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デトックス・代謝アップの記事一覧

今の時期の流行→首の詰まり、喉のイガイガ、咳、腰痛

2017.09.26 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,デトックス・代謝アップ,のどの痛み,内臓治療,,季節の変わり目,寝違え,当院の考える健康観,息が吸いにくい,気分障害,眠れない・眠りが浅い,肩こり・首こり,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,風邪

自律神経・体質改善専門の治療院。

大阪市中央区。堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

季節ごとの不調に合わせた施術を行っています。

↓↓

いまの時期、朝晩が急に涼しく(ときに寒く)なりました。

かと言えば、日中は真夏がぶり返したような暑い日もあります。

やはり気候は年々変わっています。
そして体調の変化にも大きく影響しています。

今の季節。クライアントさまからよく聞く不調をまとめました。

・首が回らない
・首の後ろが詰まる
・首を後ろに倒せない
・首をボキボキ鳴らしたくなる
・咳が止まらない
・喉がイガイガする
・喉にひっかかるような違和感がある
・腰が痛い
・朝方の腰痛がひどい
・息ぐるしい
・眠れない
・目がさめる
など

症状は感じるも原因が特定しにくい症状が多々あります。

ですが、これらの背景には共通したキーワードがあります。

それは

【自律神経のバランスの乱れ】

です。

自律神経の役割は、体内でアクセルとブレーキを踏みわけ、
体のスイッチを自然にON/OFFにすることです。

アクセル踏みっぱなしも危ないですし、
ブレーキを踏んでばかりも前に進むことが出来ません。

速度を出しすぎたら適度にブレーキを踏み、
ある一定の速度で走り続ける。

それが心身のバランス調整に深く関わる
自律神経の働きとなります。

ただ、この自律神経。
環境の変化にも非常に敏感です。

涼しいなら涼しいで落ち着いてくれたら良いのですが、
日中に夏の暑さが還ってくるようでは、
体はなかなかの秋モードになれません。

そうなるとずっと気を張りっぱなしの状態となり、
アクセル役の交感神経が無意識に高ぶってしまい、
全身の血流にも影響し、先の不調が現れます。

では、それらを予防するにはどうすれば良いのか?

必要なこと、気をつけることとして【4点】あります。

・休息をとる
・湯船に浸かる
・しっかり汗をかく
・暴飲暴食を避ける

食欲の秋ですが、過度の胃腸の負担は
全身の不調につながるため要注意です!

これらの部分をご自身で工夫したり、意識を変えることで
はじめて症状の改善がしていく状態になります。

鍼治療でもしっかりと改善したい方のサポートが可能です。
肌寒くなる秋の健康づくりにご活用ください(^-^)

 

湿気のぶり返しで起こる不調とは?

2017.09.13 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,デトックス・代謝アップ,当院の考える健康観

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

大気の変化と過ごし方の工夫もお伝えしています。

↓↓

秋に入ったにも関わらず、ここ数日の
暑さと湿気のぶり返しがすごいですね、、

湿気が強いと肌がベタつきます。

私たちはそんな中、湿気た空気を吸って生活しています。
するとカラダの中も湿気でベタベタしてしまいます。

人間は体内の60パーセントは水分で出来ています。
水分には血液やリンパ液、細胞内液・外液など様々な種類があります。

それら体内の水分は、サラサラもし過ぎず、
適度な粘りを保ちながら、かつ滞ることなく、
川の流れのように自然に流れ続けています。

そこに湿気のベトベトが加わると
体内を流れる水分の流れが悪くなります。

滞りなく流れていた事で体全体の巡りが整い、
体内の寒熱のバランスを保てていたのですが、
水分の流れが悪くなると、部分的に熱を帯びたり冷える箇所が出てきます。

そうなる事で肩や首のコリ、
頭痛、腰痛も出やすくなります。

さらに湿気は胃腸と相性が悪く、
内臓機能も低下させてしまいます。

そこに脂の強い牛肉や魚の刺身などを食べると
体内の水分がより粘ってしまい滞ります。
結果、背中の張りや痛みに繋がります。

これらの不調が湿気のぶり返しで出やすくなります。

それではどうしたら良いのか?
下記にまとめましたのでご覧ください。

↓↓

 

・胃腸に負担をかけない
・牛肉や刺身など脂の強い食事は避ける
・お腹まわりを冷やさない
・シャワーではなく入浴する
・汗をきちんとかく
・汗をかいた後は冷えないようにする

↑↑

やはり、汗をかくことが一番大切です。

ただし発汗は体内の余熱を逃すことで
結果として体内を冷却するのですが、
汗をたくさんかき過ぎた後は着替えをしたり、
エアコンを止めたり、可能なら入浴をするなど
体を余計に冷やさない、もしくは温める意識が大切です。

そして胃腸に負担をかけすぎないこと。
胃と肝臓に負担をかけない事は
健康を維持するうえで一番大切です。

台風の影響もつよい季節です。
体も完全に秋の体になれている訳ではありません。
引き続き気候の変化を意識しながら、楽しく秋をお過ごしくださいね^_^

とまらない咳の原因は?

2017.09.11 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,デトックス・代謝アップ,当院の考える健康観

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

体に現れる不調にはかならず原因があります。

不調がつたえるメッセージを読み解き

根本からの改善をサポートしています。

↓↓

朝晩、ホント涼しくなりましたね。
いまの感じがずっと続けばいいのに、と思ってしまいます^^;

いつも自転車で通勤するのですが、
明らかに風が変わりましたね。

夏の時期のようにTシャツ一枚で乗っていると
油断して風邪をひくリスクも出てきましたので、
防風対策にかならず一枚羽織るようにしています。

ようやく本格的に秋になった感じがします(^-^)

ただ、涼しくなってから体調がイマイチ、、
という方が”圧倒的に”増えました。

症状としては、風邪、冷え、のぼせ、ほてり、鼻づまり、首や背中の張り、可動域の制限、下痢、便秘、腰痛、ぎっくり腰、不眠、しびれ等、多岐に渡ります。

今の時期の不調は、ひと言でいえば夏の過ごし方のツケです。

エアコンに当たりすぎてしっかり汗をかけなかった、または汗を出す量が足りなかった方は、
ツケの精算のため、今の季節シンドさが強く出てしまいます。

中でも

【咳が止まらない】

という方はいませんか?

風邪をひいて熱も下がったのに
なぜか咳だけずっと続く、、、
なんてケースもよく見られます。

咳の運動方向は、吸うではなく【吐く】
言うなれば”外向き”の運動になります。

外向きの運動には”発散したい”
”何かを出したい”という意味があります。

つまり、体の中にあるものを外に出したい、
デトックスしきれてないものを出し切りたい、という反応の現れなんです。

風邪の終わりかけでしたらまだ体に毒素が残っている、
今の時期に咳が出続けるのであれば、
汗をたくさんかきたい、もっと解毒したい、
という体からのメッセージになります。

中でも暑さから涼しさに変わる今の季節は、
特にその反応が強く出やすくなります。

いまの時期に夏のツケを精算しておかないと、
夏と秋のシンドさを今度は冬に持ち越してしまいます^^;

必要な時は鍼治療でデトックスのサポートができます。
併せてお風呂に浸かるなど、汗を出す取り組みも大切です(^-^)

いまの時期の体調不良の原因は?

2017.09.07 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,デトックス・代謝アップ,当院の考える健康観

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鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

四季に合わせた過ごし方を大切にしています。

↓↓

まだ日中は暑いときもありますが、

毎日の本格的に暑さはなくなりました。

朝や晩は過ごしやすくなりましたね(^-^)

その反面、急な体調不良や風邪様の症状で

カラダの不調を訴える方が増えています。

具体的には以下のような不調が見られます。

↓↓

・熱は上がってないのに悪寒がする
・体に熱がこもった感じがする
・顔があつい、ほてる
・鼻がよく詰まる
・首や背中が硬くなる
・下痢や便秘を繰り返す
・暑かったり寒かったりを繰り返す
・いつもと同じ生活なのに疲れる など

↑↑

これらは何故おこるのか??

答えは、体が秋の気候に馴染めていない、
または夏に夏らしい過ごし方が出来ていない。
この2つの原因が同時に影響しているためです。

人間は恒温動物であり、周りの環境が変わっても
体温を一定に保つことが出来ます。

言い換えると季節の変化にあわせて
自動的にカラダの環境を調整するため
それらが可能になっています。

ですが、季節に馴染めていない状態の体は
非常に打たれ弱く、内臓ベースで体が弱ります。
昆虫が成長する過程で脱皮をしているような状態です。

四季の変化に合わせて体内の環境を良好に保つためには、
きちんと各季節の過ごし方に従わないといけません。

夏は、当たり前ですが、すごく暑いです。

暑いからこそしっかり汗をかくことができ、
一年の中で集中的にデトックスができる季節なんです。

ですが、最近の夏の過ごし方はどうでしょうか?

家でも、電車でも、仕事場でも、
エアコンが入っていない場所はありません。

暑すぎるのも問題ですので快適に過ごすことも大切ですが、
冷えは万病のもとになる事を忘れてはいけません。

そして何より発汗不足になってしまうと
毒が体に蓄積されてしまい体を崩してしまいます。

本来であれば大量に汗をかくからこそ夏の意味があるのですが、
カラダの表面が冷えでコーティングされてしまっては、
本来かくべき発汗量に到底おいつかず、
体に毒素が蓄積されてしまいます。

汗をかくことは、解毒と同時に体内の余計熱を逃がし、
結果として体内を冷却する働きがあります。

体が熱い、熱がこもる、風邪様の悪寒が出る、
という反応は、発汗不足により体内に余熱がこもるために起こります。

よって秋を健康に、快適に過ごすためには
しっかりと体を温めて、夏の間に出し切れなかった
汗をしっかり出すことが大切です。

今の時期にしっかりできていないと
今度は冬まで、さらには先の季節までも
シンドさを引きずってしまう事になります。

激しくないウォーキングなどで適度に体を動かすのも良いですし、
しっかりお湯をはって入浴することも大切です。

冷房はつけずに、就寝の際の窓の開け具合も注意が必要です。
晩から朝は、動作が少ないぶん体が一番冷える時間帯です。
(寝起きにぎっくり腰が多発するのはそのためです)

当院の鍼灸治療でも代謝をあげて解毒を促すことに重きを置いています。
秋の健康づくりの追い上げスタートも可能ですので気軽にご相談ください(^-^)

体の奥からあたたまる鍼治療です

2017.09.05 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,デトックス・代謝アップ,内臓治療,冷え症,慢性疲労,自律神経系の治療

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

お灸を使わなくても身体が自然にあたたまる鍼治療をしています。

↓↓

鍼治療の臨床例です。

大阪市西区からお越しの30代の男性。
仕事は会社経営者。

日々忙しく過ごされており、
疲労の回復のために来院くださいました。

気になる痛みや症状というよりも、
仕事モードからなかなかスイッチが切れない感じでした。

当院にいる間は何の利害関係もありませんので
安心してぐっすり休んでいただけるよう
自律神経と内臓機能の調整を行いました(^-^)

施術の途中から、カラダの中から熱くなってきた、と感想をいただきました。

当院の鍼灸治療は、前述のとおり
内臓機能と自律神経の調整に重きを置いています。

内臓機能はとくに胃腸の働きと、
肝臓の門脈の還流を意識した施術をしています。
言うなれば、体内の水分や血液を必要なバランスで循環させる施術です。

仕事のスイッチが入りっぱなしの状態では
頭にばかり血が集まってしまい、手足など
いわゆる抹消部分が冷えてしまいます。

交感神経と副交感神経のバランスが整うことで初めて
体内の熱や冷えの偏りがなくなり
リセットされた状態になります。

体を温めることは、健康管理において非常に大切です。

お灸を使うこともありますが、
まずは自分の体の機能で発熱できるよう
自然治癒力を引き出す施術を行っています。

20年来の冷え性の方も施術に効果を感じていただいています。
冷えや自律神経のバランス、胃腸にまつわるお悩みをお持ちの方には
その方だけの原因究明と改善に向けたサポートが可能です(^-^)

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所在地

〒540-0010
大阪府大阪市中央区材木町3-15 リバーライズ本町101

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交通手段は地下鉄が便利です。

・堺筋本町駅3号出入口、松屋町駅1号出入口 より徒歩約6分
・谷町四丁目8号出入口、谷町六丁目5号出入口、長堀橋駅・北東エスカレーター より徒歩約12分