感じやすい不調の例を挙げておきます。

————————————

・風邪
・嘔吐
・胸焼け
・胃腸のしんどさ
・咳
・イライラ感、不安感
・喉のイガイガ感、つまり感
・筋肉の緊張、こわばり感
・背中の詰まり、張り感
・頭がボーっとする
・やる気が出ない
・息苦しさ、息が吸いにくい
・めまい
・動悸
・頭痛
・腰痛
・肩こり
・首の痛み
・体のかゆみ、湿疹
・ほてり、のぼせ感
・不眠
・便秘と下痢を繰り返す

など

————————————

気候の変化だけでもこれだけの症状が現れます。

当院のクライアントさまにも、心配になり
病院にいって検査を受けるも、画像診断や
各種検査では異常が見られなかったそうです。

無駄に出された薬を飲んで薬疹の副作用が出たり、
ひどいケースではドクターから「何でこれくらいできたの?」と
自覚症状を真っ向から否定されるような、
呆れてしまう診察を受けた、との声も多々聞いております。。

ドクターの学ぶ西洋医学(=現代医学)は、
目に見える結果、数値、データで
病気や不調を可視化します。

「診断すること」が仕事ですから、
よくわからない痛みや不調に
大げさな症状名がつきます。

それに対して、薬が出され、
必要なら手術や入院となります。

「命に関わる症状」「緊急性」が最優先されるため、
データ上異常がみられない、自覚症状の対応は苦手なのです。

不安→気になるから病院→は、ごくありふれた行動のハズ。

検査は【安心】を買うために受けるものです。

・早く見つかってよかったね
・何もなくてよかったね

と、どのみち良かったね、しか結果にないハズですが、、悲しい話です(>_<)

では、それらに不調に対してどうすればよいのか?

セルフケアの例を書いておきます。

——————————

・十分な休息をとる
・やりたいと思ったことをやる
・リラックスの割合を増やす
・気持ちの負担を溜め過ぎない
・汗をかくことを意識する
・体を温める
・体力があるなら有酸素運動をする
・胃腸に優しい食べ物を摂る
・砂糖、小麦、乳製品、刺激物は控える
・薬ばかり飲まない
・水分を摂り過ぎない

など

——————————

原則として。体が弱りやすい時は
無理をしないことが大切です。

セルフケアで対応しきれないなら、
鍼灸治療などで体内の循環、内臓機能や
自律神経のバランスを整えることも大切です。

そして、痛みや不調はあくまで【お知らせ】です。

痛みがあるから悪い、ないから良い、ではないんです。

あるとツライですが、何故痛みが出ているのか?の
【根本的な原因に気づく】ことが大切なんです。

世の中には情報が溢れ過ぎています。
アドバイスも人によってバラバラです。

何を信じて良いかわからない時は、
【自分のカラダの声を聴く】ことが大切です。

心を鎮めて、カラダから湧き出る声を聴いてください。

最大の名医は、他の誰でもなく【自分自身】です。

素直な気持ちで自分を信じてあげること以上に
自然治癒力の働きを引き出す方法は他にありません。

あとは、何事にも言えますが、
早め早めの対応が大切です(^-^)

鍼灸整体院したらパーソナルケアでは、
些細な相談ごとも、LINEのトークより受け付けております。

当ホームページよりクリック一つで簡単に登録できます。

ご予約のご連絡以外にもご活用いただければ幸いです(^-^)

春こそ腰痛対策を!最適なグッズとは?

2018.03.27 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,デトックス・代謝アップ,冷え症,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

↓↓

桜が満開になりました🌸
春のエネルギーが全快になっています。

たびたびブログでもお伝えしていますが、
春という季節は【芽吹きどき】です。

伸びよう、成長しよう、と上へ上へと
エネルギー(≒血流)が集まる季節。

大人になると集まりすぎるエネルギーを
成長につかえないため、カラダの不調として現れます。

めまい、のぼせ、ふらつき、首肩のこり、
そして【花粉症】も同じ原因でひどくなります。

頭に血流が集まりすぎている、ということは
カラダの他の部位から血流が奪われている状態です。

そうなるとその部位は【冷え】を伴います。
その際たる部分が【おなか周り】になります。

血流が乏しくなり、冷えて柔軟性を失った筋肉は、
それだけで痛みを出してしまいます。

お腹の冷えは、下痢など胃腸の症状だけでなく、
股関節や前後の関係にある腰に影響した結果、
この季節は【腰痛】がひどくなる、と言われています。

おなか周り、腰回りはカラダの中心となる大切な部分ですが、
もともと血流が少なく、冷えを伴いやすい場所でもあります。

長時間の同じ姿勢での作業、就寝中など、
動きのない時間帯は筋肉の活動が低下するため、
血流が悪くなり、余計に冷えや痛みを生んでしまいます。

では、どうすれば良いのか?

簡単にできるセルフケアがあります。

それは、、、

【腹巻き】

なんです。

お腹〜腰回りと言いますが、
厳密には【下腹部】になります。

ここをお仕事中や、就寝中に腹巻きをして
しっかりご自身の体温で保温してみてください。

効果の感じ方に個人差はありますが、
冷えを伴う痛みには抜群に効果があります。

何より簡単ですよね(^^)

手の冷えには手袋、足の冷えには靴下と同じ。
冷えている場所を温めてあげると全身の血流が緩やかになるため、
心臓に負担がかかりにくくなるメリットもあります。

カイロは外から温度を加えるものですが、
腹巻きは自身の体温を保温するものなので、
代謝機能がサボることも防げます(笑)

まずはご自身で工夫しながら、
セルフケアをしてみてください。

根本的な部分から治療をご希望の方は、
症状がひどくなる前にご相談いただければ幸いです。

【腰痛】がつらいときに確かめてほしいこと(セルフケア)

2018.03.26 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,内臓治療,冷え症,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,瘀血・血流の低下・血液の病気,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

↓↓

当院にお越しいただくクライアントさまの
お悩みのひとつに【腰痛】があります。

————————————

・デスクワーク中にだんだん痛くなる
・病院でヘルニアと診断された
・一年に何度もギックリ腰になる
・朝起きるときがツライ
・坐骨神経痛が出る

————————————

など、お悩みの度合いに個人差はあれど、
痛みが出ることでQOLに影響し、
気持ちも滅入ってしまいます。

痛みがあると対応策として、
【痛みを消そう】と行動します。

痛みを消すのは、実は根本治療ではなく、
一時的な対策、対処療法に過ぎません。

だからといって痛いのはイヤ、仕事も忙しいし、と
湿布やブロック注射をしてしまう気持ちもわかります。

ただ、痛みが出るにはもっと根本的な原因があります。
頭で考えても理由はわからないこともあります。

腰をマッサージすることで余計に筋肉を傷めてしまい、
もみ返しなども副作用がでることもあります。

では、一体どうすれば良いのか?

そんなときにやって頂きたい
簡単なセルフケアがあります。

それは、、、

【お風呂にはいる】

ことなんです。

なんだ、簡単!と思われるかもしれません。
そう、簡単なんです!

ただ、慢性腰痛でお悩みの方の中には、
毎日湯船にしっかり浸かっているという方は
意外に少なかったりします。

シャワーと湯船につかることは効果に雲泥の差があります。

腰痛の原因は、人の数だけありますが、
結果として【冷え】が関係することで
腰痛につながっていることが多々あります。

————————————

・長時間の同じ姿勢での作業
・ストレスによる自律神経の高ぶり
・暴飲暴食による胃腸の負担

————————————

など、これらすべての背景には【血流】が関与しており、
結果【冷え】を生み出してしまうことで、
筋肉が硬くなり腰痛を生み出しています。

ですので、まずは物理的に温めてあげることが大切です。

入浴には、物理的に温熱効果があるだけではなく、
体全体が温もることで、心身のスイッチが切れ、
自動的に自律神経のバランスの調整ができます。

副交感神経が優位になることで、頭のほうに集まりすぎていた血流が
手足や腰まわりなど、本来流れている場所に還っていきます。
そうなると組織が温まり痛みがなくなっていきます。

ですので、腰が痛いときはまず入浴をしてみてください。
急性期の怪我がある場合は別ですが、原因もよくわからず、
ツライ痛みが続くようなら入浴することをおすすめします。

冷えが原因で腰痛につながっているなら、
湯船で温めてあげるだけで痛みは軽減します。
原因の特定もできますので一石二鳥です。

腰痛と結びつきやすい手軽な対応策が湿布です。

湿布は正式には【消炎鎮痛剤】といいます。
字のとおり、炎症を抑えて、痛みを鎮める薬になります。
炎症を抑える、すなわち【冷やす薬】になります。

冷えが原因で腰痛が出ているのに、
さらに冷やすとどうなるでしょうか?
安易に想像がつきますよね?

しっかり入浴して痛みがつづく、
または明らかに腫れを確認できるなら湿布も良いでしょう。

ただ優先順位として、まずは温めることが
ご自身でできる一番簡単、そして大切な
腰痛のセルフケアであることは間違いありません。

慢性症状の改善には、あせらず、こつこつが大切です。
ご自身で症状の出方、良くなる方法を確認しながら、
任すところはプロに任せる、これが治癒への最短の道のりであると思います。

カラダはいつでも良くなる方法を知っています。
痛みはツライですが、決して悪者ではありません。
不調が知らせたい本質的な部分を読み解きながら、
症状改善のサポートができれば幸いです。

鍼灸整体臨床【病院でも異常が見られない「微熱」が続く原因とは?】(大阪市城東区 20代女性)

2018.03.13 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,みぞおちの痛み,内臓治療,冷え症,季節の変わり目,当院の考える健康観,息が吸いにくい,気分障害,熱がこもる,肩こり・首こり,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,薬断ち,首の痛み

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

↓↓

鍼灸治療と整体の臨床例です。

大阪市城東区よりお越しの20代の女性。

主訴は、首の痛み、腰痛。手足も冷えるとのこと。

半年前に職場が変わり、同時期に食欲不振になりました。

その中でも特に気になるのが

【ひと月ほど微熱が続いている】

ということでした。

不安になり病院で、画像検索、血液検査、
胃カメラ、大腸検査まで行いましたが、
検査結果はなにも異常はなかったそうです。

検査は【安心材料】としておこなうもの。

何もなくてよかったね、または、
早く見つかってよかったね、と
どのみち【良かったね】しかありません。

まずはご安心ください、と話を伝えて
根本的な部分の話を進めていきました(^-^)

↑に挙げた症状ですが、東洋医学的には
すべて繋がっています。

首や肩は、ストレスなど目に見えない負担を受けやすい場所。
ヘルニアが現れやすい場所であり、原因は同じです。

手足の冷えに関しては、手足から血液が抜けるわけではありません。
何処かに血液を回してでも頑張らないといけない理由がある状態です。

半年前の環境の変化。職場でのストレスも強く、
そのことも食欲に大きく影響していると思われます。

目をみると、白目の部分が、
青〜灰みがかった色になっていました。

目は口ほどに物をいいます。

東洋医学の見方では、春という季節の影響もありますが、
ストレスや不安の影響による肝の負担であることは明らかでした。

そして、カラダの火照り感、ずっと続く微熱。

解毒不足により発散しようと無意識的にでる微熱もありますが、
今回の場合は、溜め込んでしまった感情の負担により、
発散できないエネルギーがマグマのようにたぎってしまったものと思います。

この部分の見立てとして、決定的となった部分は、

1日のなかでも日中は高めの平熱、
そして就寝前に微熱になる、

ということでした。

このことは東洋医学の言葉では
【往来寒熱】といいます。

怒りの感情が影響する、肝〜胆に負担がかかりすぎた結果おこる症状です。

そのため治療の方針として、自律神経と
内臓機能の調整により、上に集まりすぎた
エネルギーを下降させる、末梢のもとの場所に還すよう施術をおこないました。

みぞおちも非常に固くなっていました。
ご自身では普通と思っていたそうですが、
カラダはずっと頑張っていたことを伝えました。

みぞおちは腹式呼吸をおこなう
横隔膜のてっぺんにあたる部分。
呼吸もしづらく苦しかったそうです。

一本目の鍼でみぞおちの硬さは無くなりました。
クライアントさまからも驚きの笑みが出ていました(^-^)

その後、リセットを重ねるように施術を行っていきました。

施術が終わると、来院時に比べて表情が柔らかくなり、
「今日はよく眠れそうです」と嬉しい感想をいただきました。

この時点で「微熱」のことは何も気にならなくなっていました。

誰でも頑張りすぎる、無理をするときはあります。
言うなれば、それだけ頑張れるのは素晴らしいことなんです。

ですが、その頑張りは時として、休息の仕方を忘れさせてしまいます。

人間、ONとOFFのバランスの切り替えが大切です。
車でも乗らないときはエンジンを切る必要があります。

そんな時に周囲からは「無理をしないで」「ちょっとはサボったら?」
「ガスを抜いて」「しっかり休んで」とアドバイスをされると思います。

でも、↑の症状でお悩みの方は、基本
「真面目」「頑張り屋さん」な方がほとんどです。
責任感も強く、仕事もバリバリこなします。
仕事が生き甲斐、という方も大変多いです。

不調が続けば、ご自身でも何とかしたいのですが、
サボり方や、力の抜き方がわからない状態でもあり、
先に挙げた心配の言葉は時に負担にもなりますので気をつけましょう。

これらは意識したり、意気込んでリセットできるものでもアリマセン。

悩みすぎる前に、芯からリセットする
当院の施術を受けてみてください。

便宜上、治療という言葉を使っていますが、
その本質は【休み方を思い出すためのレッスン】です。

レッスンですので悪いものをやっつけよう!
なんてニュアンスはどこにもありません。

少しでもラクな気持ちでお越しいただければと思います。

頑張りすぎて、わからなくなったリセットボタンを
優しく押してあげることが出来れば幸いです。

月別アーカイブ

カテゴリ一覧

アクセス情報

所在地

〒540-0010
大阪府大阪市中央区材木町3-15 リバーライズ本町101

休診日

日曜

駐車場

近隣のコインパーキングをご利用ください

アクセスのご案内

交通手段は地下鉄が便利です。

・堺筋本町駅3号出入口、松屋町駅1号出入口 より徒歩約6分
・谷町四丁目8号出入口、谷町六丁目5号出入口、長堀橋駅・北東エスカレーター より徒歩約12分

【タクシー料金の目安】
心斎橋駅、四ツ橋駅、西大橋駅、日本橋駅、森ノ宮駅、天満橋駅、南森町駅、大阪天満宮駅、北浜駅、玉造駅、上本町駅、谷町九丁目駅、阿波座駅、本町駅、淀屋橋駅からはワンメーター(+α)程度の料金です。

以下、Google Map上のリンクより、グーグル・サイトにいただいた【口コミ】もご覧いただけます。