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気分障害の記事一覧

鍼灸臨床【2回の鍼治療で生理痛が無くなった】(大阪市西区 30代女性)

2018.09.14 | Category: PMS・PMDD,お役立ち情報,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,デトックス・代謝アップ,みぞおちの痛み,不妊症・不妊治療,内臓治療,冷え性,季節の変わり目,当院の考える健康観,息が吸いにくい,気分障害,生理痛,瘀血・血流の低下・血液の病気,肩こり・首こり,肩の痛み,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

婦人科系の症状の改善にも力を入れています。

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鍼灸治療の臨床例です。

大阪市西区からお越しの30代の女性。

肩こり、首の痛みがひどく、体から緊張が抜けない、手足の冷えも気になると来院いただきました。

そして、生理前のシンドさ、生理中の痛みがツラいという事でした。

お腹の触診ではみぞおちが固く、おへその少し上に刺すような痛みがありました。

この状態は【上熱下冷】

ストレスや過度の緊張により頭に血がのぼり過ぎた結果、血流を奪われた手足・腰回りが冷えてしまい、痛みや不調につながっている状態です。

そのため、からだ全体の血流バランスを改善することが一番の治療目的になります。

刺すような痛みは冷え。腹部のあたりに停滞して、流れが悪くなり冷えてしまった血液の影響です。これらは、瘀血(おけつ)と呼ばれます。

瘀血が生じるには、大きく2つの原因があります。

✅ 血液や水分をめぐらせる【気】の滞り
✅ 摂取する食べ物の質、不摂生など

気は、完全にイコールではありませんが【自律神経】とイメージすると良いかもしれません。

自律神経のバランスが崩れると、血流のバランスが乱れます。頭にばかり血がのぼることもあれば、スイッチが入らず動きたくないと感じることもあります。

さらには自律神経は【呼吸の仕方】にも影響します。ストレスを溜めすぎたり、休みなく働き続けると、息が苦しい、吸いにくいと感じたことはないでしょうか?

どちらも自律神経の支配を受けたからだの働きであり、体内のめぐりを調整するうえで大切な働きです。

自律神経のバランス調整、瘀血の改善をテーマに鍼治療を行いました。患部の施術はしていませんが、首の痛み、肩こり、腰痛はすぐにラクになりました。

施術後は、食事指導を中心にアドバイスを行いました。瘀血が生まれる原因の大半は【食べ物の影響】があるからです。

砂糖、小麦、乳製品、スナック菓子、コンビニのご飯などを摂取することを避け、可能であればシンプルな調理で自炊して食べることを提案しました。

すると初診からかぞえて3回目の施術の際に感想をいただきました。

「生理前のシンドさと生理痛がラクになりました!」

と嬉しい報告をいただきました。

PMSに代表される生理前のシンドさ、生理中の物理的な痛み、本当にシンドイと思います。

ですが、少しの工夫と、きちんとしたメンテナンスを受けることで、劇的に改善するケースが多々あります。

✅ 血流のバランスの調整
✅ 摂取する食べ物の工夫
✅ 高ぶった気持ちのリセット

この辺りに気をつければ、生理痛に限らずあらゆる婦人科系の症状もラクになります。クライアントさまも工夫を頑張っていただいたのだと思います。

生理中の鍼治療は、院の方針、先生方の考え方により意見がわかれるところですが

当院的には【大賛成】です❗️

なにより腹部の痛み、からだのシンドさがラクになります。さらには、自然な形でからだが排出形態になっているため、デトックス効果が非常に高くなります。

当院は婦人科ではありませんし、女性専門の治療院でもありません。ただ、からだの中心から根本的に、総合的に改善をサポートする施術をおこなっています。

本来、体はパーツの繋ぎあわせではありませんし、心と体も繋がっています。心で受けた負担がSOSとして体にあらわれます。

婦人科系の症状、冷え性に関しては力になれる部分がたくさんあると思います。LINEでも気軽にご相談いただければ幸いです。

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鍼灸整体臨床【動悸、胸焼け、目まい、首の痛み】の治療(大阪市西区 50代女性)

2018.04.10 | Category: かゆみ,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,みぞおちの痛み,めまい・耳鳴り・突発性難聴・メニエール病,内臓治療,動悸,季節の変わり目,息が吸いにくい,気分障害,肩こり・首こり,自律神経系の治療,薬との付き合い方,薬断ち,首の痛み

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

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鍼灸治療、整体の臨床例です。

大阪市西区からお越しの50代の女性。

主訴は、一ヶ月前に突然あらわれた動悸、胸焼け。
そして立っていても、座っていてもふわふわと回るような目まい。

なにも原因が思い当たらず、これまでに出たこともなかった症状のため、
気になって病院を数件回ったそうです。

内科では異常はなし。酔い止めを処方されたそうです。

メニエール病の疑いで、耳鼻咽喉科を受診するも異常なし。
鼻からの内視鏡検査や、求めてもいない聴力検査までさせられ苦痛だったとお話しいただきました。

心臓の心配もあり、循環器科を受信するも特に異常なし。
念のためとホルター心電図検査を受けてただいま結果待ち、とのこと。

通った病院先で薬を出されるままに飲んでいたため、
身体中に薬疹と思しき湿疹が現れており、
かゆみがツラいとお話しいただきました。

慢性的な部分では、首の痛みがありました。
普段接客業で常に気を遣っているとのこと。

ご本人もダメだとわかっていましたが、
しんどい時は強もみのマッサージで
痛みをごまかすことばかりしていたそうです。

お話しでは出来る限りの事は聞けたため、
お腹への触診で現在のカラダの状態を診ると、
お腹全体に、痛みと緊張による硬い張り感があり、
胃腸の負担が強くかかっているような印象を受けました。

ご自身でなかなか原因に思い当たることがないときは
季節の変わり目によるエネルギーの変化の影響も考えられます。

春は芽吹きどき。
【成長】がキーワードになる季節です。

ましてや、この寒暖差です。急激な環境の変化に体がついていけず、
硬く緊張してしまうことで、交感神経優位になってしまいます。

胸から頭にかけて血流が集まりすぎてしまった結果、
手足の抹消、腰回りの血流が悪くなり、冷えてしまいます。

寒暖差に体がついていけず免疫力も下がるため、
薬疹も出やすくなったのだと思います。

内臓機能と自律神経のバランスをととのえ、
体の芯からリセットできるよう施術を行いました。

施術が終わると、当初感じていたようなシンドさは無くなっていました。
首の痛みは慢性化しているため、今後しっかりメンテナンスしていく事になりました。

季節の変わり目、気温の変化による影響は、
なかなか自覚しにくく、検査でも数値的な異常としては現れません。

でもツライ自覚症状がある。
そのような時は【東洋医学】が大変有効です。

その人だけの原因に寄り添い、
ラクになる結果を約束いたします。

寒暖差が激しいときの不調の例と対策について

2018.04.07 | Category: お役立ち情報,かゆみ,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,デトックス・代謝アップ,のどの痛み,ほてり,みぞおちの痛み,むくみ,めまい・耳鳴り・突発性難聴・メニエール病,便秘・下痢,内臓治療,冷え症,季節の変わり目,寝ても疲れがとれない,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,息が吸いにくい,慢性疲労,気分障害,生きるのがラクになる施術,眠れない・眠りが浅い,肩こり・首こり,肩の痛み,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療,頭痛,風邪,首の痛み

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

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桜も散り、本格的に初夏に向けて気候が変わると思いきや、

肌寒さがぶり返し、ここ数日の寒暖差が激しくなっています。

人間は四季の変化に合わせて、体内環境を調整することで、
年中体温を一定に保つことができる恒温動物です。

四季の変化に合わせて体をコントロールしているため、
気候の変化による悪影響もダイレクトに受けてしまいます。

寒暖差に振り回された体には不具合が出やすくなります。
下記にいまの時期に感じやすい不調の例を挙げておきます。

————————————

・風邪
・嘔吐
・胸焼け
・胃腸のしんどさ
・咳
・イライラ感、不安感
・喉のイガイガ感、つまり感
・筋肉の緊張、こわばり感
・背中の詰まり、張り感
・頭がボーっとする
・やる気が出ない
・息苦しさ、息が吸いにくい
・めまい
・動悸
・頭痛
・腰痛
・肩こり
・首の痛み
・体のかゆみ、湿疹
・ほてり、のぼせ感
・不眠
・便秘と下痢を繰り返す

など

————————————

気候の変化だけでもこれだけの症状が現れます。

当院のクライアントさまにも、心配になり
病院にいって検査を受けるも、画像診断や
各種検査では異常が見られなかったそうです。

無駄に出された薬を飲んで薬疹の副作用が出たり、
ひどいケースではドクターから「何でこれくらいできたの?」と
自覚症状を真っ向から否定されるような、
呆れてしまう診察を受けた、との声も多々聞いております。。

ドクターの学ぶ西洋医学(=現代医学)は、
目に見える結果、数値、データで
病気や不調を可視化します。

「診断すること」が仕事ですから、
よくわからない痛みや不調に
大げさな症状名がつきます。

それに対して、薬が出され、
必要なら手術や入院となります。

「命に関わる症状」「緊急性」が最優先されるため、
データ上異常がみられない、自覚症状の対応は苦手なのです。

不安→気になるから病院→は、ごくありふれた行動のハズ。

検査は【安心】を買うために受けるものです。

・早く見つかってよかったね
・何もなくてよかったね

と、どのみち良かったね、しか結果にないハズですが、、悲しい話です(>_<)

では、それらに不調に対してどうすればよいのか?

セルフケアの例を書いておきます。

——————————

・十分な休息をとる
・やりたいと思ったことをやる
・リラックスの割合を増やす
・気持ちの負担を溜め過ぎない
・汗をかくことを意識する
・体を温める
・体力があるなら有酸素運動をする
・胃腸に優しい食べ物を摂る
・砂糖、小麦、乳製品、刺激物は控える
・薬ばかり飲まない
・水分を摂り過ぎない

など

——————————

原則として。体が弱りやすい時は
無理をしないことが大切です。

セルフケアで対応しきれないなら、
鍼灸治療などで体内の循環、内臓機能や
自律神経のバランスを整えることも大切です。

そして、痛みや不調はあくまで【お知らせ】です。

痛みがあるから悪い、ないから良い、ではないんです。

あるとツライですが、何故痛みが出ているのか?の
【根本的な原因に気づく】ことが大切なんです。

世の中には情報が溢れ過ぎています。
アドバイスも人によってバラバラです。

何を信じて良いかわからない時は、
【自分のカラダの声を聴く】ことが大切です。

心を鎮めて、カラダから湧き出る声を聴いてください。

最大の名医は、他の誰でもなく【自分自身】です。

素直な気持ちで自分を信じてあげること以上に
自然治癒力の働きを引き出す方法は他にありません。

あとは、何事にも言えますが、
早め早めの対応が大切です(^-^)

鍼灸整体院したらパーソナルケアでは、
些細な相談ごとも、LINEのトークより受け付けております。

当ホームページよりクリック一つで簡単に登録できます。

ご予約のご連絡以外にもご活用いただければ幸いです(^-^)

鍼灸整体臨床【群発頭痛の臨床例。なぜだかわからないけど涙が出るんです】(大阪市中央区 30代女性)

2018.04.07 | Category: したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,内臓治療,季節の変わり目,当院の考える健康観,気分障害,生きるのがラクになる施術,群発頭痛,自律神経系の治療,頭痛

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鍼灸治療と整体の臨床例です。

大阪市中央区からお越しの30代の女性。

「頭が痛すぎて仕事にならない」と
お仕事を抜けて来院いただきました。

主訴の頭痛ですが、側頭部から目の奥にかけてえぐられるように痛む、
いわゆる【群発頭痛】が出ていました。

群発頭痛は30代以降の男性に現れやすく、
気を張りすぎる、ストレスの発散ができていないなど、
負担を溜め込みすぎた状態が続いている方に見られる頭痛です。

男女差こそありますが女性にも現れます。
偏頭痛、緊張型頭痛ほど一般的ではなく、
頭痛のなかでも一番症状がキツい頭痛です。

旅行にもいくし、ガス抜きもしているつもり、
ストレスを溜め込んでいる自覚はないと言うことでしたが、
お話しを聞けば最近になり職場が変わったそうです。

環境の変化は、自覚こそしにくいですが、
想像以上に体に負担と緊張を生み出してしまいます。

痛みに取り憑かれてしまい、思考があやふやになり、
なかなか冷静にお話を聞くことも出来なかったため、
大切な部分だけお話をうかがい早急に治療に入りました。

腹部の触診では、全体的に硬い張りがあり痛みを感じるとのこと。
胃腸の負担も強くかかっている状態でした。

ましてや、今の季節は春。芽吹きどきです。
成長につかうための上昇性のエネルギーが、
胸から頭に集中する時期になります。

大人になると成長のためにエネルギーが使えず、
頭打ちになるため、頭痛が余計にひどくなったと思われます。

花粉症も同じ原因で現れますが、
このクライアントさまも花粉症が
ツラいとおっしゃられていました。

ここ数日の安定しない気候や寒暖差も
大きく影響しているようでした。

高ぶった自律神経のバランス調整、
頭に血がのぼる状態を解決すべく、
鍼灸治療と整体をおこないました。

しばらく置鍼をしていると
すすり泣く音が聴こえてきました。

気になったため、クライアントさまに尋ねると
なんだかわからないけど涙が出てきて止まらない、とお話しいただきました。

実は、涙はツラい時、悲しい時のみに
流れ出るものではありません。

ホッとした時、体の芯から緩んだ時、
自分を締め付けていたブロックが外れた時にも無意識的に現れます。

自然に流れる涙は、最高のデトックスだと考えています。

当院に来ていただいている間は、素の自分に戻る時間です。

泣くことは恥ずかしいことではありませんので、
好きなだけ泣いていいですよ、とお伝えしました。

施術が終わると、あれほど辛かった頭痛は気にならなくなっており、
来院時はシンドさからしかめっ面になっていましたが、笑顔が戻っていました^_^

痛みが出ている状態はもちろんシンドいです。
ですが、体だって好きで痛みを出している訳ではありません。

不快な痛みを出してでも、体の主人に
気づいてもらいたい何かがあるのです。
そこに不調の解決のヒントも存在します。

当院は結果的に痛みが出なくていい状態に整える治療をしていますが、
最初から痛みを悪者、やっつけよう!とは見なしていません。そこが病院での対応と一番異なる部分です。

体から発するお知らせが何を伝えたいのか?
痛みが伝えたい本音を体に現れた反応から読み解き、
あなただけの原因究明、問題解決にフォーカスした施術を行っています。

鍼灸整体臨床【病院でも異常が見られない「微熱」が続く原因とは?】(大阪市城東区 20代女性)

2018.03.13 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,みぞおちの痛み,内臓治療,冷え症,季節の変わり目,当院の考える健康観,息が吸いにくい,気分障害,熱がこもる,肩こり・首こり,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,薬断ち,首の痛み

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

↓↓

鍼灸治療と整体の臨床例です。

大阪市城東区よりお越しの20代の女性。

主訴は、首の痛み、腰痛。手足も冷えるとのこと。

半年前に職場が変わり、同時期に食欲不振になりました。

その中でも特に気になるのが

【ひと月ほど微熱が続いている】

ということでした。

不安になり病院で、画像検索、血液検査、
胃カメラ、大腸検査まで行いましたが、
検査結果はなにも異常はなかったそうです。

検査は【安心材料】としておこなうもの。

何もなくてよかったね、または、
早く見つかってよかったね、と
どのみち【良かったね】しかありません。

まずはご安心ください、と話を伝えて
根本的な部分の話を進めていきました(^-^)

↑に挙げた症状ですが、東洋医学的には
すべて繋がっています。

首や肩は、ストレスなど目に見えない負担を受けやすい場所。
ヘルニアが現れやすい場所であり、原因は同じです。

手足の冷えに関しては、手足から血液が抜けるわけではありません。
何処かに血液を回してでも頑張らないといけない理由がある状態です。

半年前の環境の変化。職場でのストレスも強く、
そのことも食欲に大きく影響していると思われます。

目をみると、白目の部分が、
青〜灰みがかった色になっていました。

目は口ほどに物をいいます。

東洋医学の見方では、春という季節の影響もありますが、
ストレスや不安の影響による肝の負担であることは明らかでした。

そして、カラダの火照り感、ずっと続く微熱。

解毒不足により発散しようと無意識的にでる微熱もありますが、
今回の場合は、溜め込んでしまった感情の負担により、
発散できないエネルギーがマグマのようにたぎってしまったものと思います。

この部分の見立てとして、決定的となった部分は、

1日のなかでも日中は高めの平熱、
そして就寝前に微熱になる、

ということでした。

このことは東洋医学の言葉では
【往来寒熱】といいます。

怒りの感情が影響する、肝〜胆に負担がかかりすぎた結果おこる症状です。

そのため治療の方針として、自律神経と
内臓機能の調整により、上に集まりすぎた
エネルギーを下降させる、末梢のもとの場所に還すよう施術をおこないました。

みぞおちも非常に固くなっていました。
ご自身では普通と思っていたそうですが、
カラダはずっと頑張っていたことを伝えました。

みぞおちは腹式呼吸をおこなう
横隔膜のてっぺんにあたる部分。
呼吸もしづらく苦しかったそうです。

一本目の鍼でみぞおちの硬さは無くなりました。
クライアントさまからも驚きの笑みが出ていました(^-^)

その後、リセットを重ねるように施術を行っていきました。

施術が終わると、来院時に比べて表情が柔らかくなり、
「今日はよく眠れそうです」と嬉しい感想をいただきました。

この時点で「微熱」のことは何も気にならなくなっていました。

誰でも頑張りすぎる、無理をするときはあります。
言うなれば、それだけ頑張れるのは素晴らしいことなんです。

ですが、その頑張りは時として、休息の仕方を忘れさせてしまいます。

人間、ONとOFFのバランスの切り替えが大切です。
車でも乗らないときはエンジンを切る必要があります。

そんな時に周囲からは「無理をしないで」「ちょっとはサボったら?」
「ガスを抜いて」「しっかり休んで」とアドバイスをされると思います。

でも、↑の症状でお悩みの方は、基本
「真面目」「頑張り屋さん」な方がほとんどです。
責任感も強く、仕事もバリバリこなします。
仕事が生き甲斐、という方も大変多いです。

不調が続けば、ご自身でも何とかしたいのですが、
サボり方や、力の抜き方がわからない状態でもあり、
先に挙げた心配の言葉は時に負担にもなりますので気をつけましょう。

これらは意識したり、意気込んでリセットできるものでもアリマセン。

悩みすぎる前に、芯からリセットする
当院の施術を受けてみてください。

便宜上、治療という言葉を使っていますが、
その本質は【休み方を思い出すためのレッスン】です。

レッスンですので悪いものをやっつけよう!
なんてニュアンスはどこにもありません。

少しでもラクな気持ちでお越しいただければと思います。

頑張りすぎて、わからなくなったリセットボタンを
優しく押してあげることが出来れば幸いです。

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