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寝違えの記事一覧

【クーラー寝違え】に要注意!

2018.07.10 | Category: お役立ち情報,クーラー病,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,冷え性,季節の変わり目,寝違え,当院の考える健康観,肩こり・首こり,関節可動域の制限,首の痛み

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

気づきにくい視点から、健康の本質を提案しています。

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雨続きのあとは、日差しがきつくなりました。熱帯夜で眠りにつきにくくなりましたね。

そこで活躍するのが、夏を乗り切る救世主【クーラー】です。

ただ、薬とおなじく、クーラーは付き合い方が大切です。

【クーラー病】【クーラー熱中症】という言葉もあるくらいです。使い方には十分気をつけてくださいね。

今日は【クーラー寝違え】のお話をします。

そんな言葉、聞いたことないよ、、という方がほとんどだと思います。なぜなら、当院が勝手に名付けているからです(笑)

ですが、就寝時にエアコンを使用していて、朝起きたら首が痛いケースは、すべてこの理屈に当てはまります。

クーラー寝違えには、シンプルに2つの仕組みがあります。

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1.汗をかくこと自体が熱を逃がしカラダを冷却している

2.開いた汗腺からクーラーの冷えが入りさらに冷える

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その結果として、首の痛みや回りにくさにつながります。

東洋医学では、冷気は邪気としてとらえられます。ましてや寝ている間は起きている時に比べて体に動きがありません。朝起きたら体が痛むケースは、就寝時の冷えによるものです。

ですので、クーラーをつける時はタイマーを入れる、腹巻きなどで体の中心を冷やさないようにする、汗をかいたらなるべく着替えるなど、ご自身でも対策をしていただければと思います。起床してから入浴するのも良いと思います。

どうにも首が痛くて仕方ない場合は、施術をすれば楽になります。だだ、そこまでひどくない場合は、セルフケアで解決できます。

首から背中にかけてのつまり感、首がまわらない場合にすごく効くツボがあります。

手の小指側で、肌の色の境目に【腕骨】(わんこつ)というツボがあります。

優しく撫でれば、わずかな凹みがわかると思います。ここを思いっきり手首の中心に向かって押し込みます。

ズキズキ、ピリピリと鈍痛を感じると思います。押しながら指を動かしたり、首をゆっくり回しながらツボを押すと筋肉のロックも外れやすくなります。

押し方にコツがいりますが、綺麗にツボが押せたら首の痛みや回り方は一時的にスッと改善します。

この腕骨は、小腸にまつわるツボです。痛いから小腸がわるいという訳ではないのですが、お腹の冷えやストレスによる負担の影響により、ツボの硬さが変わり、押した時の痛み方に差が出ます。

首の不調に関するページもありますので、あわせてご覧いただければ幸いです。

http://shitarapc.com/kubi

クーラーは頼りすぎず、ご自身の状態を把握しながら、上手に汗をかいて夏を過ごしましょう。

気圧と気温の変化による「寝違え」に注意!

2018.04.24 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,内臓治療,季節の変わり目,寝違え,急性症状・けが,肩こり・首こり,自律神経系の治療,首の痛み

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の、鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

春から夏への季節の変わり目。土用も「丑の日」に入りました。

丑の日、夏の土用ではよく聞くと思います。うなぎを食べて精をつけて残暑を乗り切ろうというもの。それくらい季節の変わり目の折り返し地点である、丑の日は体にこたえるんです。

土用は次の季節の体に変わる準備期間。気候にあわせて体内環境を変化させていく季節です。そのためカラダの一番中心である、胃腸に負担がかかりやすくなります。

消化器系は脂物と相性がめちゃくちゃ悪いです。うなぎは縁起物ですが、脂が大変強いため、体力が落ちている方にはキツイかもしれません。土用の丑の日のうなぎはあくまで自己判断でお願いします^^;

話を戻します。春から夏への変わり目。気温も上がり、湿度も出てきました。

カラダの内外で環境が目まぐるしく変わるなか、もっとも気をつけたいのが「寝違え」です。

実際に急な動作で物理的に首を痛めることは仕方ないのですが、カラダの他の部分の負担により、2次的に首の痛みや可動域制限が現れます。

特に気をつけたいのが、胃腸の負担からくる寝違えです。

お腹の冷え、脂モノの摂取による胃腸の負担、血流の低下、刺激物の摂取による体内のエネルギーが過剰な状態が、首の不調に繋がります。

急な気温差や気圧の変化により、無意識にカラダが気を張るため交感神経が優位となり、首、肩、背中も硬くなってしまいます。

ですので、寝違えの対策としては

・お腹を冷やさない
・極力無理をしない
・休息をしっかりとる
・唐辛子、にんにく、脂モノを避ける
・ストレスをしっかり発散する

などが挙げられます。

ご自身で意識するだけではどうにもできない事もあります。そのような場合はお早めにご相談いただければ、痛みを長引かせないよう対応が可能です。

土用は5月1日まで続きます。ゴールデンウィークの真っ最中ですが、ご自身のコンディションにもきちんと目を向けてあげることが、連休を楽しく過ごすコツであると思います^_^

鍼灸臨床【首の痛み・背中の痛み・腰痛・生理痛・足先の冷え・寝付きが悪い】(兵庫県西宮市 40代女性)

2018.02.15 | Category: したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,みぞおちの痛み,内臓治療,冷え症,寝違え,当院の考える健康観,眠れない・眠りが浅い,肩こり・首こり,肩の痛み,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療,首の痛み

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鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

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鍼灸治療の臨床例です。

兵庫県西宮市からお越しの40代の女性。

主訴は【首の痛み】

もともと慢性的な肩こり、首が硬く、痛みが強かった上に、
3日ほど前から寝違えたような痛みが出始めました。

ご友人のクライアントさまの
ご紹介で来院いただきましたが、
鍼治療を受けるのは初めてとのこと。

当院では症状により、鍼治療と整体(操体法)を使い分けており、
ベストな解決策を提案を行いますが、
嫌なことや怖いことをラクになるからと
無理やり勧めて施術を行うことはアリマセン。

きちんとカウンセリングて話を伺い、
最終的にはクライアントさまの
ゴーサインありきで施術方法を決定します。

お見えになったクライアントさま、
ストレスはとくに意識していませんが、
常に考えごとで頭の中はいっぱいだったそうです。

そうなると体は緊張状態となり、
頭に血がのぼる状態となります。

お腹の触診では、みぞおちに反応がありました。
胸から頭にかけてエネルギーが集まりすぎた状態で
エネルギー不足となった手足の抹消や腰回りには冷えや痛みが現れます。

クライアントさま、タバコとコーヒーが嗜好品でした。

実はこれらは上に集まりすぎたエネルギーを
血管の一時的な収縮により下降させる働きがあります。

タバコは当院でも薦める訳ではありませんし、
それなりに害のあるものですが、無意識に欲する状態はそれなりの理由があります。

誤解をおそれずに言えば、ストレスを溜め続けている状態に比べれば、気持ちの切り替えや、
頭のモヤモヤを解消できるという意味では、
無理にタバコを止める方が心身に悪いと考えます。

ですので、喫煙に関してはご自身の判断にまかせるしかありませんが、
当院ては薦めることはもちろんしませんが、
無理に止めることも推奨していません。

世間一般ではなく、その人の生き方に寄り添った
施術とアドバイスを心がけています。

治療方法としては上に集まりすぎたエネルギーを下降させ、
入りっぱなしの交感神経のスイッチをOFFに切り替える施術を行いました。

施術後はかなり緩んだ様子で、今日はゆっくり眠れそう、とお話しいただきました。

首の痛みをはじめ、体に現れる反応は
【何かしらの結果】として現れることばかりです。

結果を追うだけの施術は一時的な回復にしかならず、
患部の過剰な刺激により、揉み返しなどの副作用も出やすくなります。

あくまで【その人らしさ】を大切にしながら、
本当の原因を読み解き、根本改善をサポートしています。

【春に現れやすい症状】は?予防法と解決法について

2018.02.10 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,デトックス・代謝アップ,のどの痛み,ヒステリー球・咽喉頭異常感症,ほてり,みぞおちの痛み,めまい・耳鳴り・突発性難聴・メニエール病,五十肩・四十肩,便秘・下痢,内臓治療,冷え症,動悸,季節の変わり目,寝違え,当院の考える健康観,急性症状・けが,息が吸いにくい,熱がこもる,眠れない・眠りが浅い,神経痛,突発性難聴,経絡を意識した治療,肩こり・首こり,肩の痛み,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療,花粉症・アレルギー性鼻炎・ちくのう症,逆流性食道炎,関節可動域の制限,頭痛,首の痛み

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厳しい寒さも残りますが、
立春を過ぎて季節は春になりました。

春のキーワードは【成長】

芽吹き時と呼ばれるほど、
伸びよう、成長しようと
上へ上へとエネルギーが集まります。

花が咲き、子供はどんどん成長します。
入学、進学など次なる成長の季節です。

ただ、大人は成長が止まっているため
このエネルギーを上手く使うことが出来ません。

体の上へと集まるエネルギーが頭打ちになることで
さまざまな不調が体に現れてきます。

以下に不調の例を挙げておきます。

(春に出やすい不調の種類)
———————————
・頭痛
・頭がボーっとする
・のぼせ感
・首の痛み
・寝違え
・肩こり
・五十肩、四十肩
・背中の詰まり
・背中ニキビ
・動悸
・めまい
・息の吸いにくさ
・肋間神経痛
・耳鳴り
・目の痛み、違和感
・花粉症
・鼻づまり
・口内炎、口腔炎
・喉の詰まり、違和感(ヒステリー球、梅核気)
・不眠
・便秘
・逆流性食道炎
・腰痛
・足のふらつき
・熱性痙攣
・ショック状態
・手足の冷え
・何もないところでつまづく など
———————————

一見バラバラに見える症状ですが、
根本の原因は共通しています。

体の上にばかり全身のエネルギーが集まると
手足や腰回りの血流が奪われてしまい、
結果として冷えや痛みが生まれます。

単体で症状が現れることもあれば、
関連していくつも現れることもあります。

暴飲暴食、不摂生、ストレスのため過ぎなども
体の上ばかりにエネルギーを集めてしまい、
↑に記した症状に繋がってしまいます。

体の上に集まるエネルギーによる不調は、
お酒を飲むと顔が赤くなるのと同じです🍻
頭にばかりエネルギーが集まるため、
足もとがフラフラになります。

根本の原因は、上へと集まりすぎたエネルギーであるため、
解決するための方法は、エネルギーを下降させる工夫、
または発散することが必要となります。
体から出す、もしくはエネルギーを使うことが大切です。

食べ物では【苦味】(お茶🍵や野菜🥦など)を積極的に摂ると
体内の膠質浸透圧が上がり、エネルギーを下降させる働きがあります。
コーヒーがお好きな方なら、無糖で飲むのが効果的です。

【酸味】も大変有効です。

すっぱい!!(>_<)と感じる味の
運動方向は【内向き】のベクトルです。

例えるなら【噴水】⛲をイメージしてください。

内向き(上向き)の運動エネルギーにより、
上まで上がりきった動きは、やがて下降軸をとります。

勢いづいたのちに、下降させる働きを持っているため、
体の上に集中したエネルギーを動かすことに有効です。

酸味を上手に取り入れることはエネルギーを
うまく下降させ、体内の調子を整えるためにも一躍買ってくれます。

イライラや考えごとが続いている時にも
頭がスッキリするのでオススメです(^-^)

エネルギーを上手く消費するには、
体内にこもらせない事も大切です。

そのため【排便・排尿】の働きも大切になります。
苦味や酸味の働きは、デトックスも促進してくれます。

逆に、にんにくや唐辛子は、エネルギーを
上へ上へと押し上げるだけの食べ物ですので、
↑に挙げた不調で体がしんどい方は余計にひどくなりますので、避けた方が良いでしょう。

食べ物も、摂る種類と用途ひとつで
毒にも薬にもなることを覚えておいてください。
食べ方や、食べる量も大切です。

エネルギーの消費方法では【発汗】も大切です。
可能であれば体を動かして汗をかいてください。

なにもせずダラダラと汗をかくことに比べて
解毒量はその4〜5倍になると言われています。

オススメは【早歩きのウォーキング】です。
体内にたくさん酸素を取り入れながら
エネルギーを上手に使いましょう。

汗をかく場所は【背中】からが一番最適です。
エネルギー調整に適しており、風邪をひいても
背中から汗をかけばすぐに治ります。

ご自身で工夫できることもありますが、
解決が難しいときは無理をせず、
早めに施術を受けてみてください。

体も好きで不調をだしている訳ではありません。
無理に早く気づいて欲しいだけなんです。

四季ごとに正しい生活の仕方があり、
その範疇を超えた生活をしていると
不調が現れやすくなります。

さらに無理が続くと、次の季節に使うパワーまで前借りしてしまいます。
その季節の過ごし方に整える、リセットすることが大切です。

西洋医学の範疇で、画像診断や血液検査を行っても
先に挙げた不調の原因は目に見えず【原因不明】となります。

ですが、自然の法則を取り入れた東洋医学では、
目に見えない大気の変化も大いに体に影響すると考えます。

人間もあくまで動物の一種。知恵があり理性があるぶん、
産まれながらに備わった本能的な部分が鈍くなっているだけです。

体内環境を年中一定に保つことができる反面、
環境に合わせた生き方を無視は出来ないのです。

適切な過ごし方や、気をつける時期のアドバイスも出来ますので、
当院のLINEからのお問い合わせも大歓迎です^_^
お困りごと、些細な相談、お気軽に連絡ください。

かんたん予約もできるLINEの登録はこちら

https://line.me/R/ti/p/%40lfh4167m

今の時期の流行→首の詰まり、喉のイガイガ、咳、腰痛

2017.09.26 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,デトックス・代謝アップ,のどの痛み,内臓治療,,季節の変わり目,寝違え,当院の考える健康観,息が吸いにくい,気分障害,眠れない・眠りが浅い,肩こり・首こり,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,風邪

自律神経・体質改善専門の治療院。

大阪市中央区。堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

季節ごとの不調に合わせた施術を行っています。

↓↓

いまの時期、朝晩が急に涼しく(ときに寒く)なりました。

かと言えば、日中は真夏がぶり返したような暑い日もあります。

やはり気候は年々変わっています。
そして体調の変化にも大きく影響しています。

今の季節。クライアントさまからよく聞く不調をまとめました。

・首が回らない
・首の後ろが詰まる
・首を後ろに倒せない
・首をボキボキ鳴らしたくなる
・咳が止まらない
・喉がイガイガする
・喉にひっかかるような違和感がある
・腰が痛い
・朝方の腰痛がひどい
・息ぐるしい
・眠れない
・目がさめる
など

症状は感じるも原因が特定しにくい症状が多々あります。

ですが、これらの背景には共通したキーワードがあります。

それは

【自律神経のバランスの乱れ】

です。

自律神経の役割は、体内でアクセルとブレーキを踏みわけ、
体のスイッチを自然にON/OFFにすることです。

アクセル踏みっぱなしも危ないですし、
ブレーキを踏んでばかりも前に進むことが出来ません。

速度を出しすぎたら適度にブレーキを踏み、
ある一定の速度で走り続ける。

それが心身のバランス調整に深く関わる
自律神経の働きとなります。

ただ、この自律神経。
環境の変化にも非常に敏感です。

涼しいなら涼しいで落ち着いてくれたら良いのですが、
日中に夏の暑さが還ってくるようでは、
体はなかなかの秋モードになれません。

そうなるとずっと気を張りっぱなしの状態となり、
アクセル役の交感神経が無意識に高ぶってしまい、
全身の血流にも影響し、先の不調が現れます。

では、それらを予防するにはどうすれば良いのか?

必要なこと、気をつけることとして【4点】あります。

・休息をとる
・湯船に浸かる
・しっかり汗をかく
・暴飲暴食を避ける

食欲の秋ですが、過度の胃腸の負担は
全身の不調につながるため要注意です!

これらの部分をご自身で工夫したり、意識を変えることで
はじめて症状の改善がしていく状態になります。

鍼治療でもしっかりと改善したい方のサポートが可能です。
肌寒くなる秋の健康づくりにご活用ください(^-^)

 

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心斎橋駅、四ツ橋駅、西大橋駅、日本橋駅、森ノ宮駅、天満橋駅、南森町駅、大阪天満宮駅、北浜駅、玉造駅、上本町駅、谷町九丁目駅、阿波座駅、本町駅、淀屋橋駅からはワンメーター(+α)程度の料金です。

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