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神経痛の記事一覧

足が重たかったことに気づいた、足裏が温もることなんてなかった- 整体症例 (大阪市西区 50代 女性)

2017.11.17 | Category: したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,冷え症,神経痛,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,膝の痛み

足が重たかったことに気づいた、足裏が温もることなんてなかった- 整体症例 (大阪市西区 50代 女性)

結果として現れた歪みを、根本から解決します。

大阪市中央区、谷町四丁目、堺筋本町、松屋町の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

心身をリセットし本当の自分を取り戻せば、

自然と歪みや不調は良くなります(^-^)

↓↓

整体の症例です。

大阪市西区からお越しの50代の女性。
仕事は介護職。

たいへん優しい方で気をつかう方。

自分の意見を隠してでも他人の話を受け入れるため、
腰や膝には溜めこんだ感情による痛みが現れやすくなります。

今回は久々の来院で、腰から右足にかけての
しびれや痛みが気になる、とお話いただきました。

聞けば、同居しているお母様が手術をされたそうで、
付き添い然り、心身ともに緊張状態が続いてしまっていたとのこと。

仕事ばかりでなく、家庭内でも何かしらの担いや役割があります。

ただ、施術を受けている間にあれこれ考えごとをすると、
カラダから緊張が抜けず、施術の効果にも影響が出ます。

そのため、

治療院にいる間だけでも
いま感じている不調や、家庭、職場のことは
いったん頭から傍に置いて、いまこの瞬間の
心地よさ、気持ちよさに身を委ねてください

と、お伝えしました。
クライアントさまもにこやかに同意していただいたので、
その時点で良い施術ができることは確信できました(^-^)

良い施術が成立するためには、
技術や知識はもちろんですが、
互いの【信頼関係】が何より大切です。

整体で、体が欲する刺激を感じとり、
心身の調和とリセットを意識した施術を行いました。

3分ほど施術を行ったあとの歪みの変化です。

決して強い力ではなく、極めてソフトな刺激のみ加えました。

患部には特に触れていませんが、
施術後に立ち上がり足を動かした後に

「今まで足が重かったことに気づきました」
「足裏が温もることなんてなかった」

と、嬉しい感想をいただきました(^-^)

実は、体をきちんと信じてあげれば状況は変わります。

慢性的につづく不調の背景には、体に目を向けることを忘れていたり、
不安や焦りから休息の仕方を忘れてしまっているだけなんです(^-^)

クライアントさまの帰りがけの笑顔が印象的でした。

ツラい悩みをなんとかしたい、、
でもどうしていいのかわからない、、

悩める方の勇気ある一歩を
施術とカウンセリングで
全力でサポートします(^-^)

膀胱直腸障害の治療 〜お腹がぐるぐる動く〜 鍼灸治療 臨床例 (東大阪市 70代 女性)

2017.11.04 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,便秘・下痢,内臓治療,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,生きるのがラクになる施術,神経痛,自律神経系の治療

大阪市中央区の鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

当院では鍼灸治療に特に力を入れており、

特に自律神経の調整や、内臓機能の改善、

痛みの根本的な治療に取り組んでいます。

↓ ↓

鍼灸治療の臨床例です。

東大阪市にお住いの70代の女性。

ご主人が自営でお仕事をされており、

今でも現役でサポートされています。

昨年の末に【脊髄梗塞】になり、

下位胸髄〜上位腰髄あたりに梗塞が起こり、

排尿排便障害や右下肢の不自由が出ています。

他には、胆嚢がん、下肢の静脈瘤も併発しています。

神経痛もあるため、かかりつけ医に同意書を書いてもらい、

週に一度、保険適応で鍼灸治療の往診に伺っています。

往診に行き始めた当初は、何としてもこの症状を治したい!

と、あせる気持ちだけが先走ってしまい、

お身体の現状をなかなか受け入れられない、

治癒への気持ちが前のめりしている状態でした。

完治を期待するのは誰もが思う当たり前の願望です。

ただ、シビアな話、どうにもできない、戻らないことも沢山あります。

大きな病気や怪我のほか、骨や組織の変形を伴うものは

症状にもよりけりですが、回復に莫大な時間がかかることが多いです。

誤解を恐れずにいえば、きちんとした技術をもってしても、

まったくお手伝い出来ないこともあります、、m(_ _)m

このように言うと、冷たく感じられる方もいるかもしれませんが、

他人がほどこす治療、施術、サポートでは力になれることに限界があります。

これは我々、鍼灸〜整体畑の人間しかり、

ドクターの手術でも同様のことが言えます。

骨折がわかりやすい例ですが、仮に傷口が治癒をしても

怪我する前の状態、まったく同じ骨の形状にすることは難しいです。

不調を悪とみなし、症状をただ取り除こうとする、いわゆる【治療】の限界です。

80歳のおばあちゃんが

二十歳のころのスタイルや

体の機能に戻れませんよね?笑

極端な例ですが、意味合いとしては同じなんです(^-^)

自然な変化はとても美しいものです。

無理に戻そうとする方が不自然なんです。

当院の施術は、便宜上痛みや不調を取り除く治療行為ですが、

あくまでその人らしさを大切にし、気分良く、

痛みや病気の本質を理解しながら

根本から解決していくスタイルです。

治癒はあくまで自然なもので、

その人の体の機能が正常に働いた結果です。

治癒を妨げる要因を取り除き、回復をうながすスイッチを入れるのが施術の役割です。

回復しない症状、突然の大病をしてしまったら

まずは、一旦病気のことは傍に置いてもらいます。

施術を繰り返し受けながら心や体に余裕ができてきたら

現実をありのままに受け入れてみてください。

実は症状がよくなる上でも非常に大切であり、

今後の人生を豊かに生きていく上でも大切です。

熟練した技術をもつ方のプロの施術は、

体の機能回復のサポートはもちろんですが、

物事を受け入れてもらいやすくするために

心と体に【余白をつくる】働きを備え持っています。

このクライアントさまの場合もお会いした当初は

こちらの話もなかなか理解していただけない状態でした。

ただ、繰り返し施術を行っていると周囲の方から

「歩き方が良くなってない?」と

言われることが増えたそうです。

言われるまで自覚することは無かったそうです。

その頃からこちらの話にも耳を傾けていただけるようになり、

症状が伝えたかった【本当のこと】も、

少しずつ理解して頂けるようになりました(^-^)

人間生きていれば、思いもよらないことも起こります。

なんで私が!?何をしたって言うの?と

自暴自棄になることもあるかもしれません。

ただ、そのようなシンドい時でも

いつだってあなたの体は、

あなた自身の最大の味方です。

体も好きで病気になるわけではアリマセン。

痛みや病気を使ってでも伝えたいメッセージがあります。

症状が大きいほど、これまでに中々気づけなかった、
本質的なメッセージを含んでいることが多いです。

クライアントさま、施術で心と体に余裕が出来てきてからは表情も柔らかくなり、

丁寧に施術を味わっていただき、話し方も穏やかになられました。

脊髄は、脳と同じく【中枢神経】に属しており、

人間の神経の中でも最も大切な神経のひとつになります。

脊髄損傷した箇所で、体に現れる副作用があり、

必ず現れる症状に排尿・排便が困難になる

【膀胱直腸障害】があります。

ですが、施術の心地よさを感じていただいている間は、

胃腸の蠕動運動が盛んになり、お腹がキュルキュルと鳴り、動いています。

便通もスッキリとよくなるそうです。

人間の体って本当にすごいと思います。

それでもたまに下剤を要する時があるみたいです。

なんでまた便が出ないんや!ではなく、

その時はその時、と考え方も穏やかになりました。

薬はなにより【付き合い方が大切】です💊

頼りすぎるのは体の機能を低下させますので、

お守りがわりに所有するのは良いと思います。

ちなみに、下剤を使用する際の注意点は、

【きちんと水分を補給した状態で服用する】

ということです。

水分を便に集めて排出をうながす作用があるため

便に回す体内の水分が足りない状態での服用は

お湯のないお風呂を空焚きするようなもので

内臓にとっても良くなく、副作用が出る恐れがあります。

使用上の用途をきちんと守った処方をお願いしいたします。

さらに裏ワザですが、便通を良くする方法があります。

ちょっとお行儀が悪いのですが、

便座に座った状態で

【貧乏ゆすり】

をしてみてください。

ふくらはぎのポンプ作用が活発になり、

腸管へ水を押し戻す働きがあります。

できたら”右足”をしっかり動かしてください。

理由は書くと長くなりすぎますので、

知りたい方は治療院でお伝えします(^-^)

貧乏ゆすり、見てくれはお行儀が悪いですが、

足のむくみの解消、はたまた

ストレスの解消にもなります(笑)

便座に座っている時だけのご褒美として試してみて下さい(^-^)

足が不自由な方への訪問による鍼の保険治療も可能です。

同意書の雛形もご用意していますので、

気軽に当院へご連絡くだされば幸いです(^-^)

【花粉症の臨床例】イネ花粉のつらさが何ともなくなった🌾

2017.09.15 | Category: かゆみ,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,のどの痛み,ほてり,みぞおちの痛み,めまい・耳鳴り・突発性難聴・メニエール病,五十肩・四十肩,便秘・下痢,内臓治療,冷え症,動悸,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,息が吸いにくい,慢性疲労,更年期障害,気分障害,熱がこもる,眠れない・眠りが浅い,眼精疲労,神経痛,突発性難聴,肩こり・首こり,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療,花粉症・アレルギー性鼻炎・ちくのう症,逆流性食道炎,頭痛,風邪,首の痛み

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

花粉症の根本改善を得意としています。

↓↓

鍼灸治療の臨床例です。

大阪市西区からお越しの40代の女性。
仕事はデスクワーク。

主訴は、首まわりのコリや痛み、不眠など。
疲労が溜まってくると目のかすみも出てくるそう。

週に一回のペースで鍼治療を受けてくださっています。

ありがたい事に鍼を受け始めてからよく眠れるようになったとのこと。
そしてお酒も強くなってたくさん飲めるようになったみたいです(笑)

さらに嬉しい報告もいただきました。

「毎年イネ花粉でしんどい時期なのに症状がない‼️」

花粉症のお悩みは、実は初めて聞きましたが、
いつの間にか他の不調も改善できて良かったです^_^

花粉症の根本の原因のひとつとして

【鼻粘膜の炎症】

が挙げられます。

鼻粘膜が炎症していると、花粉やホコリ、
廃棄物質に対して敏感になりアレルギー反応が出ます。

そして東洋医学では、鼻に現れる反応は
【胃腸の状態】とリンクしています。

花粉症にかぎらず、実は【ちくのう症】や
【アレルギー性鼻炎】も同じ原因で起こります。

胃腸の負担には、暴飲暴食、不摂生などによる物理的な負担。
またはストレスや我慢、不安癖、過緊張など、目には見えない負担も影響します。

心身の負担は強い熱エネルギーとなり、
燃えさかる炎のように体の上へ上へと昇っていきます。
わかりやすく言うと【頭に血がのぼる】状態になります。

一過性のものならガス抜きやしっかりした休息など
リフレッシュを優先したらラクになりますが、
毎日毎日同じ状態が続くと慢性化してしまい、
常に顔や頭部に熱がこもるような状態になります。

そこで額や頭部から汗が大量にかけていたら
体内の余熱は外へ出ていくため、体内に熱がこもる事はないのですが、
汗もあまりかけず、常に頭でヤカンが沸きっぱなしの状態では
目や鼻への痛みや詰まり、挙句には脳血管の損傷や
てんかん、熱性痙攣を二次的に発生させてしまいます。

そのため当院では、鍼灸治療で高ぶった自律神経のバランスを整え、
上へ集まる熱エネルギー、つまりは血流を下降させ、
本来流れている手足へと血流を還すことで、
鼻粘膜の炎症をおさえ、根本的な解決をしています。

実はこの体の状態は、花粉症だけでなく、
肩こり、腰痛、不眠、便秘、首の痛み、五十肩、坐骨神経痛など、
体のあらゆる症状とリンクしています。

花粉症の治療も一度や二度で完治するわけではアリマセンし、
仮にマシになっても不摂生や無茶を続ければまたは症状は現れます。

花粉症に限らずどの症状でも同じです。
この先、一生風邪を引かないと言い切れますか?
完治とはいえ、絶対再発しない!では無いんです。

このことは痛みや不調がなぜ出るのか?を
きちんと理解していないと中々完治には至りません。

そのかわり、ご自身でも気を付けることができ、
メンテナンスも意識していれば花粉症のみならず、
他のカラダの不調もラクになると思います^_^

痛みや不調は、何かに気づいて欲しいから現れます。
無茶をしないで、自分に優しくして、の現れなんですね。

その意味に気づくか気づかないかだけで
不調の改善結果は大きく変わってきます。

症状の深さにより回復に要する時間も変わります。

向き合う時間がない、さっさと良くしたい、
とお考えの方はレーザー手術もアリだと思います。

ただ、その際に【なぜ花粉症が出ていたのか?】を
しっかり考えてもらうことで、この先に向けての予防、
そして花粉症が伝えたかったメッセージを理解いただけると思います。
花粉症は無くなったけど、肩こり、腰痛、不眠が、、では根本治療にはなりません。

花粉症はツラい症状だと思います。

ですが、体も好きで花粉症になる訳ではアリマセン。
症状の度合いが深いほど、病気や不調が伝えたいメッセージも重要なものになります。

花粉症も【結果】で現れた不調でしかアリマセン。

根本治療をベースに、病気の意味、
そしてご自身の心と体に優しく向き合うお手伝いができれば幸いです^_^

 

 

 

心身の不調が改善する美容鍼をしています

2017.09.06 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,のどの痛み,ほてり,みぞおちの痛み,むくみ,めまい・耳鳴り・突発性難聴・メニエール病,便秘・下痢,内臓治療,季節の変わり目,当院の考える健康観,息が吸いにくい,慢性疲労,更年期障害,気分障害,熱がこもる,生理痛,眠れない・眠りが浅い,神経痛,美容鍼灸,肩こり・首こり,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療,逆流性食道炎,頭痛,首の痛み

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

根本治療をベースにした美容の提案をしています。

↓↓

当院では根本から体質を改善する美容鍼を行っています。

実はお顔には心身のあらゆる不調が結果として現れます。

特によく見られるのが以下の症状です。

・おでこ、口周り、頬、アゴの肌荒れ
・目の下のクマ、くすみ
・白目が青みがかる
・目のみなぎった感じ
・目尻の垂れ下がり
・表情の無気力感
・肌の垂れ下がり
・ぽっちゃり二重あご
・側頭部、後頭部の頭皮の硬化
・頬やあご周りの筋肉の硬化(えら含む)

これらの症状が起こりうる原因としては
大きく2種類の原因が考えられます。

それは

【内臓の状態】と【自律神経のバランス】

です。

胃や肝臓にかかる負担しかり、
砂糖や小麦の常食による
血管の弱体化や活性酸素の影響もあります。

同時にストレスや我慢など、
心で感じた負担も大きく影響します。

内臓機能を改善し、自律神経のバランスを
全身の鍼治療をおこない土台を作ります。
最終的にお顔や頭皮に鍼治療を行っていきます。
体への鍼とお顔への鍼が合わさってこそ意味があります。

お顔のみに鍼を行うだけでは
現れた結果に対して結果を追うだけで
実際の効果はさほどアリマセン。

なぜお顔の状態がそうなっているのか?
をしっかり考え、根本から改善していく
美容と健康のサポートを行っています。

効果には個人差があります。

いまの体の状態が結果に大きく影響します。
しっかり普段から心身の状態をより良く保つために
ご自身で工夫をすることも大切です。

参考までに一回の美容鍼の施術で
得られたビフォーアフターの写真です。

施術に入る直前〜施術後すぐの写真です。
美容鍼の施術の所要時間は約45分です。

このクライアントさまの場合は、
普段から健康への意識が高いため、
鍼治療の効果も非常によく出ました。

鍼灸治療への入り口として、
美意識の高い方のサポートとして、
体に自然で優しい、オール手技の美容鍼です。ご体感いただければ幸いです。

詳しくは当院の美容鍼のページに記載しております。

http://shitarapc.com/biyouhari

ご覧いただけましたら幸いです(^-^)

坐骨神経痛の本当の原因は?

2017.09.03 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,内臓治療,当院の考える健康観,神経痛,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療,過労・慢性疲労

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

原因をとことん追求する鍼灸治療をしています。

↓↓

鍼灸治療の臨床例です。

兵庫県西宮市からお越しの50代の男性。
国内外を飛び回る仕事をされています。

3日前から右側の坐骨神経痛が酷いそうで、
足を引きずりながら来院されました。

当院に来られる前に、整形外科と整骨院、
地元で自費の整体院にも行かれたそうです。

処置としては、整形外科では痛み止めの処方、
整骨院、整体院は、痛む患部を揉まれたそうです。
かろうじて整体院では一瞬ラクになるも元に戻ったそうです。

三者の共通の見解は以下の内容でした。

「お尻の筋肉が硬くなってまして、
それが神経を圧迫してるから痛いんです」と。

、、、

そんなこと、坐骨神経痛で調べれば書かれてます^^;

「何故その筋肉は硬くなったのか?」

までは一切踏み込んでいないんですね。。

その部分に対して、その人のライフスタイルの中から
ヒントとなることを見つけ出して、ご本人の思い当たることと擦り合わせ、
気づく、意識や行動を変えて行くことが改善にむけて大切なんです。

当院の考える坐骨神経痛の見解、治療法です。

↓↓

http://shitarapc.com/zakotsu

↑↑

このクライアントさまの場合は、国内外を飛び回るため、
常に環境の変化にさらされていること。
アジア諸国の外国人の雇用を積極的に生み出す取り組みをされており、
担いが大きく、率先して導かないといけない立場であること。
頼られたらNOとは言えず、自分のことは二の次にしてしまうこと。

そのことから過労になり、ストレスを抱え込みすぎたまま、
体のスイッチか入ったまま、休息モードになれていないことが
坐骨神経痛につながる根本の原因であるように感じました。

足の側面のシビレも強く感じており、
過緊張、ストレスの影響が出ていました。

患部ばかりを追う施術は意味をなさないことが多いため、
内臓機能と自律神経をととのえ、本来の状態にリセットするべく
鍼灸治療を行いました。置鍼をしてすぐに眠られていました(^-^)

施術が終わると、多少の痛みは残るも、
来たときとは違う様子でスタスタと歩かれていました。

仕事をしている間はマストばかりだと思いますので、
せめてご自身には「ねばならない」「こうでないといけない」は
できる限り課せないでくださいね、とアドバイスしました。

痛みは何かを伝えたいから現れます。
ご自身でも何かに気づいていただけたのか、
おかえりの際の表情はとてもにこやかでした^^

世間一般な考え方や、いわゆる治療テクニックを振りかざすのではなく
その人にとってのオンリーワンなサポートができれば幸いです(^-^)

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〒540-0010
大阪府大阪市中央区材木町3-15 リバーライズ本町101

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日曜

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・堺筋本町駅3号出入口、松屋町駅1号出入口 より徒歩約6分
・谷町四丁目8号出入口、谷町六丁目5号出入口、長堀橋駅・北東エスカレーター より徒歩約12分