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多次元操体法の記事一覧

安心したいときこそ多次元操体法、セルフ操体のすすめ

2018.06.19 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,多次元操体法,当院の考える健康観,生きるのがラクになる施術

昨日の地震、本当に凄かったですね。正直すごく怖かったです。。

出勤前で自宅におりまして、ドン!という音とともに突き上げられる感覚があり、その後、強い揺れを感じました。周囲では窓ガラスが割れる音が同時に聞こえ、鳥たちが激しくざわついていました。

近畿地方の地震は、将来的におこるとされている南海トラフ地震の話題が挙げられますが、昨日の地震は阪神淡路大震災そのものでした。

23年前、当時わたしは高校生でした。忘れもしない午前5時46分。生まれて初めて身体が浮いて目が覚めました。最初は夢かな?と思ったほどでした。ただ、2度目のドン!という縦の衝撃で、夢じゃない!と瞬時に判断して、倒れそうなものを高いところから下ろして、親や兄弟と待機していました。

強烈に体験したことはいくつになっても身体が覚えているもんです。地震がおこると同時に、とおい昔の感覚が体に蘇りました。

仕事も落ち着いて出来ませんでしたが、唯一ありがたかったことは、予約用のLINE@を使って、当院に来られているクライアントさまと安否の確認が取れたことでした。

地震で部屋が散乱してしまった方、電車が止まって待機していた方もいらっしゃいましたが、幸いどなたも怪我なく無事だと連絡をいただきました。

そして、ご自身やご家族のことで大変な状況にもかかわらず、多くのクライアントさまから、私、治療院、はたまた自宅、家族の安否を心配するお心遣いをいただきました。大変感激しました!当院のクライアントさまは以前より素晴らしい方ばかりと思っていましたが、改めて実感しました。やさしいご配慮とご縁に感謝いたします👏

せめてもの私からのお返しとして、心を安らかにするセルフケアをお伝えさせていただきます。小さな地震もつづき不安なときも多いと思います。自分らしさを取り戻し、平穏を保つためにお役に立てば幸いです。

当院で取り入れている整体法である、多次元操体法を、セルフケアに置き換えたセルフ操体をお伝えします。

この多次元操体法はなにより「つりあい」を大切にしています。当院で頻繁におこなう「つま先上げ操法」を例に挙げます。

術者の手でクライアントさまのつま先に触れる程度の圧をかけます。対してクライアントさまは、つま先を1mmずつ上げてくるようなイメージで、やさしく動いてもらいます。

すると、反発しあう互いの力のなかに「つりあい」が生まれます。

クライアントさまの体に、わずかながら圧力が通りはじめます。その圧力を体の隅々まで行き渡らせるように動く、イメージすることで、一般的な手技ではアプローチできないような部分まで、ラクになるサポートができるのです。

この原理を使って「セルフ操体」をやってみましょう!

やさしい力でつりあうほど、体が緊張せずリラックスできるためよく効きます。力任せでは良いつりあいは生まれませんし、効果は非常に浅くなります。頭で考えることより、体で感じることを優先してください。体中の細胞が安心するようなイメージでセルフ操体を行ってください。

つりあう対象は「壁押し」がいちばん簡単だと思います。壁を押すと同じ力が体に跳ね返りますから、つりあい易くなります。好みの加減で行ってください。ただし力任せは厳禁です。圧が体の隅々までくまなく回るように意識しなかまら、ありのままに体を動かして伝えていくのも効果的です。

その際の注意点は、壁についた手は離さないこと。圧力がすっぽ抜けると効き目が無くなり、どこか寂しい感覚になります。壁の付き方は、手のひら全体でつくのが簡単です。感じることを優先してください。

ほかには、重力や立っている地面とつりあう方法も良いです。繊細な感覚を要するため難しさはありますが、ハマると抜け出せない心地よさがあります。上から降り注ぐ重力、地面から伝わる圧力を感じながら、つりあいを意識して体中に心地よい刺激を伝えていってください。個人的には仰向けで寝ながら、体全体で重力を感じながら行うセルフ操体が大好きです。踵などで支点をつくってあげると圧が伝わりやすくなります。

感覚を養うと様々なことに気づいていきます。病気の予防にもなりますし、日々の体のケアも出来るようになります。

ちょっと難しい説明になったかもしれませんが、至ってシンプルな健康法です。わからない事はいつでもLINE@で聞いてくださいね。

https://line.me/R/ti/p/%40lfh4167m

ご縁をいただいた皆さまが、平穏な生活を送れますよう、心よりお祈り申し上げます。

ユニティ・ヒーリング(東京セミナー 齊藤つうりさん)

2018.06.09 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,多次元操体法,対外活動,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,生きるのがラクになる施術

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

心と体が楽になるお手伝いをしています。

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6月2日(土)、3日(日)の二日間、東京にセミナーを受けにいきました。自分の中ではありがたすぎる素敵なコラボセミナーでした。

初日のクロストークの様子

「こうしてゾーンに入ります」

多次元操体法 x 直観医療 x アカシック・リーディング の深い学びを体験しました

二日目 ワーク

田園調布長田整形外科 院長 長田夏哉先生

「ビジュアライゼーション・ヒーリング」

ビジュアライゼーション・ヒーリング(東京セミナー 長田夏哉先生)

二日目 ワーク

やすらぎの杜整体院 院長 上川名おさむ先生

「多次元操体法」

多次元操体法(東京セミナー 上川名おさむ先生)

今回は、二日目のワークの最期の講義。僧侶の齊藤つうりさんによる「ユニティ・ヒーリング」です。

最初に申し上げますと、昔はこのヒーリングという響きがすごく苦手でした(^^;

怪しい、、だまされてるんじゃないか、、と思っていました。

ただ、それは自分がヒーリングへの認識がちゃんと出来ていなかったためだった、ということに気づけました。

あくまで自分の考えにすぎませんが、癒してあげますよ!はヒーリングではないと思います。手から気でも出るんでしょうか?たまにそんなかんじの方がいますが、そういう方は未だに怪しいと感じますw

気は感じるもので、出そうとするものではない。ヒーリングはあくまで「自然におこる現象」だと思います。

相手を思いやる気持ち、自分の体をいたわる気持ち、素直なこころ、受け入れて認めて癒す、その結果、場が調和することで、癒しの効果につながるのだと思います。

私はヒーリングの勉強はしていませんが、普段から臨床でおこなっている「多次元操体法」が、まさにヒーリングの要素を取り入れた整体なんです。

術者の手には主張や自我はありません。人の肌は脳の生まれ変わりですから、その皮膚を可能なかぎりやさしく包み込みます。謙虚な気持ちで触れる配慮や丁寧さは、術者の手の緊張を解きほぐし、受けてくださる方が素直であるほど癒しの効果につながります。その結果、鍼や揉みほぐしでも到底とどかないような部分の緊張がとれたり、何をしても引かなかった痛みが無くなったりします。これでいい、なんか十分、いい感じ、本当の状態はこうだったんだ、などの感想をいただくことも多いです。

多次元操体法の理論は、相手がいなくても活用できるため、セルフ操体をよくしています。長田夏哉先生のワークもまさしくセルフ・ヒーリングでした。

ただ、相手がいる方がかんたんに癒しの効果を得やすいと思います。そのため、術者と受け手の感覚が互いに優れていると、短い時間で、おどろくような効果が出ることもあります。

主張、自我、依存をとりはらい、邪魔をしないように「はからい」を丁寧におこなう。多次元操体法のセオリーであり、ヒーリングが起こるためにも大切なことだと感じました。

前置きが長くなりましたが、本題に入ります。

ユニティとは、単一性、一つである状態を指します。ユニティ・ヒーリングには「私もあなたも同じ存在である」という概念があります。

「私は何ひとつ欠けていない存在です」

「あなたも何ひとつ欠けていない存在です」

この考えを大切にしながらワークは進行しました。

最初に、人の体を取り囲むエーテル体に触れるワークを行いました。

目に見える、数値化できることだけがエネルギーではありません。

季節の変わり目、携帯電話の電波に代表される電磁波、そしてストレスをはじめメンタル的な負担。これらはまったく目には見えません。でも強大なエネルギーです。人はそのエネルギーに癒され、生活の糧とし、ときに被害を受けます。

人によりエーテル体のかたちは全くことなります。多次元操体法の施術でも、いきなり肌に触れるのではなく、体を取りかこむエーテル体から触れると、術者の手も柔らかくなり、相手の体も安心して、より操法が決まりやすくなります。

エーテル体を感じことが出来たら、いよいよユニティ・ヒーリング本番です。

4人でグループをつくり、中心に受け手が入り、周囲の3人がヒーリングを行いました。

「私は何ひとつ欠けていない存在です」

「目の前にいる人も何ひとつ欠けていない存在です」

そのような想いで、ただ相手のエーテル体を感じました。そして主張を取り除いた手で、自然な流れにまかせて、エネルギーの調整を行いました。

すると、ご縁をいただいたグループの皆さんが最高すぎたのが、あついあつい!と誰もが言いはじめました(^o^)

すごいエネルギー・ワークの場でした。同時に、なんとも言えないありがた~い気持ちが込み上げてきました。

本格的なヒーリング体験は人生で2回目でしたが、本質的な部分に気づけて、共有できたことが嬉しかったです!ご縁をいただくこと全てに意味があるなぁ、と改めて感じました。

最後はみんなで記念撮影📷✨

また皆さんとお会いできる日を楽しみにしています(^o^)

長田夏哉先生、齊藤つうりさん、上川名おさむ先生、そして企画をいただいた長田優香先生、お手伝いいただいたスタッフの皆さま、最幸の時間をありがとうございました😊

多次元操体法(東京セミナー 上川名おさむ先生)

2018.06.07 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,多次元操体法,対外活動,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,生きるのがラクになる施術

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

痛みの認識が変わる、生きるのがラクになる、そんなお手伝いをしています。

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6月2日(土)、3日(日)の二日間を利用して東京にセミナーを受けに行ってきました。

内容は、多次元操体法 x 直観医療 x アカシック・リーディングによるコラボセミナー。私の大好きなお三方のセッションとも言える内容で、ワクワクしながら参加してきました。

ブログも数回に分けて書きました。よろしければご覧ください。

初日 クロストーク「こうしてモードに入ります」

多次元操体法 x 直観医療 x アカシック・リーディング の深い学びを体験しました(初日)

二日目 長田夏哉先生「ビジュアライゼーション・ヒーリング」

ビジュアライゼーション・ヒーリング(東京セミナー 長田夏哉先生)

今回は、二日目に受けた講義の2限目、整体のお師匠さま、仙台やすらぎの杜整体院・院長、上川名おさむ先生による「多次元操体法」のワークについて書きます

最近では事前に話すことを決めてこないそうです。必要な場に必要なことが降りてくる、と。

普通のセミナーならレジュメやパワーポイントなど、事前のしっかりした準備が大切になると思います。ですが、上川名先生は、この場に集まっている人も、意味があって引き寄せあって集まっている。頭で考えこまず、ひらめいた、思い浮かんだことを丁寧にお伝えされています。

私はこのことを実際につよく体験したのは、昨年の夏に開催された、多次元操体法・大阪セミナーでした。

関西圏を中心に各地から先生方が集まりました。そして中には臨床に携わってはいない一般の方も参加されていました。

初の関西セミナーとあり、参加される先生方の期待、そして興味をもって参加いただいた一般の方、すべての方にまんべんなく伝えるには、ターゲットを絞りきれない、、

そんな状況のなか、上川名先生は降ってきたことに身を任せて、操体法のあり方をレクチャーされていました。

モデルは一般の方。多次元操体法はおろか、普段から施術に関わっていません。

頭で考えず、その場に丁寧に気づき、からだの希望に応える。

すると、施術をおこなう前の状態にくらべて驚くような変化が現れました。一気に場の空気も調和しました。そこからは終始、和気あいあいとセミナーは進行しました。そして最幸の場になりました。

必要なことは必要なときに現れる。たぶん日常の暮らしにおいても偶然にみえる必然として、多くの方も体験されていると思います。

そう、現代人はほとんど気づけていない。

今回のセミナー中に上川名先生がおっしゃっていたことです。

当たり前と思うから見えなくなる。だから、アラート役として痛みや不調が教えてくれる。

そのため、感じる、気づくをテーマに今回の講義はスタートしました。

肩を水平に挙げる検査法を応用し、自分の肩をあげ、引っかかる部分を感じる。その後ペアになり、肩の挙がり方のチェック、触れてほしい場所を聞いて、そっと触れるワークを行いました。

触れた後、肩の挙がり方をチェックすると、多くの方に変化が現れていたようでした(^o^)

多次元操体法を学んでいる先生も参加されていましたが、大半が一般の方。それでも変化が出ていました。

大切なことは、主張しない手で触れること、素直に感じること、相手を思いやる気持ちだと思います。

その逆をすると相手にどんどん伝わります。治してやろう!という、いわゆる先生肌の方には不向きです。さらに受ける相手が繊細であるほど瞬時に伝わります。手が触れただけで体が固まります、、

わかりやすく言えば治療法なのかもしれませんが、関わり方、あり方の部分がより大切になります。技術系のセミナーは行かなくなりましたが、ふらっと仙台に行きたくなるのは、自分のあり方を再確認したいから、なのかもしれません(^^)

その後も参加された方の悩みに応えながら、和気あいあいとセミナーは進行しました。改めて人って素晴らしいな、と思いました。

一般的には、腰痛なら腰、肩こりなら肩をもむ、という施術が行われています。ですが、患部に現れているのはすべて「結果」です。どれだけ解剖学に詳しかろうが、筋肉へのアプローチが上手であろうが、結果を追うだけの施術はたかが効果がしれています。

花は自分で頑張って咲くわけではありません。水や日光、必要な環境など、条件がそろえば自然のルールに沿って咲くのです。花は周囲の気を引きたくて目立とうとしません。ただ、そのありのままの姿が美しく、心をなごませてくれます。つぼみを無理やりこじ開けても咲きませんし、その姿には感動はありません。

人の体に当てはめるといかがですか?

本来のその人の状態に戻してあげれば十分なんです。パソコンでもスマホでも、初期化すればそれなりに不具合はなくなると思います。多次元操体法も、その人の本来の状態に初期化、リセットをする手段です。患部は反応として診るだけで基本そっとしておきます。それだけで十分なんです。治るものは自然に治ります。

改めて多次元操体法の奥ゆかしさを感じるとともに、その整体に出会えたご縁、そして周囲の方のありがたさを実感しました。

上川名先生、ありがとうございました!!

ビジュアライゼーション・ヒーリング(東京セミナー 長田夏哉先生)

2018.06.06 | Category: 多次元操体法,対外活動,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,生きるのがラクになる施術

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

心と体をリセットする施術で、生きるのが楽になるお手伝いをしています。

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先週末、東京でセミナーに参加してきました。素直な自分を感じることができ、心から感動しました。

初日の様子はこちら↓↓

多次元操体法 x 直観医療 x アカシック・リーディング の深い学びを体験しました(初日)

初日はクロストーク。2日目はホログラフィック・ヒーリングとして、お三方の講師によるワークがメインになりました。

一限目の、長田夏哉先生による「ヴィジュアライゼーション・ヒーリング」の講義を受けた感想です。

いきなりですが横文字が苦手な私、、^^;

言葉だけを聞いても自分には完全に未知の世界でしたが、そこは長田先生。症例を交えながらボディワークをわかりやすく説明いただきました。

ワークの前には、長田先生が大切にしていることを沢山お話しいただきました。

印象に残った事だらけで、一限目から背中を押されまくりましたが、特に印象的だったのが、医療の現場において自分から話をするときのこと。

「今からしゃべることは、私の思う経験と真実です。だからどう捉えてもらってもいい。ヒントになれば幸いです」

この配慮にあふれたお声がけが、自分の背中をさらに押してくれました。治療の現場において誤解を恐れず申しますと、話さなくてもわかる、または話している中に真実はない、と感じることはよくあります。医学の知識というよりは、経験によって培った、いわゆる「現場の勘」がそうさせます。

このことはいきなりクライアントさまに伝えても理解されにくいですし、もちろん吐き出したいことも沢山あると思いますので、そこはきちんと聴く必要があります。

ですが、真実の部分に気づいてしまったら、やはり医療人としていうべき部分は伝えておく必要があります。そのための許可として、自分の気持ちにフタをすることなく、クライアントさまにもヒントになれば、、

そのことをすべて解決してくれる、やさしさが詰まったお声がけでした(^-^)

根本から解決するには他人まかせだけではなく、どうしても「自分で判断する」ことが必要になります。あなたが自ら出した答えはすべて正解です。自分で判断して、気づいて、行動が変われば、痛みや不調は勝手によくなります。そのためのナビゲートを施術でおこなっています。

その後のワークでは、腰椎の椎間板ヘルニアを症例に、見せる→感じるワークを行いました。

医療にたずさわる方ばかりではないため、ヘルニアのレントゲン画像から、最近の医療における見解、腰椎のうごきの説明、椎間板の役割、ヘルニアになる過程を動画を交えながら説明いただきました。

前置きが長くなりましたが、ここからが本番です!😓

視覚からの情報をもとに体のなかの腰椎をかんじます。椅子に座りながらのワークでしたが、両足は地球を感じるようにグラウンディングしながら、 体のなかにエネルギーを通していくように行いました。

すると体がムズムズ、、目を閉じていたので周りはわかりませんが、体が小さく動きはじめました。

この感覚、何かに似ている。むしろ知ってるんですねぇ。

そう、師から学んだ「多次元操体法」です。

多次元操体法って治療のための整体術ではあるのですが、根底にあるのは「気づきの連続」なんです。治してあげますよ、なんてニュアンスはどこにもありません。他人はあなたを治せません。あなたの力で勝手に治るためのお手伝いなんです。

些細なエネルギーに気づく、からだの声に気づく、自分がどうしたいのかに気づく、足から膝、股関節から背中、そして頭のてっぺんや指先の末梢まで、その気づきをつなげていく、、それで十分なんです。

言葉で書くほど不思議な人になりますが、自分が体験してきた真実だから仕方ありません😓

そう、長田先生のワークは多次元操体法と同じでした。私は着席したまま気づきを繋げていったため、自然と体がモゾモゾしていました。同時に心地よくなってきたので、寝ることを自分に許可しました(笑)

そんなことでワークは終了。やはり大切なことは「気づく」ことでした。

休憩のときに後ろから見ていた上川名おさむ先生(師匠)に、さっき寝てたでしょ!とツッこまれました^^;

でもいいんです。自分に素直でしたから(^^)

お昼ごはんは、オーガニックな素材を使った、肉味噌を添えた、ふわとろオムライスをいただきました。絶品でした!優香先生、お弁当の手配、ありがとうございました😊

ワークによる心地よい余韻と、適度に糖質を補充して、ほどよい眠気を感じたところで、二限目に入ります。

仙台やすらぎの杜整体院・院長、自分の力でよくなる整体術、多次元操体法の創始者、 上川名おさむ先生による「多次元操体法」のワークです。

長くなるので、感想はまた追って書きます(^-^)

多次元操体法 x 直観医療 x アカシック・リーディング の深い学びを体験しました

2018.06.05 | Category: 多次元操体法,対外活動

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

施術をつうじて、あなたらしく、健幸な人生を送るためのサポートを行っています。

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6月2日(土)3日(日)の二日間を利用して東京へ学びを深めに行ってきました。

目的はコラボ・セミナーに参加するため。このコラボレーションがありそうで無かった、個人的に最幸の組み合わせでした。

お一人目の講師は、セミナー会場となった、田園調布長田整形外科・院長である、長田夏哉先生。先生の著書である「体に語りかけると病気は治る」は、過去に読んだ医療における文献の中でも、度肝をぬかれた一冊でして、、^^;

面白いドクターがいるもんだなぁ、と思うと同時に、自分も似たような考え方をしていたため、これでいいんだ!と背中を押してくれる大切な本となりました。未来の医療のスタンダードになって欲しいと心から思った内容です。ちなみに当院のクライアントさまにも大好評で、2冊プレゼントしちゃったので、現在で3冊目になります(笑)

過去に大阪でも二度お会いしており、お人柄、話の面白さも含めて大ファンになってしまいました。今回は先生のお仕事場にうかがえるとあって、楽しみで仕方ありませんでした。

お二人目の講師は、僧侶の齊藤つうりさん。山梨県のお寺の副住職で、アカシック・リーディングの講師。セミナーのために世界中を飛び回られています。長田先生と共同で書籍「後悔ゼロで生きるために、いまのうちやっとくこと」も大変おもしろい本でした。

「悟治楽道」(ごちらくどう)というユニットで全国を飛び回られています。

http://gochiraku.com

そして三人目の講師は、我が整体の師、そして生きていく上で非常に影響をうけた人生の師、仙台・やすらぎの杜整体院、院長の上川名おさむ先生。

http://seitai-sendai.net

一部のファンにはおなじみですが、仙台から外にでないことでも有名な先生です(笑)

その師匠が、仙台からでて初の東京セミナー。かつ大好きなお二人とコラボレーションということで、なにも起こらない訳がない!と感じてすぐに申し込みをしました。

ステキな機会を提供くださった、長田優香先生に心より感謝を申し上げます。

さて、前置きが長くなりましたが、何とぞお付き合いくださいませ。

初日はお三方のクロストーク。テーマは「私はこうやってモードに入ります」というもの。お題からすでにワクワクです^ ^

上川名おさむ先生からは多次元操体法のテーマである「どうしたら勝手に治るか?」についてのお話。思考は治りを邪魔する、調和するとモードに入って治りやすい、自分の感覚を絶対的に信頼することなどをアドバイスいただきました。

齊藤つうりさんからはリーディングについてのお話。専門的な知識はまったく無かったのですが「子供のころにやっていた感覚を、もう一度、自分に許可すること」とわかりやすくレクチャー頂きました。体の状態は、心の状態が具現化しているだけ、目に見える結果だけが真実ではない、と教わりました。

長田夏哉先生からは「直観医療」を軸にしたお話。自分に素直なのが健康には一番、どんな感情であれ、自分が感じている素直な気持ちをハグしちゃえばいいよ、とお話をいただきました。

進行は常にアットホームで、ときにぶっ飛んだお話もあり、あっという間の2時間でした。

お三方のお話はそれぞれの立場からの切り口でしたが、根底にある本質は共通していました。知っている内容もたくさんありましたが、さらに背中を押していただくきっかけになりました。

多次元操体法の先生方にも久しぶりにお会いできて、有意義な時間となりました。

2日目のセミナーの感想はおって書きます。

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