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当院の考える【治る】【治癒する】とは?の記事一覧

鍼灸・整体臨床【服のサイズが変わった!】(大阪市住吉区 40代女性)

2018.06.22 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,みぞおちの痛み,冷え性,姿勢矯正・骨盤矯正,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,息が吸いにくい,更年期障害,熱がこもる,生きるのがラクになる施術,眠れない・眠りが浅い,肩こり・首こり,自律神経系の治療,関節リウマチ・変形性関節症

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

施術を通じて、その人らしさを取り戻すお手伝いをしています。

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鍼灸・整体の臨床例です。

大阪市住吉区からお越しの40代の女性のクライアントさま。

手のこわばりと首の痛みがツラくて、と来院いただきました。

近親者に関節リウマチの方がいたため、心配になり近所で評判のドクターに診てもらうも誤診。首を整形外科を受診すると、あなたは先に心療内科にいきなさい!と門前払いにされたそうです。

リウマチは、リウマチ因子の判定できちんとわかります。誤審はありえません。気になって他のクリニックを受診した際に検査でわかったそうです。整形外科のドクターの対応にも憤りを感じます。

非常にしんどい体験をされたと思います。そしてこのような病院、ドクターが多いことも事実です。目に見えることでしか判別せず、人を見ないのは医療ではないと思います。

明らかにおかしいと感じたら、まずは自分の直観を大切にしてください。不安だらけのときに体の声を聴くのはしんどいかもしれませんが、体はいつでも最良の行動を知っています。いつ何時も自分の体を信じてくださいね。

他の不調には、睡眠障害、手足の冷え、吐き気、肌荒れ、光がまぶしい、などがありました。気持ちを理解してくれる方も周囲におらず、苦しかったと思います。

お腹の診察では、胸から頭にかけて血流が集まりすぎた為に、血液を奪われた他の体のパーツが冷えてしまった、交感神経の働きが優位になり過ぎている状態を確認しました。

鍼灸と整体の施術で心と体をリセットするように調整をおこないました。

施術をしてすぐに、息が吸いやすくなった、血流が流れ出した、力が抜けてきた、と感想をいただきました。

首のあたりの緊張が強かったため、頭蓋骨と頚椎の無痛調整をおこないました。私の手の柔らかさにビックリされたようで、理想のまくらと褒めていただきました^_^

施術が終わるとホッとされた表情を確認しました。手のこわばり、首の痛みは気にならない部分にまで良くなっていました。

そしてお着替えが終わると、

「服のサイズが違う!!」

とビックリされていました😊

ダイエットの施術はしていませんが、緊張続きで骨格もゆがんでいたと思います。余計な力が抜けて自然な姿勢に戻ったために、服のサイズ感の違いを感じたのだと思います。

施術後には今後に向けたアドバイスを行いました。

世間一般的な、こうした方が良い、こういうもんだは、実は一人ひとりには細かく当てはまりません。操作された情報も沢山あります。

日本人の独特の習慣として、皆と同じことをすることで安心感を覚える習慣があります。流行に乗っかるのは悪いことではありませんが、医療や健康に置き換えるとちょっと違います。

クライアントさまは自分のなかに既に答えがある印象を受けました。素直な気持ちで自分を感じて、行動することを勧めました。

ご自身の在り方に気づけば不調は良くなります。そのためのメッセージとして痛みや病気が現れます。本当の自分を生きるために体の声に耳を傾けてみませんか?

不調は忘れているくらいがちょうどいい

2018.06.21 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,生きるのがラクになる施術

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

ご自身で気づけない部分から、根本的な回復のサポートをしています。

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当院にはさまざまなクライアントさまが来られますが、原因がわからず、慢性的に良くならない不調でお見えになる方が多いです。

問診ではしっかりお話を聞きます。ヒントを聞き出すというより、吐き出してもらうことを大切に考えています。可能な限り、現在の状態をからっぽに近い、いわばニュートラルに近い形に持っていくことで、施術をした時の効果を良くするためです。

ですが、初回の問診で吐き出せる部分には限界があります。頭でわかることもわずか原因の1割にすぎません。さらには思い込みでがんじがらめです。

そのため、意識できない残りの9割の部分は、体からサインを読み取ります。鍼灸では、無意識のうちにヒントが現れる、お腹の硬さや痛み具合を確認します。整体では、体に触れたときに伝わる、うごめきを感じながら調整をしていきます。

患部の反応は見るだけでそっとしておきます。結果を追う施術は、効果が浅く、余計に症状をひどくする恐れがあります。傷口が治るためにはグリグリと患部を触らないのと同じ考えです。そっとしておくのが一番よいのです。

施術が終わる、または途中でよく聞く言葉があります。

「あれ?いつもの〇〇がない、、?」

丸々には、痛みや症状名が入りますが、だいたい問診では聞けてないことがほとんどです。

鍼灸のときは、鼻が通った、息が吸いやすい、目がラクなど。鍼をしてすぐに効果が実感できる部分です。珍しいところで飛蚊症(ひぶんしょう)もありました。整体では五十肩が多いです。対位を変えるときに肩の動きが変わるためビックリされる方も多いです。

これは問診力が足りないのではなく、〇〇の部分が最優先では無かったため、メインの痛みにとらわれていて気づけなかった、カウンセリングの段階では気になっていなかったから、などの理由が挙げられます。

よく肩こりが消えたら腰痛が出てきた、という表現を耳にします。決して段階的に不調が出ているのではなく、一緒に出ていたが、最優先の肩こりがラクになったため、残りの腰痛を感じはじめたパターンです。

先ほどの〇〇も同じです。問診のときには最優先のお悩みに囚われていますから、そこまで意識が向いていないだけの話です。

でも、それで良いんです。すべての不調は「結果」に過ぎません。そして本当の原因は自分では気づけないんです。ただ「共通の原因」がすべての「結果」として現れているだけなんです。

そのため治療法はシンプルです。体から得たヒントに、素直に従い調整をするのみ。あとは、あなたの体が勝手に治してくれます。何年も出ている症状、最近気になりだした症状も、必要な調整の頻度の差はありますが、こちらがやることは同じです。あなたの治癒力のスイッチを入れ直すサポートです。

本音をいえば、症状のことは頭から忘れていていいんです。気になるから不安になり、焦りが生まれ、痛みにつながります。実は〇〇だった!とラクになってからの事後報告でこちらは十分です^_^

ただ、体からはいつも何かしらのサインが出ています。そのための痛みや病気です。どうか素直に体の声を聞いてください。

そして気になることがあれば早めにアクションしてください。必要なことをしていれば、あとはあなたの体の力を信じてあげるだけで十分ですので^_^

原因をさがすことを諦めたら答えは見つかる

2018.06.18 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,パニック障害,みぞおちの痛み,五十肩・四十肩,内臓治療,冷え性,寝ても疲れがとれない,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,息が吸いにくい,熱がこもる,生きるのがラクになる施術,眠れない・眠りが浅い,眼精疲労,自律神経系の治療,薬との付き合い方,薬断ち,足がつる,逆流性食道炎,過労・慢性疲労,飛蚊症,首の痛み

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の隠れ家治療院。鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

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鍼灸治療と整体の臨床例です。

大阪市都島区からお越しの60代の女性。ご紹介で来院いただきました。

何年も肩こりがつらく、左肩の五十肩、睡眠が上手くとれない、疲れが抜けずに仕事中に寝てしまう、とお話しいただきました。日々のストレスも感じているとのことでした。

今まで病院にさんざん通ったもの、まったく原因がみつからず、不安は増すばかり。つねに原因をあら探すようになってしまったそうです。あげくにPET検査まで受けたそうですが、それでも不調の原因はわかりませんでした。

ドクターからは、とりあえず薬を飲んどいてください、と大量の薬を出されていたそうです。飲み始めるうちに違和感を感じ、途中で止めてしまうんです、とお話しいただきました。

何も検査で異常がないのに、原因がわからないからとりあえず薬を飲む。はっきり申し上げて一番最悪なパターンです。薬を途中で止めてしまうのは、正常な体の判断です。薬を飲む必要がないから、無意識に飲むことを拒否しているのだと思います。それでもドクターからは「途中で飲むのを止めたら治りませんよ」と言われたそうです。「この薬がダメならこの薬にしよう」「薬がダメなら漢方にしよう」と、根拠もない提案に疲れ切ってしまったそうです。

医者も原因がわかっていないのに、薬を読んだら変わるかな?と想像で薬を出しているに過ぎません。現在の状況を続けていたら、治るどころかヒドくなると判断しました。

「病院の検査で異常がなければ、物理的には何も悪くありません。まずは安心してください。」と、当院なりの真実をお伝えさせていただきました。

検査はあくまで安心するために受けるものです。「何も無くて良かったね」「早く見つかって良かったね」と、どのみち良かったねしかありません。少なくとも不安を積もらせたり、恐怖心をあおられるものではないのです。

なぜ?どうして?と原因をあら探す気持ちもわかります。不安な気持ちがそのようなアクションをさせてしまいます。ですが、何もなければいったん安心してください。何も無いのに薬を飲む必要もありません。あなたの体は何がベストかをわかっています。

では、検査で異常が見られない不調の、本当の原因は何なのか?

当院では、本当の答えはすべて「自分の中にある」と考えます。

自分の感情にフタをしていたり、不安にとらわれていたり、生きるテーマから外れ続けていると、体は悲鳴をあげて痛みや不調を出してきます。本来の自分に軌道修正するためにわざと不快なお知らせを出しているのです。

ご自身の気持ちやあり方の中に、不調を解決する一番のヒントが存在するのです。

お話を聞けば、ご主人をがんで亡くし、自分もがんになったらどうしよう?と思った矢先、小さな乳がんが見つかったそうです。

がんが見つかったのは最近だそうですが(※前述のPET検査以降)、その他の不調は以前より感じていたそうです。

まじめで優しくて、言いたいことも言いにくいタイプのクライアントさま。さらにご家庭の状況が変わり、毎日エンジン全開で働くあまり、心身の負担も増えていたのだと思います。

車も乗らないときはエンジンを切ります。常にドライブモードでは故障してしまいます。ただ、溜め込み過ぎた負担により、本来知っているはずのエンジンの切り方がわからなくなってしまった。そのような状態であると感じました。

「まずは素直な気持ちを感じてみてください。ピンと感じることを大切にしてください。今より楽になるから大丈夫です」とお伝えすると、クライアントさまの目から涙が出ていました。

決して悲しいわけではなく、安心した、自分に何かしら許可を出せた結果、溜め込んでいたものが涙となり溢れ出たのだと思います。病院にいっても不安しかなかったから、大丈夫!と聞いた途端に安心してしまって、とお話いただきました。

問診の段階でしたが、大切なことに気づいていただけたようでした。いいスイッチが入ったところで施術に入りました^_^

みぞおちの辺りに骨のように、強く張った硬さがありました。みぞおちに現れる緊張や痛みは、精神的な負担に由来します。いわば「頭に血がのぼる」状態になっているため、胸から頭にかけて集まる血流を、もともと流れていた手足の抹消、腰回りに送り返すように施術を行いました。

鍼を打ったまましばらく置いていると「鼻の詰まりがなくなった!」と、クライアントさまから嬉しい感想をいただきました。

鼻の穴は二つありますが、実は、片側ずつ自律神経のアクセル/ブレーキ役である、交感神経/副交感神経の支配を受けています。左の鼻の穴は交感神経の影響を受けるため、スイッチをOFFにする施術により鼻の通りが良くなったのだと思います。

同時に息が吸いやすくなり、左肩の五十肩も改善していました。実は施術に入る前に肩の上がり方をチェックしていたのですが、前方/水平に肩をあげてもらうと、最終的に首から肩にかけての位置でロックしていました。

経絡の反応として、前方に肩をあげていく動きは胃腸の負担とリンクしていますので、お腹の硬さが無くなることで肩の動きが良くなったのだと思います。「今まで何回も整体に行ったのに、よくわからない説明で、一度じゃ治らないからまた来てください、の繰り返しでした、、(苦)」とお話いただきました。

施術が終わると「飛蚊症」(ひぶんしょう)が治っている!とまたまた嬉しい感想をいただきました。

飛蚊症とは、目の前に虫や毛があるように感じる症状で、眼科ではレーザー治療が行われています。ですが、東洋医学では怒り、不安、緊張は目に影響すると考えられています。入り過ぎたスイッチが本来の状態に戻ることで、飛蚊症がラクになったのだと思います。

飛蚊症に関しては問診のときにはまったく触れていないため、それに特化した治療はしていません。言うなれば、飛蚊症も「何かしらの結果である」ということです。根本的な原因に気づいて、一番芯の部分にアプローチできれば自然にラクになります。当院は事後報告が多い治療院です(笑)

もちろん肩こりもラクになっていました。肩への直接的な治療はもちろんしていません。翌日の状態が楽しみです、とお話もいただきました。

足のつりも日々感じていたそうで、芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)ばかり飲んでいたそうですが、肝臓を整える施術を行ったため、足への急な水分の移動もバランスがとれラクになると思います(^^)

鍼灸治療の最大の強みは、体の症状をまとめて診れることです。病院ではいくつもの科を受診する必要がありますが、ひとまとめに、かつ根本となる部分からの改善をサポートできます。

ただ、明らかな体の異常を感じ続けているのに、自然な形に近い治療や、明らかに怪しい民間療法、ほか自力で何とかしようとがむしゃらになるのもオススメはしません。鍼灸は非常に素晴らしいものですが、絶対に一番というつもりもありません。

何をしていいかわからない状態なら、まず現在の状況をきちんと把握するために、エビデンスの高いものから受けるのも良いと思います。検査で何もなければまずはひと安心しましょう。そこから次のステップを試せば良いのです。

最終的にはどんな症状であれ、あなた自身の中に答えがあります。そこに気づきやすくするお手伝いとして、鍼灸、整体、カウンセリングがあります。あなたらしく、生きるのがラクになるようサポートできれば幸いです。ご縁に感謝いたします👏

大阪城トライアスロン大会でDJさせていただきました🏯

2018.06.13 | Category: 対外活動,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,生きるのがラクになる施術

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

自分らしく素直に生きることが、健康に生きる最大の秘訣であると考えています。

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6月10日(日)に、第2回 大阪城トライアスロン大会が開催されました。

世界初!お城の堀を泳ぐスイムがなんと言っても見どころです!ほか周辺道路でのバイクレース、大阪城公園をランで走り抜く、まさに大阪城をくまなく使った一大イベントです。

私もボランティア・スタッフとして参加させていただきました。友人も選手として出場しており、応援もできて嬉しかったです😊

その前日には、出場される選手の方を対象に、エナジーチャージ・パーティーが開催されました。

場所は大阪城の天守閣にあたらしく出来たスポット「ミライザ大阪城」。昭和6年に作られた建物をリノベーションしており、どこか洋風なテイストのある落ち着いた雰囲気でした。

このエナジーチャージ・パーティーは、翌日のトライアスロン大会に向けたエネルギー補充ができる親睦会で、管理栄養士が監修した美味しいパワーフード、協会の方のトライアスロン攻略のコツをレクチャーするなど、バラエティーに富んだ素晴らしい内容となっていました。

大会につながる大切なパーティーはBGMも大事!ということで、私、僭越ながらDJをさせていただきました(^o^)

貴重な機会を与えてくださった、大阪青年会議所のスタッフの方々に、心より感謝を申し上げます。

盛り上げのテンションをキープしつつ、主役である選手の方々の邪魔にならないよう、選曲を心がけました。

そうしていると、問い合わせやリクエスト、DJそのものに興味をいただいた方々もブースに沢山こられ、やりとりが出来て嬉しかったです。

普段は鍼灸、整体の仕事をさせていただいておりますが、本格的にDJもしております。実は、DJ歴は20年ほどあります(^^)

自分でDJパーティーを企画することもあれば、日本最大の野外の音楽フェスティバルにも出演させていただきました。今後は海外での出演予定もあります。なかなか経験できないことを、ありがたいご縁で体験させていただいております。

お願いして出られるものではありませんから、自分でもまったく予想していない展開とも言えます。ただ、目の前のことにピン!と興味を感じたら、素直に行動に移していました。すると、気がつけばこうなっていたという感じです。

鍼灸~整体をしているのも自分、DJをしているのも自分そのものです。すべて「ありのままの自分」なんです。どちらも誇りと責任をもって取り組んでいます。ここに「やらされている」という感覚は一切ありません。ただ、やりたいからやる。その事を素直にやり続けた結果が、いまこの瞬間につながっています。

実は、このことは「健康にいきる」上でも、非常に大切なことでもあります。少し長くなりますが、お付き合いいただけたら幸いです。

誰もが皆、社会のルールと関わりの中で生きています。気分が良いこともあれば、思い通りにいかず苦しい経験をすることもあると思います。

整体の師匠である、仙台の整体院、やすらぎの杜整体院・院長、上川名おさむ先生は「現代人はアクセルを踏みながら、同時にブレーキをかけている」と、的を得た表現をされています。

自分のやりたいことを感じながら、立場や状況により叶えられずにいる状態は本当に苦しいと思います。

その苦しさは頭で感じても、そう思ってはいけない!とフタをしてしまうことがほとんどです。そのような時に、メッセージに気づいてもらうためのアラート役として、病気や痛みが現れると当院では考えています。

病院ではなにも異常がない、でも痛みが治まらない。じゃあストレスが原因?というと、それも一概には言えません。

無意識(潜在意識)の部分で、本当の自分の希望する生き方ができていないと、エネルギーの乱れが生じて痛みや病気となり、その結果が体に現れているのです。

薬を飲めば治るという単純なものではなく、自分の生き方に気づく、素直な気持ちを感じることが何よりも大切になります。

じゃあ、やりたい事だけをやればいいのか?となりますが、極論ホンネを言えばそうなります。ただ、誰しも先ほど申し上げたルールや関わりの中で生きているため、なかなかそうワガママを通すわけにもいきません。

大切なことは、自分の気持ちに気付いた上で、じゃあ、どうするか?の選択することです。食べるのが好きだからと、贅沢、美食を繰り返えすばかりでは、治りが悪い、体を悪くして当然です。バランスよく食事をとる必要があります。わがままとありのままは違うのです。

このバランス取りこそが「自律」なんです。気付いた上で自分で選択する、ということが大切なんです。自律神経はONとOFFのバランスをとる神経です。自動的に適切な選択をしているのです。自律神経が正常な働きを失い、ONだけ、OFFだけとバランスがとれなくなると、自律神経失調症となってしまいます。

自分で本当の気持ちに気付いて、判断する。基本すべての選択は自己判断、自己責任です。他人は決断はできません。勇気のいることでもあります。

ただ、素直な気持ちに気付いてしまったら、まずはアクションすることが大切だと思います。すこし気持ちの持ちようを変えるだけでも立派なアクションです。仮に起こした行動によりトラブルが起こっても、マイナスの事態に見えるだけで今後に必要な体験となることがほとんどです。個人的にもそのような経験をたくさんしてきました。

体の不調がよくなる上でも大切なことです。その一歩を踏み出してもらえるよう、心をリセットして行動にうつせるよう、施術をつうじてサポートをしています。自分らしく健康に生きる方を全力で応援する治療院です。

大きく話がそれましたが、おかげさまで私自身も、本当の自分の気持ちに気づいてアクションをしているため、心身ともに健やかに過ごせております。この度のDJのご縁も誠にありがとうございました!

ユニティ・ヒーリング(東京セミナー 齊藤つうりさん)

2018.06.09 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,多次元操体法,対外活動,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,生きるのがラクになる施術

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

心と体が楽になるお手伝いをしています。

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6月2日(土)、3日(日)の二日間、東京にセミナーを受けにいきました。自分の中ではありがたすぎる素敵なコラボセミナーでした。

初日のクロストークの様子

「こうしてゾーンに入ります」

多次元操体法 x 直観医療 x アカシック・リーディング の深い学びを体験しました

二日目 ワーク

田園調布長田整形外科 院長 長田夏哉先生

「ビジュアライゼーション・ヒーリング」

ビジュアライゼーション・ヒーリング(東京セミナー 長田夏哉先生)

二日目 ワーク

やすらぎの杜整体院 院長 上川名おさむ先生

「多次元操体法」

多次元操体法(東京セミナー 上川名おさむ先生)

今回は、二日目のワークの最期の講義。僧侶の齊藤つうりさんによる「ユニティ・ヒーリング」です。

最初に申し上げますと、昔はこのヒーリングという響きがすごく苦手でした(^^;

怪しい、、だまされてるんじゃないか、、と思っていました。

ただ、それは自分がヒーリングへの認識がちゃんと出来ていなかったためだった、ということに気づけました。

あくまで自分の考えにすぎませんが、癒してあげますよ!はヒーリングではないと思います。手から気でも出るんでしょうか?たまにそんなかんじの方がいますが、そういう方は未だに怪しいと感じますw

気は感じるもので、出そうとするものではない。ヒーリングはあくまで「自然におこる現象」だと思います。

相手を思いやる気持ち、自分の体をいたわる気持ち、素直なこころ、受け入れて認めて癒す、その結果、場が調和することで、癒しの効果につながるのだと思います。

私はヒーリングの勉強はしていませんが、普段から臨床でおこなっている「多次元操体法」が、まさにヒーリングの要素を取り入れた整体なんです。

術者の手には主張や自我はありません。人の肌は脳の生まれ変わりですから、その皮膚を可能なかぎりやさしく包み込みます。謙虚な気持ちで触れる配慮や丁寧さは、術者の手の緊張を解きほぐし、受けてくださる方が素直であるほど癒しの効果につながります。その結果、鍼や揉みほぐしでも到底とどかないような部分の緊張がとれたり、何をしても引かなかった痛みが無くなったりします。これでいい、なんか十分、いい感じ、本当の状態はこうだったんだ、などの感想をいただくことも多いです。

多次元操体法の理論は、相手がいなくても活用できるため、セルフ操体をよくしています。長田夏哉先生のワークもまさしくセルフ・ヒーリングでした。

ただ、相手がいる方がかんたんに癒しの効果を得やすいと思います。そのため、術者と受け手の感覚が互いに優れていると、短い時間で、おどろくような効果が出ることもあります。

主張、自我、依存をとりはらい、邪魔をしないように「はからい」を丁寧におこなう。多次元操体法のセオリーであり、ヒーリングが起こるためにも大切なことだと感じました。

前置きが長くなりましたが、本題に入ります。

ユニティとは、単一性、一つである状態を指します。ユニティ・ヒーリングには「私もあなたも同じ存在である」という概念があります。

「私は何ひとつ欠けていない存在です」

「あなたも何ひとつ欠けていない存在です」

この考えを大切にしながらワークは進行しました。

最初に、人の体を取り囲むエーテル体に触れるワークを行いました。

目に見える、数値化できることだけがエネルギーではありません。

季節の変わり目、携帯電話の電波に代表される電磁波、そしてストレスをはじめメンタル的な負担。これらはまったく目には見えません。でも強大なエネルギーです。人はそのエネルギーに癒され、生活の糧とし、ときに被害を受けます。

人によりエーテル体のかたちは全くことなります。多次元操体法の施術でも、いきなり肌に触れるのではなく、体を取りかこむエーテル体から触れると、術者の手も柔らかくなり、相手の体も安心して、より操法が決まりやすくなります。

エーテル体を感じことが出来たら、いよいよユニティ・ヒーリング本番です。

4人でグループをつくり、中心に受け手が入り、周囲の3人がヒーリングを行いました。

「私は何ひとつ欠けていない存在です」

「目の前にいる人も何ひとつ欠けていない存在です」

そのような想いで、ただ相手のエーテル体を感じました。そして主張を取り除いた手で、自然な流れにまかせて、エネルギーの調整を行いました。

すると、ご縁をいただいたグループの皆さんが最高すぎたのが、あついあつい!と誰もが言いはじめました(^o^)

すごいエネルギー・ワークの場でした。同時に、なんとも言えないありがた~い気持ちが込み上げてきました。

本格的なヒーリング体験は人生で2回目でしたが、本質的な部分に気づけて、共有できたことが嬉しかったです!ご縁をいただくこと全てに意味があるなぁ、と改めて感じました。

最後はみんなで記念撮影📷✨

また皆さんとお会いできる日を楽しみにしています(^o^)

長田夏哉先生、齊藤つうりさん、上川名おさむ先生、そして企画をいただいた長田優香先生、お手伝いいただいたスタッフの皆さま、最幸の時間をありがとうございました😊

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アクセス情報

所在地

〒540-0010
大阪府大阪市中央区材木町3-15 リバーライズ本町101

休診日

日曜

駐車場

近隣のコインパーキングをご利用ください

アクセスのご案内

交通手段は地下鉄が便利です。

・堺筋本町駅3号出入口、松屋町駅1号出入口 より徒歩約6分
・谷町四丁目8号出入口、谷町六丁目5号出入口、長堀橋駅・北東エスカレーター より徒歩約12分

【タクシー料金の目安】
心斎橋駅、四ツ橋駅、西大橋駅、日本橋駅、森ノ宮駅、天満橋駅、南森町駅、大阪天満宮駅、北浜駅、玉造駅、上本町駅、谷町九丁目駅、阿波座駅、本町駅、淀屋橋駅からはワンメーター(+α)程度の料金です。

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