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腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰の記事一覧

ヘルニアは手術をすることから痛みが始まる

2017.11.22 | Category: したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,生きるのがラクになる施術,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,頚椎ヘルニア・腰椎ヘルニア・そけいヘルニア

手術を考えているヘルニアは、

オペをする前にご相談ください。

大阪市中央区、谷町四丁目、堺筋本町、松屋町の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

根本から痛みの改善を行っています。

↓↓

最近、当院にもヘルニアでお悩みの方がよく来られます。

歩けない〜たまに痛くてなど、感じ方は様々です。

そもそも、ヘルニアとは何なのか?

ヘルニアの意味、

それは、、、

【本来あるべき場所から逸脱する】

となります。

ヘルニアが好発する場所は

首→頚椎ヘルニア
腰→腰椎ヘルニア
腸→そけいヘルニア(=脱肛、脱腸)

の3つが代表的です。

飛び出し方により、さらに細かい区分もあります。

本来の場所から逸脱する、飛び出す、

つまり、

首や腰なら、椎間板内の髄核が
繊維輪を破って外に飛び出す、

そけい部(=足の付け根のあたり)では
腸が飛び出してくる状態です。

では、なぜそれらは起こるのか?

現代医学的には、

↓↓

姿勢不良、激しい運動のほか、

肥満、妊娠、喘息など、常に圧力がかかる状態、

加齢による筋力の衰え など

↑↑

により起こるとされています。

、、、

本当にそうでしょうか??

可能性として原因の一部にはなるとは思いますが、

それらが全てヘルニアの原因とは到底考えにくいのです。

なぜなら、、、

当院にヘルニアのお悩みで来られている方には

上記に当てはまる方が”まったく”見当たりません。

これまでの臨床経験から言えることなのですが、

もっと他の根本的な理由が存在します。

頭でわからない、目に見えない原因だけでも沢山あります。

ヘルニアになる原因を当院の考え方でまとめますと

↓↓

組織が本来あるべき場所から飛び出してしまうほど

何かしら尋常ではない負担が体内にかかってしまった

↑↑

となります。

先ほどの西洋医学的な見解もあるにはありますが、

そうではないヘルニア発症のケースが”圧倒的に多い”のです。

いうなれば溜め込みすぎたものが爆発するイメージ。

我慢して、我慢して、我慢しつづけて、

もう限界‼️となり飛び出してしまった。

それが”ヘルニアの最たる理由”です。

このことは各部位のヘルニアに共通します。

ヘルニアにつながる、蓄積される原因を記しておきます。

ご拝読いただけましたら幸いです^_^

↓↓

①ストレスの溜め込み
ヘルニアの最たる原因。心身の減圧が必要です。
「頭に血がのぼる」「はらわたが煮えくりかえる」状態は
体温計には現れませんが、エネルギー換算すると
2,000℃くらいの熱エネルギーになります。
体の組織が変形するには尋常じゃない
負担がかからないと形が変わることはありません。

②過労
しっかりと休息をとることも大切です。
痛みはあくまで無理を知らせる”アラート”です。
アクセルを踏みっぱなしではオーバーヒートしてしまいます。
痛みがおさまならいのは、無理が続いているからであり、
飛び出したヘルニアが原因であることは実は少ないのです。
痛い時、痛くない時があるのは無理の加減によるものです。

③食事の内容・暴飲暴食
ジャンクフード、砂糖、小麦の過剰な摂取により、
内臓機能が乱れ、血管が錆びて弱体化します。
筋肉も炎症を起こしますし、
本来の位置に臓器をキープ出来なくなります。
質の悪いエネルギーが体内にこもり過ぎると
胃腸と前後の関係にある腰に影響してしまいます。

④感覚鈍麻
ただの腰痛がヘルニアになるには必ず過程があります。
体のコンディションが良くないと痛みの変化に気づけません。
些細な変化に気づけるようにコンディションを整える必要があります。

⑤体の声を無視する
ちょっとした痛みやシンドさを精神論で切り抜ける、
またはきちんと体の声を聞かずにスルーする。
負担を感じると、体は防衛反応として痛みを発して気づかせようとします。
ただの腰痛で気づいてくれないなら、とヘルニアに変化するケースは多々あります。

⑥不安、思い込み、とらわれ
メンタル的な負荷は、想像以上に負のエネルギーを産み出します。
手足や腰の冷えにもつながります。首や腰も硬くなります。

↑↑

敢えて【目に見えにくい部分】の代表的な負担を挙げてみました。

なかなか理解しにくい部分もあります、不思議な表現もありますが、

ドクターが口にしないこういった部分こそ

痛みの真の原因に気づいて、根本から解決していくうえで非常に大切です。

そして、いま挙げた6つの原因ですが、

結局ところ、あなたの【自身の在り方】が大切になります。

上記のことも何もわからないまま、

オペをした→痛みが治らない→薬に頼る→治らない

を繰り返すだけでは、精神的にも肉体的にも

疲弊していくばかりです。。

手術をおこなうと、当然ですが傷口ができます。

傷口が治るうえで、組織を巻き込み癒着が起こります。

すると手術痕として、永久的に固まった組織ができます。

そこが周囲の組織と引っ張り合うため、

組織的に”解決しにくい腰痛”が生まれます。

根本的な原因に”組織の癒着”が追加されます。

当院では【その人らしく、気分良く】を優先しています。

手術に対する価値観は人それぞれですが、

今すぐ、命に関わる状態で無ければ、

すこし待っていただきたいのがホンネです。

体はいつだってメッセージを送っています。

「お願い、気づいて」と敢えて不快な痛みを出します。

ヘルニアだって好きで飛び出すわけではアリマセン。

限界を超えた状態になり、飛び出さざるを得なかっただけです。

生きていれば無理もするでしょうし、

我慢をすることもあることも多々あります。

ただ、ひと息ついて、自身の行いを振り返ったり、

体の声に耳を傾けてみてください。

心身ともに限界なときは体の声にも気づきにくいため、

そのときは気軽に頼っていただけたら幸いです^_^

そのなかできちんと体のメッセージに耳を傾ければ、

解決に必要なヒントに自然に気づきますから。

「本当の自分はどうしたいのか?」

その部分を意識しながら、痛みをいったん傍に置き、

素直にカラダの声と向き合ってみる、本音を感じる。

あなたらしさに気づくことで、根本からの解決につながれば幸いです^_^

何年も治らなかった腰痛が消えた – 鍼灸・整体症例 (大阪市中央区 20代女性)

2017.11.21 | Category: したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰

【慢性的な腰痛】のお悩みは諦めないで当院へ。

大阪市中央区、谷町四丁目、堺筋本町、松屋町の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

薬や痛みどめの注射ではアプローチできない、

本質的な部分から改善に向けたサポートを行っています。

↓↓

鍼灸・整体の臨床例です。

大阪市中央区からお越しの20代の女性。
職業はダンサー。

主訴は、何年も続く腰の痛み。
今までなにをしても治らなかったそう。

ほか、足関節の硬さ、首まわりの痛みがあり、
体が冷えやすく、生理痛もキツい、と来院下さいました。

代謝を上げたい、と希望されていたので、
血行促進、細胞の燃焼作用を引き出す目的で
鍼灸・整体の組み合わせで施術を行いました。

何年も続いている腰痛ですが、
当院では患部、局所の反応は
いったん傍に置いて施術を行います。

特に腰の場合に当てはまるのですが、
腰痛だからといって腰に原因があることは
実はあまり無いのです。

どれだけキツい腰痛であっても、
何かしらの【結果】に過ぎません。

局所の痛みや反応をいったん頭から離すことで
ありのままに施術に集中できる環境になります。

余計な思考や感覚から距離を置くことで、
自然治癒力の働きも良くなります。

足関節まわりはかなりの硬さがありました。
実はその硬さ【腰の痛みの度合い】に比例します。

足回りの関節、足の指のやわらかさを取り戻すと
腰をいくら揉んでも取れなかった痛みが、
すっとラクになる症例は多々あります。

体の深い部分での筋肉のつながりや筋膜、
足の骨(=大腿骨)が骨盤に繋がっていることもあり、
足関節の調整は、腰痛の改善に適した施術です。

不思議と患部から離れた箇所からの施術の方が、効果も良く出ますし、何より
揉み返しや、筋肉、組織の損傷など、
副作用が現れるリスクが低下します。

アプローチは多々あるかと思いますが、
臨床経験上、腰まわりの不調に対して
足まわりの施術を行うことが多いです。

施術を受けていただいている間は、
仕事のことや患部の痛みを
傍に置いてもらいました。

施術の心地良さを素直に感じていただき
何の担いも縛りもない純粋な状態に
身を置いてもらいました。

心と体の余計な緊張が外れた状態で
素直に施術を受けていただいたため、
途中からぐっすり眠られていました。

施術が終わると、起き上がるなり、

「腰の痛みが消えている、、!?」

と驚いた表情で感想をいただきました(^^)

お気持ちもホッとされたようで、
表情も来院時に比べて穏やかになっていました。

頭で考えても理解できない無意識下において
クライアントさまの中で、何かが解決したのだと思います。

心身ともにかなりリセットされたのか、
施術後の余韻をしばらく味わっておられました(^^)

最近でこそポピュラーな考え方になりましたが、
腰痛の原因の約8割は【心因性】のものと言われています。

当院もこの考え方には賛成しています。

実は私も【腰椎すべり症】なのです。

レントゲンを撮ると、恥ずかしながら
下位腰椎がちゃんと前後にズレています(笑)

ですが、日常生活をするには痛みはなく、
無理をした時に痛みを感じる程度です。

無理をした時にはアラート役として知らせてくれます。
まるで赤ちゃんが何かを伝えたいから泣くのと似ています。

カラダはいつだって気づいて欲しいんです。
そしていつだってあなたの最大の味方です(^^)

心因性の原因には、ストレス、我慢、不安、とらわれなど、
【本当の自分】【理想とする出来事】【快の状態】
とかけ離れた状態になると蓄積されます。

それらは体の部位では【首】【腰】に影響が強く現れます。
ちょうどヘルニアが好発する場所と同じです。

ヘルニアも心因性の原因が積もりに積もって
「もう無理!限界!」と体が悲鳴をあげた結果、
髄核が飛び出して神経を圧迫する症状です。

本来は、普通の首痛、腰痛かもしれません。

リセット出来ずに溜め込みすぎた結果、
そして体の主人に気づいてもらえなかった結果、
行き場のなくなった負担が爆発してしまうのです。

手術で飛び出した患部を切れば治る、
というほど単純な症状ではありません。

なにが根本原因にあるのかを
しっかり理解する必要があります。

きちんと自分自身の気持ちに向き合いながら、
「なぜヘルニアになってしまったのか?」を
きちんと感じてあげることが大切なんです。

カラダはいつだってあなたの味方です。
そしていつ何時も良くなる方法を知っています。

【腰痛】と言えば一言ですが、
人の数だけ過程と原因があります。

体のもつ叡智に感謝しながら
答えを受け取る施術をしています。

何年も治らなかったお悩みもご相談ください。

まずは勇気をもって一歩を踏み出して下さい。

全力で改善に向けたサポートいたします(^-^)

来院する前からラクになる事がわかる人とは? – 鍼灸臨床 (大阪市中央区 40代女性)

2017.11.17 | Category: したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰

大阪市中央区、谷町四丁目、堺筋本町、松屋町の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

極めてソフトな刺激で、丁寧な施術を心がけています。

↓↓

鍼灸治療の臨床例です。

大阪市中央区からお越しの40代の女性。
仕事は事務職。

数日前に、右側の背中〜腰〜足に痛みが出てきて、と
初めてお越しいただきました。

当院は、完全予約制になりますので、
来院いただく際には、お電話などで連絡をいただくのですが、
このクライアントさまの場合は、お電話の段階で、
不思議とラクになることが確信できました。
症状の内容すら聞いていなかったのに、です。

その一番の理由として

「話し方が非常に丁寧だった」

ということが言えます。

誤解のないように申し上げますと、

手技療法家、治療家しかり、他人がほどこす術というのは

【相手の治癒力を、いか引き出せるか】

が、出来るお手伝いの頂点になる、と私は考えています。

どれだけいくらすごい技術をもっている先生でも

【いかに体に負担なく、自然治癒力を引き出せるか】

という部分の裁量で、いわゆる先生の【腕】というのが決まります。

ですので、両者の間に【壁】があると
手技そのものの効果に影響が出てきます。

相手の方の態度が悪かったり、
何でも任せっぱなしだったり、
物事を素直に受け入れる姿勢がないと、
自然治癒力の働きが極端に悪くなります。

良くなるスピードも下がりますし、
最悪の場合、ラクにならないことに対して
術者の腕が悪い!と、悪評を言い渡されてしまいます。

お見えになったクライアントさま、
お電話口での印象そのままに、
とにかく仕草や応対が【丁寧】な方でした。

問診の段階から場の空気も良い感じになり、
初めての鍼治療にもかかわらず、
すぐに体が緩んでいました。
丁寧だけでなく、素直さも持ち合わせている方でした。

タイトなスケジュールをぬってご来院いただきましたが、
施術が終わると、痛みを気にすることなく、
明るい表情で趣味のお話をされていました。

当院にお越しいただいている間は、
出来る限り担いや思考を捨てて
ありのままの自分を感じて頂ければ幸いです。

素直に丁寧に施術を味わう、身をまかせる事が
あなたも知らないカラダのチカラを引き出す上で、
本当に大切なことなんです(^-^)

術者側が癒される、なんとも不思議な時間でした。
ご縁に深く感謝いたします(^-^)

足が重たかったことに気づいた、足裏が温もることなんてなかった- 整体症例 (大阪市西区 50代 女性)

2017.11.17 | Category: したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,冷え症,神経痛,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,膝の痛み

足が重たかったことに気づいた、足裏が温もることなんてなかった- 整体症例 (大阪市西区 50代 女性)

結果として現れた歪みを、根本から解決します。

大阪市中央区、谷町四丁目、堺筋本町、松屋町の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

心身をリセットし本当の自分を取り戻せば、

自然と歪みや不調は良くなります(^-^)

↓↓

整体の症例です。

大阪市西区からお越しの50代の女性。
仕事は介護職。

たいへん優しい方で気をつかう方。

自分の意見を隠してでも他人の話を受け入れるため、
腰や膝には溜めこんだ感情による痛みが現れやすくなります。

今回は久々の来院で、腰から右足にかけての
しびれや痛みが気になる、とお話いただきました。

聞けば、同居しているお母様が手術をされたそうで、
付き添い然り、心身ともに緊張状態が続いてしまっていたとのこと。

仕事ばかりでなく、家庭内でも何かしらの担いや役割があります。

ただ、施術を受けている間にあれこれ考えごとをすると、
カラダから緊張が抜けず、施術の効果にも影響が出ます。

そのため、

治療院にいる間だけでも
いま感じている不調や、家庭、職場のことは
いったん頭から傍に置いて、いまこの瞬間の
心地よさ、気持ちよさに身を委ねてください

と、お伝えしました。
クライアントさまもにこやかに同意していただいたので、
その時点で良い施術ができることは確信できました(^-^)

良い施術が成立するためには、
技術や知識はもちろんですが、
互いの【信頼関係】が何より大切です。

整体で、体が欲する刺激を感じとり、
心身の調和とリセットを意識した施術を行いました。

3分ほど施術を行ったあとの歪みの変化です。

決して強い力ではなく、極めてソフトな刺激のみ加えました。

患部には特に触れていませんが、
施術後に立ち上がり足を動かした後に

「今まで足が重かったことに気づきました」
「足裏が温もることなんてなかった」

と、嬉しい感想をいただきました(^-^)

実は、体をきちんと信じてあげれば状況は変わります。

慢性的につづく不調の背景には、体に目を向けることを忘れていたり、
不安や焦りから休息の仕方を忘れてしまっているだけなんです(^-^)

クライアントさまの帰りがけの笑顔が印象的でした。

ツラい悩みをなんとかしたい、、
でもどうしていいのかわからない、、

悩める方の勇気ある一歩を
施術とカウンセリングで
全力でサポートします(^-^)

【急性腰痛・ぎっくり腰】の原因と対策

2017.11.14 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,当院の考える健康観,急性症状・けが,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰

大阪市中央区で【腰痛・ぎっくり腰】なら当院へ。

堺筋本町駅、松屋町、谷町四丁目にある

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

腰は漢字の通り【カラダの要】となる場所です。

そのため心と体の両方の叫びが現れる場所でもあります。

カラダの内なる声からその方だけの原因を読み解き

痛みの本当の理由、根本からの不調の解決をサポートします。

↓↓

最近になり【ぎっくり腰】で来られる方が急増しています。

・寝起きに勢いよく動いた
・重い荷物を持ち上げた
・変な姿勢で物を運んだ

など

ぎっくり腰で来られる方から
第一声でよくうかがう内容です。

急な動作は、瞬間的には体に負担がかかるかもしれません。
ですが、あくまで【きっかけ】にすぎません。

根本的な原因は他にあるため、ぎっくり癖のある方には
【体質改善を含めた根本治療】が必要になります。

ぎっくり腰や急性腰痛の原因として
冷えやストレス、疲労の蓄積による
心身への負担が根底にあります。

11月に入ってからは寒さも感じるようになりました。

実は”冷えるだけ”であらゆる痛みが現れます。

例えば、ストレスを感じすぎた結果、
自律神経のバランスが崩れてしまい、
交感神経が優位になってしまう。

すると

「頭に血がのぼる」
「はらわたが煮えくりかえる」

状態になり、頭にばかり血流が集まってしまい、
手足や腰回りの血流が乏しくなり、その結果
体内に冷えを生じ痛みにつながってしまいます。

立場的、状況的に素直にしんどいが言えない、
そのような方もいらっしゃると思います。

そのような方こそ、メンテナンスを重視する必要があります。
その人の素の状態にもどる、リセットする時間が大切なんです。
それだけで腰痛や、ぎっくり腰で悩むことが少なくなると思います。

ほか、プロに任せる施術のほかに、
ご自身で取り組んでいただきたい、
セルフケアがいくつかあります。

言い換えると、

【ご自身でしか気をつけられないこと】

となります。

体に現れた反応と上手に向き合いながら、
工夫してメンテナンスしてくださいね^_^

以下、腰の痛みに関するセルフケアです。
大切な内容を書いています。ご覧ください。

↓↓

・ストレスをためない
・体を冷やさない
・きちんと湯船に浸かる
・腹巻をしてから寝る
・足の指を柔らかくする
・暴飲暴食をしない
・急な動作に気をつける(特に寝起き)
・朝は体が一番冷えていると自覚する
・起床時は横向きになり肘と手で起きる
・コルセットは巻き続けない
・湿布は貼らない
・患部への力任せの施術を避ける
・仰向けに起きない
・勢いよく動かない
・腰が不安な時は腹筋に力を入れてから動く
・柔らかい椅子に座らない
・膝よりお尻が低くなるソファは避ける
・カラダの声を素直に聴く
・頑張りすぎない
・焦らない
・思い込みを外す
・腰の痛みに囚われない
・ヘルニアだから痛いとは限らない
・腰が痛いことはいったん傍に置く
・痛みがキツイ時は休めのサイン!

など

中には裏ワザっぽいのもありますが、
どれもセルフケア、意識づけに大切です。

急性腰痛やぎっくり腰は
実は【怪我】と同じです。

基本【安静】が第一優先です。

オペが終わった後は傷が治るために入院して休むのと同じです。

施術は患部を触りません。できる限り離れた場所から行います。

怪我ですので、傷口を刺激したら悪化しますよね?
当院で痛む患部を直接施術しない理由です。

あまりに痛みがきつい時は
体はわざと【動けない】状態をつくり
自然治癒力を高めようとしています。

痛みに囚われているうちは
自然治癒力が最も働きにくい状態です。

当院の施術が、心身のリセットを
大切に考えているのはそのためです。

先ほどのセルフケアの中に書いた

【痛みはいったん傍に置く】

も、実はめちゃくちゃ有効です。

痛みが気になる時は念仏のように唱えてみてください。
頭から痛みへの意識が外れるため結構効きます(笑)

痛みをわざわざ思い出さずに、今この瞬間、
ありのままの心地よさを感じてみてください^_^

これから寒くなるにつれ
さらに腰の痛みが増してきます。

カラダの状態を素直に感じてあげることで
痛みや不調と上手く付き合うことが出来ます。

【腰痛・ぎっくり腰】のページもご覧ください。

http://shitarapc.com/youtsuu

体はいつでも良くなる方法を知っています。
当院は常に本質を発信していますので、
気軽にご相談いただければ幸いです^_^

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所在地

〒540-0010
大阪府大阪市中央区材木町3-15 リバーライズ本町101

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アクセスのご案内

交通手段は地下鉄が便利です。

・堺筋本町駅3号出入口、松屋町駅1号出入口 より徒歩約6分
・谷町四丁目8号出入口、谷町六丁目5号出入口、長堀橋駅・北東エスカレーター より徒歩約12分