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気分障害の記事一覧

鍼灸臨床【メニエール病の鍼灸治療】(大阪市中央区 30代女性)

2018.01.06 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,みぞおちの痛み,めまい・耳鳴り・突発性難聴・メニエール病,動悸,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,歯ぎしり・食いしばり,気分障害,生きるのがラクになる施術,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院 したらパーソナルケアです。

↓↓

鍼灸治療の臨床例です。

大阪市中央区からお越しの30代の女性。
主訴はメニエール病。

昨年4月ごろより発症し、
回転性のめまいがキツいとご来院いただきました。

そもそも【メニエール病】は何なのか?

当院のホームページにも個別にページがありますので、
耳鳴り、突発性難聴とあわせてご覧いただければ幸いです。

(リンク)
http://shitarapc.com/meniere

クライアントさま、内科を受診してMRIを撮った際に、
耳の奥(内耳)にリンパ水腫が確認されたとのこと。

その後、耳鼻咽喉科に行くも、薬が苦くて強く、
飲むとしんどくなるため、時折点滴も併用して受診していたとのこと。

鍼治療もこれまでに受けてこられたそうですが、
鍼をしたときは楽になるも、効果が持続せず、
またしんどくなる、とお話しいただきました。

ほかの不調は、動悸、歯の食いしばり、腰痛など。
手足の冷えは気にならないとお話しいただきました。

お腹の触診にて、張りや硬さ、痛み方を確認すると、
みぞおち、おへその少し上あたりにキツく痛みがありました。

みぞおちとおへそに反応。二点は距離があり
その中間の反応が中抜けな感じを受けます。

通常であれば隣接する箇所に痛みが出るはずなのですが、
お腹の真ん中あたりにはとくに反応がありません。

この状態、どのような状態なのか?

言うなれば、

【体のなかで矛盾が起こっている状態】

を表しています。

では、具体的にはどういう状態なのか?

一番多いのが、

“みぞおちから頭にかけて、上にのぼる
エネルギー(≒血流)が集まりすぎている状態”

かつ

“全身のエネルギー(≒血流)を胸から頭に集めすぎたため、
手足や腰回りの血流が悪くなり冷えてしまっている状態”

を表します。”冷えのぼせ”のような状態です。

この状態はメニエール病に限らず、
ストレスや緊張、休息不足、集中時間の継続で起こります。

アクセル役の交感神経のスイッチが
入りっぱなしで、体をリセットできずに、
我慢や無理が続いている状態を表します。

体はいつでも無意識かつ正確に
いまの状態を投射しています。

その状態が一番正確にわかり、
クライアントさまにも認識いただけて、
ビフォー/アフターの変化が出やすいのが
【腹部の痛みや硬さ】となります。

当院の診断方法は術者にしかわからない
脈診は極力用いず、相手にもわかりやすく、
正確に体の状態を読み取ることができる
【腹診】を診断方法のメインとしています。

メニエール病は、ストレスの溜め込みや、
不安、緊張状態の持続により出やすくなります。

たた、クライアントさま曰く、
ストレスを感じている感覚は
特にはなかったそうです。

ですが、話をしながら施術を進めていると

「そう言えば、自分には優しくできてなかったかも、、」

とお話しいただきました。

この気づきが、実は慢性症状の回復に一番大切なんですね(^-^)

気づくことで初めて、意識の持ち方が変わり、
行動が変わると、不調や自分自身との向き合い方が変わります。

【気づく→行動を変える】のポジティブな連鎖を生み出すために、
施術で心身のリセット+治癒力を高めるとともに、
そこから生まれる【心と体の余裕・余白】が
根本からの不調の改善に向けて大切になります。

その為のおまじないとして
【自分褒め】をお伝えしました。

自分の頑張りを素直に認めて、
「よくやってる、頑張ってるね自分」
と声がけしてください、とお伝えしました。

承認欲求を満たすには、日頃当たり前にしている事を見つめ直し、
小さなことをから、そして自分自身で認めることが大切です。

おそらくストレスこそ感じていなかったクライアントさまですが、
日頃当たり前になってしまっているご自身の
素晴らしい行いを素直に認めることが出来てなかったのだと思います。

筋トレも積極的にされており素晴らしいのですが、
症状がきついときは、余計にスイッチを入れてしまい、
火に油をそそぐ状態になりますので、
休むときは休む、やるときは無理をしない等、
上手に工夫してみてください、とお伝えしました。

施術が終わると

「めちゃラクになったー!✨」

と感想をいただきました。

施術の効果も然りですが、ご自身のなかで気づきが生まれ、
モヤモヤしていた部分が解決できたのかな?と思いました^_^

本気でラクになりたいなら【〇〇〇〇】を止めるクセをつける

2018.01.02 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,パニック障害,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,気分障害,生きるのがラクになる施術,自律神経系の治療

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の
鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

↓↓

🎍新年、明けましておめでとうございます🎍

昨年は大変多くの方にご縁をいただきました。
この場をお借りして感謝を申し上げます。

本年も【健幸の本質】をコツコツとお伝えしていきます。

さて、本日より2018年度の開院となります。
実際は昨日も治療院で仕事してましたので、
休んだ実感はありません(笑)^^;

新年一発目のブログですので何を書こうかと思いましたが、
大切なことが浮かんだのでストレートに書きます。

当院にはさまざまな理由で不調に悩んでいる方が来られます。

✅薬を飲んでも治らない
✅病院でちゃんと診てもらえない
✅いろんな施術や治療を受けてきたけどラクにならない
✅解決に向けて何をしてよいかわからない

など

体を触ればいまの状態はわかりますし、
その状態を出来る限りの
良いコンディションにする事は出来ます。

それだけでもラクになりますし、
一時的なシンドさのメンテナンスなら
それで十分だと思います。

ただ、慢性的な症状となると、
体を整える(自律神経の調整も含む)
だけでは根本的な解決に至らないんです。

【痛みが取れたから治った‼️】ではないんですね。
根本の部分が変わらなければ痛みは繰り返し現れます。

では、どうすれば良いのか?

物理的な原因、心理的な原因を取り除くほかに、
その人自身の【在り方】を認識することが
解決に向けて非常に大切になります。

本当の自分はどうしたいのか?
他の誰でもないあなた自身。
素の状態を知ることが重要になります。

ただ素の状態は生きてきた中で培った
固定観念、価値観、体験により
押し込められてしまうこともあります。

自律神経失調症、心身症、パニック障害など
原因のわかりにくい不調でお悩みの方は、
担いや立場を必要以上に感じてしまい、
自分より他人を優先する優しさが葛藤や抑圧となり、
結果自分を苦しめてしまっているケースも多いです。

そしてそれら苦しみの原因の根底にあるのが
【思い込み】【とらわれ】なんです。

✅親やパートナーに言われたこと
✅医者に言われたこと
✅テレビで言っていたこと

など

これらは特にキツく響いてしまうため、
素の自分を感じることを忘れさせてしまい、

「こうでなくちゃいけない」
「こんなこと言っちゃいけない」
「だから私はこうなんだ」
「どうせ良くならない」
「こうなったらどうしよう」

など、思い込み、とらわれの原因につながってしまいます。

それらはポジティヴな考えだけでは
なかなか解決に至ることが難しいです。

思い込み、とらわれを外すためには、
【気づき】が必要になります。

気づくは頭で考えて出るわけではなく、
ふっと湧いて出るものです。

そのためには【体験】が
きっかけとして必要になります。

きっかけとなる実体験、スイッチ役として
当院では施術やカウンセリングを行っています。

施術でラクになることで心身に余白が生まれ、
押し込めていた本音が浮かんでくることがあります。

クライアントさまには、治療院に来ている時間だけは
会社も、家庭も、親族を含めた他人もまったく関係のない、
素の自分でいてください、とお伝えしています。

思い込みやとらわれは頭から一旦置いといて、
いま体験していることをありのままに感じる。

意識のベクトルを過去の体験でも、未来の不安でもない、
【いまこの瞬間】に向けてみてください、と伝えています。

施術は【本当の自分を取り戻すレッスン】だと思っています。

体を鍛えたり、芸を積み重ねることと同じだと思います。

レッスンを積めば、自分との向き合い方が上手になります。

そうなることで、アラート役として現れていた
痛みや不調が消えていきます。

痛みや不調そのものは、悪者でもなんでもないんですね✨
無理をさせないように、わざとシンドくさせて
休んでもらおうとしているだけなんです。

体はいつでも良くなる方法を知っています。

治癒を妨げる原因がなくなれば自然とラクになる。

これこそが本当の自然治癒だと私は思っています(^-^)

リラックスできる時間のほんの一瞬だけで良いので、
思い込み、とらわれを一旦置いといて
素の自分の気持ちを感じてみてくださいね。

この一年も、ご縁をいただく方々が、気分良く、自分らしく
健幸にお過ごしいただけるようナビゲートして参ります。

本年もしたらパーソナルケアをよろしくお願いいたします。

怒りを抑えられない方の施術 PMS、子宮内膜症ほか 整体臨床例(40代女性 尼崎市)

2017.11.06 | Category: PMS・PMDD,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,パニック障害,みぞおちの痛み,むくみ,めまい・耳鳴り・突発性難聴・メニエール病,内臓治療,冷え症,姿勢矯正・骨盤矯正,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,気分障害,熱がこもる,猫背,生理痛,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療,花粉症・アレルギー性鼻炎・ちくのう症,逆流性食道炎

大阪市中央区の鍼灸整体院、

したらパーソナルケアです。

心と体をリセットする施術で、

根本となる原因の認識、

自然治癒力の働きを良くすることで

痛みや不調を根っこから解決します。

↓↓

整体の臨床例です。

兵庫県尼崎市からお越しの40代の女性。

看板をみてお電話をいただきました。

マッサージを受けてきたばかりだそうですが、

「真っすぐ歩けない」と急遽来院いただきました。

普段は配達がメインのドライバー。

一日平均60kmほど運転するそうです。

不調としては以下の訴えを話してくださいました。

・怒りが抑えられない
・PMS
・子宮内膜症
・頬の内側をよく噛む
・口内炎になりやすい
・歯を食いしばる
・逆流性食道炎
・鼻が詰まる
・ドライアイ
・首や腰の痛み
・まっすぐ歩けない
・めまい
・耳鳴り

など

背中を前に丸めがちで、運転中は背中を丸めながら、
右腕を伸ばす形でハンドルを握っているそうです。

マッサージを受けている先生からは

「運転中は背筋を伸ばして運転しないと体は良くなりませんよ」

と言われたそうです。

果たして本当にそうでしょうか??

当院ではまったく別の角度から検証していきます。

↓↓

姿勢に関して言えば、世間一般では

丸まった姿勢は「悪い姿勢」と捉えられます。

だから姿勢が悪い!と骨格矯正を行います。

ですが、結果として現れた姿勢に対して

結果を追う施術のスタイルでは

根本からの原因解決にはなりません。

「なぜ、この方の体は歪んでしまったのか?」

をきちんと噛み砕き、フォーカスする必要があります。

当院では、いわゆる「悪い姿勢」は

その姿勢にならざるを得ない、または

無意識的に悪い姿勢をすることで楽な状態をつくる、

言い変えれば、なにかをかばって

その姿勢になっているのではないか、

と考えて施術にあたります。

実際、骨盤の歪みや脚の長さの違うことで

歩きにくさを感じている方も来られますが、

体はなんとかしようと頑張って歪んでいるんですね(^-^)

このクライアントさまの場合は、PMSがひどく

月経前になると周囲の方への当たりが激しくなり、

職場関係で本当に困っている、と話してくださいました。

ストレスを溜めすぎていると、

筋肉のこわばりが生まれ骨格も歪みます。

さらには、自律神経のセンサーを介して

胃腸や肝臓にも負担がかかり、

内臓に負担が集中してしまいます。

これらは自覚症状があっても、

画像診断や血液検査では一切反応が出ませんので、

西洋医学の範疇では、異常ナシと片付けられてしまいます。。

食べすぎなど物理的な負担だけでなく、

精神的な負担も内臓機能の不調に繋がることを覚えておいて下さい。

この状態になると、背中や首を反らすことが困難になり、

逃避行動として、お腹を守るように無意識に背中を丸めてしまいます。

トイレに行きたい状態が続いている時って

誰でも背中を反らせませんよね?それと同じです。

トイレに行って用を済ませば、背中も反りやすくなります。

この場合の本当の原因は、姿勢が悪いのではなく【腹痛】なんですね。

お腹を守るために背中を丸くして負担を和らげているんです。

ですので、姿勢を意識すれば、骨格のバランスや

歪みが良くなるなど、そんなに単純ではないんてす。

「その姿勢、やれ!と言われても出来ませんよね?」と聞くと

「そーなんですよー(笑)」と初めて笑顔で返事をして頂きました。

クライアントさま、今は心身ともに余裕がない毎日で、

集中力を要する運転の仕事が憂鬱になってしまっているとのこと。

お仕事中は一人のため、とっさの場面になると車内で吠えてしまう、と隅々までお話しいただきました。

現状、精神的な負担により、胃腸に負担を受け続けているままでは

先に挙げたすべての症状が全て関連して現れてしまいます。

よって治療方針としては、

① 頭の方にエネルギーや血流を集まらせなくすること。
② 施術で心身をしっかりリセットし、心身の余裕を作り出す

ことをお伝えしました。

他にも

「PMSの状態だと、頬がむくみ、よく噛んでしまうと調べたのですが、、そうなんですか?」

と質問いただきました。

↓↓

答えは

「NO‼️」

です。

↑↑

頬がむくむ、分厚くなり噛んでしまう状態は、

胃腸や肝臓に集まるエネルギーが強くなりすぎているため

頭に血がのぼるように、上昇性のエネルギーによる

口腔内へのエネルギー集中が起こった結果です。

食べすぎなど、物理的な原因でも頬が肥厚します。

同じ原因で、口内炎、口腔炎、ヘルペス、

歯肉炎、口臭がキツくなる、親知らずが痛む、

蓄のう症、花粉症、鼻づまり、ドライアイが出易くなります。

クライアントさまは、PMSだから頬を噛みやすくなり、

その結果、化膿して口内炎が出来ると思ってました、と仰ってました。

その口内炎を抑えるためにステロイドを服薬し、

結果さらに胃腸にも負担をかける繰り返しをしていました。

当院では、

【 病は胃と肝臓からはじまる】

と考えています。

どちらも生きていく上でとにかく大切な器官であり、

心と体の負担をすべて受け止めるため、

意識していたわる必要があります。

↓↓

クライアントさま、これまでに鍼の施術も受けてきたが、
電気をつなぐ鍼で気分が悪くなってしまったそうで、
整体の施術を行うことにしました。

(注)
当院では嫌なことは一切押し付けません。
心地よく、快の部分を大切に施術を行っています。
※電気を使う鍼治療は”一切”行っておりません。

↓↓

【怒り】が今回の改善に向けたキーワードになりますが、

怒りを感じなくしよう、と意気込むと逆に苦しくなってしまいます。

そのため、

①「施術を受けている間は、いったん怒りや歪みは傍に置きましょう」
②「緩んでいく事にきちんとOKを出して、施術の心地よさを感じてみて下さい」

とアドバイスしました。

当院の整体は非常に繊細で、

術者と受け手の感覚を要する

言わば「セッション」「ワーク」の要素が強いです。

最初は慣れない動きや感覚がありますが、

慣れるほどに短時間で効果が出やすくなります。

ひと通り施術を終えると、呼吸が深くなり、

何より表情が優しくなっていました(^-^)

ゴリゴリとハードな施術はしていませんが、

歯の食いしばりによる口角の上がり方、

お顔の左右のバランスもかなり整いました。

「また次回でも鍼をお願いします」

別れ際にと言っていただきました。

歩き方を見ても何の支障も無さそうでした。

なんとなく素直な自分の気持ちに

気づいていただけたのかな?と思いました。

怒りを抑えようと必死になるより、

いったん傍に置いてから、その瞬間の

心地よさやいい感じに素直に従う方が

結果としてラクになり易くなりますよ(^-^)

【自律神経失調症が治るために必要なこと】その① 思い込み・とらわれを外す

2017.11.01 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,パニック障害,めまい・耳鳴り・突発性難聴・メニエール病,便秘・下痢,冷え症,動悸,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,更年期障害,気分障害,熱がこもる,生きるのがラクになる施術,眠れない・眠りが浅い,突発性難聴,肩こり・首こり,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療,首の痛み

大阪市中央区。堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

自律神経のバランスの乱れが原因となる

心と体の不調の改善に力を入れています。

↓↓

当院には、自律神経失調症、またはパニック障害と診断され、

いわゆる【精神的な不調・病気】でお悩みの方が来られています。

疲労や姿勢が主な原因となる”体の不調”に比べると

症状は比較的”深く重い”ものになります。

でも、まずはご安心ください(^-^)

改善に向けて適切な施術やカウンセリングを行うことはもちろん、

ちょっとずつご自身でも工夫していただければ、

ラクになっていく結果を約束いたします。

こちらのブログでもご自身で意識していただきたい大切なことを書いていきます。

まずは勇気を出して、自分と向き合い、

はじめの一歩を踏み出してみましょう!

↓↓

不調の改善に向けて、まず一番大切なこと。

それは

【思い込み、とらわれ】を外す

ということです。

え?それだけ!?と言われそうですが、

そこが、実は難しいんです。。

例えを出しましょう。

【固定観念】という言葉があります。

いわば、主張であり、こだわりであります。

自分で意識できる部分でもあります。

これまでの人生体験のなかで培った、

「私はこう考えています!」という

その人の【スタンダード】になっている考え方です。

この”自分自身”とも言い換えられる固定観念は

経験によりキツく刷り込まれた考え方です。

【固定された考え方】ですから

ちょっとやそっとじゃピクリともしません。。

変えることに恐怖を感じる方もいるかもしれません。

ただ、その微動だにしない考え方が、

もし「本当の自分から大きくかけ離れたもの」であるなら

その状態が長年にわたり固定されたものであるならば

その人の、心はどうなるでしょうか???

、、、

極論を言えば

自分を見失い「崩壊」すると思います。

その状態をドクターは診断して病名にする必要があるため

【自律神経失調症】と名付けており、

病院では病気としての診断がくだります。

当院に来られる方は、どちらかと言えば

アクセル全開、スイッチONの状態が続いてしまった結果、

交感神経のバランスが異常に高ぶってしまい、

休息の仕方やスイッチの切り方を忘れてしまい、

自律神経の調和が取れなくなっているケースがよく見られます。

この状態、見方を変えれば

・それだけ頑張れる人
・真面目
・優しい
・バイタリティがある
・仕事ができる
・人に尽くせる
・感覚が鋭い

などの良い面をたくさん持っている方が多いです。

ただ、

「自分のからだの声」

が、なかなか聞けなかっただけなんですね。

または、聞こえていても蓋をしてしまった、、

・Noを言いたいのに言えない
・嫌だけど、従うしかない
・私がやらなきゃ誰がやる?
・なんのこれしき

などなど

「自分のホンネはどうしたいのか?」

という主軸から大きく外れている感じがします。

過去に受けた仕打ちや言いがかりで

深く傷を負った結果、こうしなければ!

と防衛反応が働いてしまい、

思い込みやとらわれが強固になってしまうケースも多々あります。

心身ともにいっぱいいっぱいの状態では余裕がなくなり、

人の意見やご自身のカラダの声を聞くことが難しくなります。

心身の余裕づくりをご自身で出来れば良いのですが、正直なかなか難しいです。

ですので、ここではプロに任せることをオススメします、

高ぶった自律神経のバランスを調整し、

自然治癒力をしっかり引き出す状態をつくり、

余裕のなかった心と体をリセットしていきます。

その状態になると、今まで聞こえなかったカラの声や

自分は本当はどうしたいのか?とホンネが見えてきます。

「変わらなきゃ!」「思い込みを外さなきゃ!」と意気込む必要はアリマセン。

リセットされた状態に身を委ねましょう。

体はいつだってらアナタの最大の味方です。

余白ができたら素直な気持ちで体と向き合う。

きっと向き合ってくれたカラダは喜んで

あなたが良くなるためにサポートをしてくれるハズです。

あなたらしく、気分良く

人生が好転し、不調が改善していくサポートを全力でお手伝いできれば幸いです(^-^)

今の時期の流行→首の詰まり、喉のイガイガ、咳、腰痛

2017.09.26 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,デトックス・代謝アップ,のどの痛み,内臓治療,,季節の変わり目,寝違え,当院の考える健康観,息が吸いにくい,気分障害,眠れない・眠りが浅い,肩こり・首こり,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,風邪

自律神経・体質改善専門の治療院。

大阪市中央区。堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

季節ごとの不調に合わせた施術を行っています。

↓↓

いまの時期、朝晩が急に涼しく(ときに寒く)なりました。

かと言えば、日中は真夏がぶり返したような暑い日もあります。

やはり気候は年々変わっています。
そして体調の変化にも大きく影響しています。

今の季節。クライアントさまからよく聞く不調をまとめました。

・首が回らない
・首の後ろが詰まる
・首を後ろに倒せない
・首をボキボキ鳴らしたくなる
・咳が止まらない
・喉がイガイガする
・喉にひっかかるような違和感がある
・腰が痛い
・朝方の腰痛がひどい
・息ぐるしい
・眠れない
・目がさめる
など

症状は感じるも原因が特定しにくい症状が多々あります。

ですが、これらの背景には共通したキーワードがあります。

それは

【自律神経のバランスの乱れ】

です。

自律神経の役割は、体内でアクセルとブレーキを踏みわけ、
体のスイッチを自然にON/OFFにすることです。

アクセル踏みっぱなしも危ないですし、
ブレーキを踏んでばかりも前に進むことが出来ません。

速度を出しすぎたら適度にブレーキを踏み、
ある一定の速度で走り続ける。

それが心身のバランス調整に深く関わる
自律神経の働きとなります。

ただ、この自律神経。
環境の変化にも非常に敏感です。

涼しいなら涼しいで落ち着いてくれたら良いのですが、
日中に夏の暑さが還ってくるようでは、
体はなかなかの秋モードになれません。

そうなるとずっと気を張りっぱなしの状態となり、
アクセル役の交感神経が無意識に高ぶってしまい、
全身の血流にも影響し、先の不調が現れます。

では、それらを予防するにはどうすれば良いのか?

必要なこと、気をつけることとして【4点】あります。

・休息をとる
・湯船に浸かる
・しっかり汗をかく
・暴飲暴食を避ける

食欲の秋ですが、過度の胃腸の負担は
全身の不調につながるため要注意です!

これらの部分をご自身で工夫したり、意識を変えることで
はじめて症状の改善がしていく状態になります。

鍼治療でもしっかりと改善したい方のサポートが可能です。
肌寒くなる秋の健康づくりにご活用ください(^-^)

 

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所在地

〒540-0010
大阪府大阪市中央区材木町3-15 リバーライズ本町101

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アクセスのご案内

交通手段は地下鉄が便利です。

・堺筋本町駅3号出入口、松屋町駅1号出入口 より徒歩約6分
・谷町四丁目8号出入口、谷町六丁目5号出入口、長堀橋駅・北東エスカレーター より徒歩約12分