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生理痛の記事一覧

怒りを抑えられない方の施術 PMS、子宮内膜症ほか 整体臨床例(40代女性 尼崎市)

2017.11.06 | Category: PMS・PMDD,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,パニック障害,みぞおちの痛み,むくみ,めまい・耳鳴り・突発性難聴・メニエール病,内臓治療,冷え症,姿勢矯正・骨盤矯正,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,気分障害,熱がこもる,猫背,生理痛,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療,花粉症・アレルギー性鼻炎・ちくのう症,逆流性食道炎

大阪市中央区の鍼灸整体院、

したらパーソナルケアです。

心と体をリセットする施術で、

根本となる原因の認識、

自然治癒力の働きを良くすることで

痛みや不調を根っこから解決します。

↓↓

整体の臨床例です。

兵庫県尼崎市からお越しの40代の女性。

看板をみてお電話をいただきました。

マッサージを受けてきたばかりだそうですが、

「真っすぐ歩けない」と急遽来院いただきました。

普段は配達がメインのドライバー。

一日平均60kmほど運転するそうです。

不調としては以下の訴えを話してくださいました。

・怒りが抑えられない
・PMS
・子宮内膜症
・頬の内側をよく噛む
・口内炎になりやすい
・歯を食いしばる
・逆流性食道炎
・鼻が詰まる
・ドライアイ
・首や腰の痛み
・まっすぐ歩けない
・めまい
・耳鳴り

など

背中を前に丸めがちで、運転中は背中を丸めながら、
右腕を伸ばす形でハンドルを握っているそうです。

マッサージを受けている先生からは

「運転中は背筋を伸ばして運転しないと体は良くなりませんよ」

と言われたそうです。

果たして本当にそうでしょうか??

当院ではまったく別の角度から検証していきます。

↓↓

姿勢に関して言えば、世間一般では

丸まった姿勢は「悪い姿勢」と捉えられます。

だから姿勢が悪い!と骨格矯正を行います。

ですが、結果として現れた姿勢に対して

結果を追う施術のスタイルでは

根本からの原因解決にはなりません。

「なぜ、この方の体は歪んでしまったのか?」

をきちんと噛み砕き、フォーカスする必要があります。

当院では、いわゆる「悪い姿勢」は

その姿勢にならざるを得ない、または

無意識的に悪い姿勢をすることで楽な状態をつくる、

言い変えれば、なにかをかばって

その姿勢になっているのではないか、

と考えて施術にあたります。

実際、骨盤の歪みや脚の長さの違うことで

歩きにくさを感じている方も来られますが、

体はなんとかしようと頑張って歪んでいるんですね(^-^)

このクライアントさまの場合は、PMSがひどく

月経前になると周囲の方への当たりが激しくなり、

職場関係で本当に困っている、と話してくださいました。

ストレスを溜めすぎていると、

筋肉のこわばりが生まれ骨格も歪みます。

さらには、自律神経のセンサーを介して

胃腸や肝臓にも負担がかかり、

内臓に負担が集中してしまいます。

これらは自覚症状があっても、

画像診断や血液検査では一切反応が出ませんので、

西洋医学の範疇では、異常ナシと片付けられてしまいます。。

食べすぎなど物理的な負担だけでなく、

精神的な負担も内臓機能の不調に繋がることを覚えておいて下さい。

この状態になると、背中や首を反らすことが困難になり、

逃避行動として、お腹を守るように無意識に背中を丸めてしまいます。

トイレに行きたい状態が続いている時って

誰でも背中を反らせませんよね?それと同じです。

トイレに行って用を済ませば、背中も反りやすくなります。

この場合の本当の原因は、姿勢が悪いのではなく【腹痛】なんですね。

お腹を守るために背中を丸くして負担を和らげているんです。

ですので、姿勢を意識すれば、骨格のバランスや

歪みが良くなるなど、そんなに単純ではないんてす。

「その姿勢、やれ!と言われても出来ませんよね?」と聞くと

「そーなんですよー(笑)」と初めて笑顔で返事をして頂きました。

クライアントさま、今は心身ともに余裕がない毎日で、

集中力を要する運転の仕事が憂鬱になってしまっているとのこと。

お仕事中は一人のため、とっさの場面になると車内で吠えてしまう、と隅々までお話しいただきました。

現状、精神的な負担により、胃腸に負担を受け続けているままでは

先に挙げたすべての症状が全て関連して現れてしまいます。

よって治療方針としては、

① 頭の方にエネルギーや血流を集まらせなくすること。
② 施術で心身をしっかりリセットし、心身の余裕を作り出す

ことをお伝えしました。

他にも

「PMSの状態だと、頬がむくみ、よく噛んでしまうと調べたのですが、、そうなんですか?」

と質問いただきました。

↓↓

答えは

「NO‼️」

です。

↑↑

頬がむくむ、分厚くなり噛んでしまう状態は、

胃腸や肝臓に集まるエネルギーが強くなりすぎているため

頭に血がのぼるように、上昇性のエネルギーによる

口腔内へのエネルギー集中が起こった結果です。

食べすぎなど、物理的な原因でも頬が肥厚します。

同じ原因で、口内炎、口腔炎、ヘルペス、

歯肉炎、口臭がキツくなる、親知らずが痛む、

蓄のう症、花粉症、鼻づまり、ドライアイが出易くなります。

クライアントさまは、PMSだから頬を噛みやすくなり、

その結果、化膿して口内炎が出来ると思ってました、と仰ってました。

その口内炎を抑えるためにステロイドを服薬し、

結果さらに胃腸にも負担をかける繰り返しをしていました。

当院では、

【 病は胃と肝臓からはじまる】

と考えています。

どちらも生きていく上でとにかく大切な器官であり、

心と体の負担をすべて受け止めるため、

意識していたわる必要があります。

↓↓

クライアントさま、これまでに鍼の施術も受けてきたが、
電気をつなぐ鍼で気分が悪くなってしまったそうで、
整体の施術を行うことにしました。

(注)
当院では嫌なことは一切押し付けません。
心地よく、快の部分を大切に施術を行っています。
※電気を使う鍼治療は”一切”行っておりません。

↓↓

【怒り】が今回の改善に向けたキーワードになりますが、

怒りを感じなくしよう、と意気込むと逆に苦しくなってしまいます。

そのため、

①「施術を受けている間は、いったん怒りや歪みは傍に置きましょう」
②「緩んでいく事にきちんとOKを出して、施術の心地よさを感じてみて下さい」

とアドバイスしました。

当院の整体は非常に繊細で、

術者と受け手の感覚を要する

言わば「セッション」「ワーク」の要素が強いです。

最初は慣れない動きや感覚がありますが、

慣れるほどに短時間で効果が出やすくなります。

ひと通り施術を終えると、呼吸が深くなり、

何より表情が優しくなっていました(^-^)

ゴリゴリとハードな施術はしていませんが、

歯の食いしばりによる口角の上がり方、

お顔の左右のバランスもかなり整いました。

「また次回でも鍼をお願いします」

別れ際にと言っていただきました。

歩き方を見ても何の支障も無さそうでした。

なんとなく素直な自分の気持ちに

気づいていただけたのかな?と思いました。

怒りを抑えようと必死になるより、

いったん傍に置いてから、その瞬間の

心地よさやいい感じに素直に従う方が

結果としてラクになり易くなりますよ(^-^)

心身の不調が改善する美容鍼をしています

2017.09.06 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,のどの痛み,ほてり,みぞおちの痛み,むくみ,めまい・耳鳴り・突発性難聴・メニエール病,便秘・下痢,内臓治療,季節の変わり目,当院の考える健康観,息が吸いにくい,慢性疲労,更年期障害,気分障害,熱がこもる,生理痛,眠れない・眠りが浅い,神経痛,美容鍼灸,肩こり・首こり,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療,逆流性食道炎,頭痛,首の痛み

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

根本治療をベースにした美容の提案をしています。

↓↓

当院では根本から体質を改善する美容鍼を行っています。

実はお顔には心身のあらゆる不調が結果として現れます。

特によく見られるのが以下の症状です。

・おでこ、口周り、頬、アゴの肌荒れ
・目の下のクマ、くすみ
・白目が青みがかる
・目のみなぎった感じ
・目尻の垂れ下がり
・表情の無気力感
・肌の垂れ下がり
・ぽっちゃり二重あご
・側頭部、後頭部の頭皮の硬化
・頬やあご周りの筋肉の硬化(えら含む)

これらの症状が起こりうる原因としては
大きく2種類の原因が考えられます。

それは

【内臓の状態】と【自律神経のバランス】

です。

胃や肝臓にかかる負担しかり、
砂糖や小麦の常食による
血管の弱体化や活性酸素の影響もあります。

同時にストレスや我慢など、
心で感じた負担も大きく影響します。

内臓機能を改善し、自律神経のバランスを
全身の鍼治療をおこない土台を作ります。
最終的にお顔や頭皮に鍼治療を行っていきます。
体への鍼とお顔への鍼が合わさってこそ意味があります。

お顔のみに鍼を行うだけでは
現れた結果に対して結果を追うだけで
実際の効果はさほどアリマセン。

なぜお顔の状態がそうなっているのか?
をしっかり考え、根本から改善していく
美容と健康のサポートを行っています。

効果には個人差があります。

いまの体の状態が結果に大きく影響します。
しっかり普段から心身の状態をより良く保つために
ご自身で工夫をすることも大切です。

参考までに一回の美容鍼の施術で
得られたビフォーアフターの写真です。

施術に入る直前〜施術後すぐの写真です。
美容鍼の施術の所要時間は約45分です。

このクライアントさまの場合は、
普段から健康への意識が高いため、
鍼治療の効果も非常によく出ました。

鍼灸治療への入り口として、
美意識の高い方のサポートとして、
体に自然で優しい、オール手技の美容鍼です。ご体感いただければ幸いです。

詳しくは当院の美容鍼のページに記載しております。

http://shitarapc.com/biyouhari

ご覧いただけましたら幸いです(^-^)

心の叫びは腰に出る

2017.08.11 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,当院の考える健康観,生理痛,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

腰痛の根本からの改善に力を入れています。

↓↓

鍼灸治療の臨床例です。

大阪府堺市からお越しの30代の女性。
昼は保育園、夜は居酒屋でアルバイトをされています。

生理痛がひどくて、、
と夜の勤務前に来院いただきました。
腰痛もかなりツラいとのこと。

さっそく施術に入る。

腹診ではみぞおちとお臍の上を押すと痛みがキツく出る。
足に冷えを感じるそう。
体もねじれるように歪んでおり、
何かをこらえている印象を受けました。

聞けば昼間の仕事がかなりキツく、
常に頭に血がのぼりっぱなしで、
職場に嫌気がさして最近は
ずっと辞めたいと思ってます、
とお話しくださいました。

体の歪みは、実は何かを我慢している時、
溜め込んでいるときに出やすくなります。

言い換えると体をねじる、捻ることで、
負担の分散をおこない、シンドさを
緩衝させている、と当院では診ています。

理由のない歪みはアリマセン。
そして歪みが悪いと先行しがちですが、
他に原因があり、そこをこらえている結果、
歪みが現れている場合がほとんどなのです。

そのため、歪みありきの矯正ではなく、
歪まなくて良いように根本から負担を取り除き、
心と体を本来の状態にリセットしています。

頭にも血が集まりすぎている感じでしたので、
気を下ろし、手足の抹消に血液を還すよう施術を行いました。

30分程度の施術ですが、体が軽くなった!と
笑顔で感想をいただきました。
腰や腹部の痛みもなくなり、歪みもとれてスッキリした印象を受けました。

痛みも歪みもすべて何かしらの結果であり、
何かを伝えるために現れます。

その意味を理解すれば痛みに対する見方が変わると思います。

自分自身に優しく向き合えるようになるために、
嫌な役割を買ってでもお知らせ役としと現れる、
実は優しい心の持ち主なのかもしれませんね(^-^)

目は口ほどに物を言う

2017.07.10 | Category: したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,みぞおちの痛み,内臓治療,動悸,猫背,生きるのがラクになる施術,生理痛,肩こり・首こり,自律神経系の治療,首の痛み

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

パッと見感じたことも大切にしながら、

原因を見つけ解決のサポートをしています。

 

↓↓

 

鍼灸治療の臨床例です。

 

大阪市中央区からお越しの20代の女性。
仕事はデスクワーク。一日中パソコンでお仕事をされています。

 

主訴は、極度の肩こりと腕にかけての張り。
手先はずっと冷たく、猫背も気になるとのこと。

 

腹部の触診では、お腹の表面ががカチカチになっており、
お腹のなかに硬結のような大きな塊があり、
ドクドクと脈打つ動悸を確認できました。

 

生理痛もひどく、月経がはじまる前になると
頭痛と腰痛がひどくなりロキソニンを飲むそう。

 

お会いした際、直感的に気になったのが
白目の部分が青みがかっていること。

 

目は口ほどに物を言う、という言葉があるように
目には心と体の状態が無意識のうちに現れています。

 

東洋医学では、目と青に関係するのは肝。
肝には怒りの感情が影響します。

 

ストレス溜め込みすぎてませんか?
の質問には「そうでもないですよ」との返答でしたが、我慢のような頑なに隠している印象を受けました。

 

お腹の痛む箇所から根本となるヒントを受け取り、高ぶった自律神経と内臓機能を整えて
心身がリセットするよう施術を行いました。

 

施術が終わると

「さっきは言えなかったですが、、」

とクライアントさま。

 

実はかなりストレスを溜めていたことを話してくれました。体が本来の状態にリセットされたことで感情の解放が起こった感じでした。素直に話していただき感謝しています。

 

長年シンドかったこともあり、症状はキツめでしたが、首と肩がラクになった実感があって良かったです。

 

白目の青みがかる感じですが、真っ青ではなくグレー寄りな感じです。例えるなら「玄武岩」のような青色です。

 

 

最高に伝わりにくいですね…(^^;

 

こんなに濃いブルーグレーではありませんが、この色を薄くした感じの色が白目に現れます。女性の方が多いかもしれません。

 

もし周りにそのような方を見かけたら刺激しすぎない、おせっかいにならない程度に「無理してない?」と気遣ってあげるのも良いかもしれません。人に言えずに溜め込んでしまっているケースもあるかと思います。

 

ちなみに白目が黄色い時は黄疸ですので、肝機能に何かしら影響がある反応です。気になる場合は病院で血液検査を受けるのも良いかもしれません。

 

体に現れた反応、ピンと感じたことに正直に、体がラクになるサポートをしています(^-^)

正論だけを貫き通していませんか?

2017.05.26 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,デトックス・代謝アップ,便秘・下痢,内臓治療,生きるのがラクになる施術,生理痛,産前・産後の施術

大阪市中央区の鍼灸整体院

したらパーソナルケアです。

体の中で何が起こっているかを考え

適切な鍼灸治療を行っています。

↓↓

デトックス話が続いてますが
本日も続きを書いていきます。

循環や排毒の観点からすると
人間の体に不調が起こる際、
大きく2つのパターンに分かれます。

【物がなくてシンドい】

または

【物が詰まってシンドイ】

というもの。

前者は、主に血液、水分、栄養を指します。
月経時の貧血、脱水、栄養不良が主な例です。

処置としては、それらを補う必要があります。

 

 

後者は、食べ過ぎ、エネルギー過多のケース。
便秘から、産後の悪露など、物理的な滞りがある場合です。
処置としては、きちんと出すことを優先します。

クライアントさまから質問を頂くことがあります。

「下痢の処置はどうするんですか?」

答えは「出し切る」です。

体は出したいから便の容態を変えてまで出そうとします。

一過性に腹痛を伴い辛いこともありますが、
理想は出し切ることを優先します。

特に感染症の場合は、嘔吐なり下痢なり
ウィルスを出し切らないことには治りません。

この際は脱水にならないよう、気をつけてくださいね。

ただ、臨床でよく見かける例としては、

明らかに詰まったものが原因となっており、
しっかり出して行けばラクにはなるが、
自らが施術をする側など、仕事柄、立場的に
何度も手を離してトイレにいけない方を施術するケース。

鍼灸師、手技療法家の皆さん、どうしますか?

正論だけを提案しますか??

当院では、その方の生活スタイルを最優先し、
可能な限り希望に沿う形で、かつ症状もラクになる。

ツボの調整、普段の生活へのアドバイスなど、
人生のプランに合わせたベストなせめぎ合いを
施術でサポートしています^_^

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〒540-0010
大阪府大阪市中央区材木町3-15 リバーライズ本町101

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交通手段は地下鉄が便利です。

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・谷町四丁目8号出入口、谷町六丁目5号出入口、長堀橋駅・北東エスカレーター より徒歩約12分