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関節可動域の制限の記事一覧

右ひじの痛みが足をさわると取れた

2017.09.18 | Category: したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,肘の痛み,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療,関節可動域の制限

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

常に本質をモットーに施術を行っています。

↓↓

整体の臨床例です。

大阪市中央区からお越しの50代の会社役員の男性。

週に一度、メンテナンスで施術を受けておられます。

普段は腰痛のケアに来てくださっていますが、今回は別の症状でした。

「絨毯を買ってもって帰るときに右ひじを痛めまして、、」

痛めたばかりの所謂ケガは、
基本、日にち薬しかありません。

患部はイコール傷口ですので、
悪化するため直接さわりません。

あまり肘のことは考えず、一度頭から外しました。
通常どおり足回りの施術を丁寧に行いました。

施術が終わった時は、なんで肘を触らないの?
な印象も多少受けましたが、 帰宅されてから
肘の痛みがマシになってきたそうです。
もちろん肘には触れていません。

絨毯を持ち上げたこともきっかけかもしれませんが、
実は別の原因があったのかもしれません(^-^)

肘周りには結構ストレス絡みの反応も現れます。

自律神経のバランスが乱れていると、
ピリピリ、チクチク、ズキズキと感じやすい場所です。

人間、頭で意識してわかるのは1割程度です。
その1割のなかで答えを出そうと頑張るからシンドくなります。

逆に意識できないことは9割もあります。
優しく繊細に体に触れると9割の情報から
よくなる為の答えを教えて貰えたりします。

誤解をまねく表現ですが術者もクライアントさまも
「これをすれば良くなる!」という要素に対して
きちんとわかっている事なんてさほど無いと思います。
むしろ痛みや不調の原因は、毎度同じではアリマセン。

だからこそ、その場のセッションにおいて、
いまその時の大切なこと、必要なことに気づいて、
よくなる為に施術でサポートする必要があります。

痛みが出ていた原因に寄り添えたら
体は痛みを出す理由がなくなります。

痛みを通じて伝えたいメッセージもあります。
カラダって、ホントに不思議ですね。

これからも心と体に寄り添えたら幸いです(^-^)

【超カンタン‼️】自分が食べすぎているかをチェックするポイントは?

2017.09.14 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,ほてり,みぞおちの痛み,五十肩・四十肩,便秘・下痢,内臓治療,動悸,寝違え,当院の考える健康観,慢性疲労,熱がこもる,糖尿病,肩こり・首こり,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,膝の痛み,自律神経系の治療,足がつる,足のだるさ,逆流性食道炎,関節可動域の制限,頭痛,風邪,首の痛み

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目にある

根本治療の鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

体に現れたサインから改善に向けたヒントを読み取り施術しています。

↓↓

秋といえば【食欲】🌾🍙
一年で一番罪な季節の到来です(^^;

食事は大切ですが、必要以上は要りません。

実際に食事の摂取量や内容を見直せば、
それだけで長年の不調も改善していきます。

さてその摂取量の状態ですが、
どうすれば確認できるのか?

自分が食べすぎているのかどうか?を
簡単にチェックできる箇所があります^_^

それは

【舌の厚さ】👅

なんです。

舌が分厚ければ食べすぎです。

舌は言わば体内の【土壌】であり、今の体の栄養状態を表します。

数秒〜数分の瞬間的な変化は出にくいですが、
舌を診る【舌診】という診断方法があるくらい
体内の状態が顕著に現れています。

臓腑の熱がキツければ部分的に赤色を呈し、
冷えていれば白色を呈します。

体内が水だらけで利尿や発汗が上手くいっていないと
舌の上に苔が生えます(舌苔で”ぜったい”と読みます)

さらにはコーヒーやワインなど着色がない状態で、
舌苔の色が黄色かったり、または黒かったりすると
体内の熱が強すぎる状態になります。
体内で極度の炎症が起きている、
またはストレスの溜めすぎでも起こります。

先にも書きましたが、
食べすぎは舌の厚さでわかります。

食べすぎた数時間後に舌の分厚さを
鏡でチェックして見てください👅

いつもの状態より分厚ければ食べすぎ、またはエネルギーの強い食材の摂取が多い反応です。

食べすぎで出る体の不調は以下の通りです。

・肩こり
・四十肩、五十肩
・関節可動域の制限
・寝違え様の首の痛み
・胃腸の不調
・動悸
・息切れ
・不眠
・眠気が出続ける
・腰痛
・ぎっくり腰
・坐骨神経痛
・頭痛
・頭の筋肉の緊張
・腹痛
・背中の詰まり
・背中の硬さ
・便秘
・下痢
・膝の痛み
・足裏の痛み
・足がつる
・足がだるい
・慢性疲労
・風邪
・糖尿病
・痛風
・リウマチ
・がん(大腸がん、前立腺がん多い)
・その他あらゆる病気 など

ご覧のとおり全ての不調につながります。

食べものが美味しい季節だからこそ
ご自身の状態をきちんとセルフチェックして
美味しく、健康に秋を楽しんで過ごしましょう( ^ω^ )

丸まって固まった肩と背中がペタンとベッドにつきました

2017.09.06 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,みぞおちの痛み,内臓治療,季節の変わり目,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,慢性疲労,生きるのがラクになる施術,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療,関節可動域の制限

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

体が求める動きをサポートすることで

根本からラクになる結果を約束します。

↓↓

整体の臨床例です。

京都府長岡京市からお越しの30代の男性。
不動産会社を経営されています。

開業当初からメンテナンスに来ていただいており、
月に一度ほどのタイミングで施術を受けにきて下さいます。

とにかくお忙しい方で、生業はもちろん、
地元の商工会や全国各地の催しにも
精力的に参加されています。

そのため来院される時は疲労がMAXの状態で来られます(^^;

この度は日々の多忙さに加えて、
季節の変わり目の影響もあり、
かなりお疲れのご様子、、

整体の施術を行いました。

足首がかなり硬かったため
「腰、しんどくなかったですか?」
と聞きましたが、答えはNOでした。

当院の整体は操体法をメインに
相手の皮膚や筋膜などから体がこうして欲しい!
と希望する動きやメッセージを受け取り、
希望を一緒にに表現サポートしていくオーダーメイドの整体です。

施術する側ですら何が起こるかわかりません。
ドラクエで例えるならまるでパルプンテです。
悪いことは起こりませんのでご安心ください(笑)

このクライアントさまの両膝から何かを感じたので、
両手でやさしく触れてじっと答えを待ちました。

すると、、

足が開いたり、閉じたりが始まりました。
時に片足だけ立ったり、両足が開いたり
5分ほど同じ動作を繰り返す動きが出てきました。

体が止まり始めたので施術後の状態を尋ねました。

「両膝が動きだした途中から、内側に丸まっていた肩が開いて、いまベッドにペタンと吸い付いてる!」

と、嬉しい感想をいただきました(^-^)
もちろん肩には指一本触れていません。

まったくビフォーをチェックしていませんでしたが、
ストレスや疲労が積み重なった状態では、
背中は丸くなり、肩は内側に入り込みます。
息も浅くなり、背中もカチカチになります。

体から発する「こう動きたい!」というメッセージに素直に従った結果、
まったく触れてもなく、意識すらしていなかった部分がラクになりました。

このような出来事、実は当院の整体では日常茶飯事です(^-^)

体は良くなるための答えを持っています。
それなら、素直に答えを教えてもらうのが一番です。
テストで答えを聞きながら回答を書くようなもんです(笑)

ただ、相手の体が教えてあげると言っているのに、
いや、こうした方がいいと思う!とか、
そんなことでホントに良くなるの?など
主観や疑問、その場に降りてきたことを信じられていないと
期待はずれの結果がでる可能性があります^^;

この事は、術者だけでなく、
受け手が思考にとらわれ過ぎていても同様に起こります。
素直に心地よさを味わうことができずに、
何してるの?大丈夫かな?なんで揉まないの?
と思考が優先すると本末転倒になり、
なかなか良い効果が得られません。

こう書くと、まじないなの?だましてる?と言われそうですが、
きちんとした法則や理論があり、効果に繋がっています(^-^)

その場が疑問でなく、素直に感じる場になっていれば
思いもよらない素晴らしい効果が出やすいだけの話です。

ちなみに、足首も気になっていたのでアキレス腱あたりに手のひらをやさしく乗せ、
脱力しきってもらい、全体重をあずけてもらうような施術を行いました。

施術が終わると腰がラクになったみたいでした。
疲れが溜まり過ぎて、シンドイことすらわかってなかった(笑)
と、ありがたい感想をいただきまさ(^-^)

体はいつでも頑張っていますし、
無意識にラクになる方法も知っています。

その些細なメッセージに耳を傾けて
目に見える結果、反応にとらわれず施術をする。

ちょっと不思議な整体ですが、
素直に感じることを大切にできれば
凝り固まった心と体を緩めるためには
お役に立てるかもしれません。

ホントに整体なの!?と
疑いたくなるくらい無痛の整体ですので(^-^)

カラダの素直な動きをサポートする整体です

2017.09.04 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,下肢静脈瘤,便秘・下痢,多次元操体法,当院の考える健康観,気分障害,膝の痛み,自律神経系の治療,足のだるさ,関節可動域の制限

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

体が欲する反応をどんどん引き出して、

良くなるお手伝いをしています。

 

↓↓

 

整体の臨床例です。

 

大阪府東大阪市にお住いの70代の女性。

 

昨年、脊髄梗塞と診断され、
右側の股関節や膝関節の具合がよくありません。
下肢の血管には静脈瘤も出ています。

 

出歩くことも出来ますがリスクもありますので、
出張でご自宅にうかがい施術をしています。

 

症状を気にするばかりでは回復しないことに不安や焦りが出て心身共によくありませんので、
毎回の施術中に気持ち良さや、いい感じがあれば味わってみて下さい、とお伝えしています。

 

長引いている症状や、原因のわかりにくい不調、
不治の病とされている症状がラクになるためには
先への見えない不安やマイナスの思い込みではなく、
まずは、いまこの瞬間の良い状態を味わうことに回復のヒントが隠されています。

 

正直なんとかなる事もあれば、
どうにもならない事もあります。

 

ですが、いまこの瞬間の良い感じを
きちんと感じられていないことには
回復に向けての道がつながりません。

 

このクライアントさま、お話をとにかく素直に聞いてくれます。
症状の回復の度合いは自覚できる部分は少ないそうですが、
周囲の人たちが見るには、かなり歩き方が良くなっている、と反応をいただけているそうです(^-^)

 

仰向けで整体の施術をしていると、
左右に広げていた手のひらがパタパタと動き始めました。

 

「いやっ!勝手に体がうごく!恥ずかしいわー」
と手を押さえこむクライアントさま。
むしろ好きに動いてください、と伝える私(笑)

 

意思とは関係なく自発的にでるカラダの動きは、
身体が自動的に調整をしているサインです。

 

むしろ今まで治癒を邪魔していた原因の
ブロックが外れてきている反応でもあります。

 

その感覚や動きすらじっくり味わうことが大切です。
さらに全身へ動きや心地よさを広げていくイメージをして貰うと
いつの間にかスヤスヤと眠りにつかれてました。

 

病気になって以来、健康だった時と比べて
イライラや葛藤が凄かったみたいです。

 

お気持ちはもちろんわかりますが、
そこで過去に向けて憤るのか、
はたまた、これからどうしよう、
と先に向けて何かに取り組むのかでは
今後の状態に雲泥の差が生まれます。

 

幸い、素直なクライアントさまでしたので、
毎回、終始笑顔で施術をさせていただいてます。

 

いまこの瞬間を味わう大切さ、
施術中の良い調和を意識しながら
今後もお役にたてれば幸いです(^-^)

 

 

 

 

原因を自覚しない五十肩のアプローチ

2017.08.18 | Category: したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,五十肩・四十肩,内臓治療,慢性疲労,自律神経系の治療,関節可動域の制限

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

局所の痛みや筋肉の硬さにとらわれない

根本からの五十肩の改善をしています(^-^)

↓↓

 

鍼灸治療の臨床例です。

 

大阪市住之江区からお越しの60代の女性。
ご家族で自営業をされており、今でも
現役バリバリで働かれています。

 

一ヶ月ほど前から左肩に痛みと可動域制限が出始めました。
主に三角筋のあたりが痛み、肩関節の外転がダントツ、
続いて屈曲で痛みを感じるとのこと。

 

中でも、タイトなTシャツやインナーを着るときに痛みを感じるため、
なんとかならないか?と鍼治療をご希望され来院いただきました。

 

五十肩は通称で、正式には肩関節周囲炎と言います。
肩の周辺の筋肉や腱板、関節の周囲に炎症をお越し、
可動域制限や筋肉の拘縮、癒着を生じる症状です。

 

寝ている際に痛みがキツくなる
夜間痛も顕著な特徴のひとつです。
症状が出る、出ないは個人差があります。

 

原因は様々ですが、砂糖やお米、日本酒、ラーメンなど、
糖質の過剰摂取による血液の粘り、血糖値の上昇から、
ストレスや我慢など、目に見えない原因まで多岐に渡ります。

 

クライアントさま、60代後半になっても仕事が忙しく、
家庭のことでもタイミングが重なりバタバタ続きだったそう。

 

腹診では、みぞおちを中心に全体が硬く張っていました。
ずっと気を張っていた感じがお腹から伝わりました。

 

みぞおちの緊張を取り除くように
頭に集まりすぎた血液を抹消へ還すように
入りっぱなしの交換神経を整えるよう施術を行いました。

 

施術直後から体がフワーッとしてきたようで
スヤスヤと眠られていました(^-^)

 

施術が終わると、表情も穏やかになり、
変化の出たいい感じを味わっていただきました。

 

五十肩の局所を追うだけの過剰なアプローチは
筋肉や組織を損傷する可能性があります。

 

食事を工夫する、心身のリセットを行うだけでも
原因のわからなかった五十肩の痛みや可動域は徐々に変化していきます。

 

肩も好きで痛みや動きの制限を出すわけではアリマセン。
赤ちゃんが泣くのと同じで、気づいて欲しいだけなんです👶

 

痛みが伝えるメッセージから思い当たることに気づく。
そして、心にも体にも優しくしてあげることが、
根の深い症状の改善には一番なのでは?と思います(^-^)

 

 

 

 

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