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生きるのがラクになる施術の記事一覧

当院は【あなたらしさ】を取り戻すための治療院です。

2017.11.24 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,当院の考える健康観,生きるのがラクになる施術

大阪市中央区、谷町四丁目、堺筋本町、松屋町の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

【体質改善・根本治療】を治療のテーマとし、

その人らしく健やかに生きるお手伝いをしています。

↓↓

先日クライアントさまから聞いた言葉に

私自身もすごく救われたことがありました。

体のことなんて何もわからない中学生のころに

病院に行ったら自律神経がどうのこうのと言われ、

そこから何十年もシンドくて40歳になった頃に

このままこの先もずっとシンドいなんて

そんな人生を送るのかと思うと生きるのがイヤになる、

でも鍼を受けていたらだんだん身体が楽になって

シンドイ時でもまた鍼の日があるから頑張れる!

と思えるようになった。

無理なときは無理で少しずつ力を抜けるようになった。

と、あまりに嬉しい感想をいただきました。

面と向かって正直な気持ちを話してくださるクライアントさまに心を打たれ、

この仕事をやっていて本当に良かった、と思いました。

「施術を通じてその人の人生にどれだけ関われるか?」

どんな痛みや不調に対しても共通する当院の理念です。

ときには耳が痛いことも言いますし、

ちょっと不思議な伝わりにくいことも言います。

あくまでこれまでの人生経験で培った本質を伝えています。

私も心身ともに擦り減ってしまった時期が割と沢山あります(笑)

だからこそお気持ちもわかりますし、

伝えられることがあると思っています。

その場限りの施術やご機嫌をとるだけでは

最終的にその人のためにならない事を知っているから、

シンプルなんだけどなかなか伝わりにくい

【本質的な部分】をコツコツお伝えしています。

ただ、様々な角度からアドバイスをしますが、

内容を押し付けることは一切しません。

他人の意見は選択肢のひとつに過ぎません。

ときには勇気や覚悟をもった決断をする、

最終的に自分自身を信じて行動することが

よりその人らしく生きることにもつながり、

長年の不調を改善するための突破口になります。

ただ、心身ともに限界の状態では選択を誤りやすくなりますし、

自分が本当はどうしたいのか?という部分にも気づきにくくなります。

そのために、施術を通じて心と体に余白を作り、

視野を広げ、素直な気持ちを沸き立たせます。

施術のわずかな時間でも、立場や役割を捨てた

【素のままの自分】を感じてみてください。

そうする事でお知らせ役の痛みや不調は自然と消えますし、

その人らしいスタンスで健やかに生きることにもつながります。

生きにくさを感じている方、不調の解決の仕方がわからない方、

その人だけのやり方、その人らしく生きるヒントを

施術を通じてお伝えできると思います(^-^)

ヘルニアは手術をすることから痛みが始まる

2017.11.22 | Category: したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,生きるのがラクになる施術,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,頚椎ヘルニア・腰椎ヘルニア・そけいヘルニア

手術を考えているヘルニアは、

オペをする前にご相談ください。

大阪市中央区、谷町四丁目、堺筋本町、松屋町の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

根本から痛みの改善を行っています。

↓↓

最近、当院にもヘルニアでお悩みの方がよく来られます。

歩けない〜たまに痛くてなど、感じ方は様々です。

そもそも、ヘルニアとは何なのか?

ヘルニアの意味、

それは、、、

【本来あるべき場所から逸脱する】

となります。

ヘルニアが好発する場所は

首→頚椎ヘルニア
腰→腰椎ヘルニア
腸→そけいヘルニア(=脱肛、脱腸)

の3つが代表的です。

飛び出し方により、さらに細かい区分もあります。

本来の場所から逸脱する、飛び出す、

つまり、

首や腰なら、椎間板内の髄核が
繊維輪を破って外に飛び出す、

そけい部(=足の付け根のあたり)では
腸が飛び出してくる状態です。

では、なぜそれらは起こるのか?

現代医学的には、

↓↓

姿勢不良、激しい運動のほか、

肥満、妊娠、喘息など、常に圧力がかかる状態、

加齢による筋力の衰え など

↑↑

により起こるとされています。

、、、

本当にそうでしょうか??

可能性として原因の一部にはなるとは思いますが、

それらが全てヘルニアの原因とは到底考えにくいのです。

なぜなら、、、

当院にヘルニアのお悩みで来られている方には

上記に当てはまる方が”まったく”見当たりません。

これまでの臨床経験から言えることなのですが、

もっと他の根本的な理由が存在します。

頭でわからない、目に見えない原因だけでも沢山あります。

ヘルニアになる原因を当院の考え方でまとめますと

↓↓

組織が本来あるべき場所から飛び出してしまうほど

何かしら尋常ではない負担が体内にかかってしまった

↑↑

となります。

先ほどの西洋医学的な見解もあるにはありますが、

そうではないヘルニア発症のケースが”圧倒的に多い”のです。

いうなれば溜め込みすぎたものが爆発するイメージ。

我慢して、我慢して、我慢しつづけて、

もう限界‼️となり飛び出してしまった。

それが”ヘルニアの最たる理由”です。

このことは各部位のヘルニアに共通します。

ヘルニアにつながる、蓄積される原因を記しておきます。

ご拝読いただけましたら幸いです^_^

↓↓

①ストレスの溜め込み
ヘルニアの最たる原因。心身の減圧が必要です。
「頭に血がのぼる」「はらわたが煮えくりかえる」状態は
体温計には現れませんが、エネルギー換算すると
2,000℃くらいの熱エネルギーになります。
体の組織が変形するには尋常じゃない
負担がかからないと形が変わることはありません。

②過労
しっかりと休息をとることも大切です。
痛みはあくまで無理を知らせる”アラート”です。
アクセルを踏みっぱなしではオーバーヒートしてしまいます。
痛みがおさまならいのは、無理が続いているからであり、
飛び出したヘルニアが原因であることは実は少ないのです。
痛い時、痛くない時があるのは無理の加減によるものです。

③食事の内容・暴飲暴食
ジャンクフード、砂糖、小麦の過剰な摂取により、
内臓機能が乱れ、血管が錆びて弱体化します。
筋肉も炎症を起こしますし、
本来の位置に臓器をキープ出来なくなります。
質の悪いエネルギーが体内にこもり過ぎると
胃腸と前後の関係にある腰に影響してしまいます。

④感覚鈍麻
ただの腰痛がヘルニアになるには必ず過程があります。
体のコンディションが良くないと痛みの変化に気づけません。
些細な変化に気づけるようにコンディションを整える必要があります。

⑤体の声を無視する
ちょっとした痛みやシンドさを精神論で切り抜ける、
またはきちんと体の声を聞かずにスルーする。
負担を感じると、体は防衛反応として痛みを発して気づかせようとします。
ただの腰痛で気づいてくれないなら、とヘルニアに変化するケースは多々あります。

⑥不安、思い込み、とらわれ
メンタル的な負荷は、想像以上に負のエネルギーを産み出します。
手足や腰の冷えにもつながります。首や腰も硬くなります。

↑↑

敢えて【目に見えにくい部分】の代表的な負担を挙げてみました。

なかなか理解しにくい部分もあります、不思議な表現もありますが、

ドクターが口にしないこういった部分こそ

痛みの真の原因に気づいて、根本から解決していくうえで非常に大切です。

そして、いま挙げた6つの原因ですが、

結局ところ、あなたの【自身の在り方】が大切になります。

上記のことも何もわからないまま、

オペをした→痛みが治らない→薬に頼る→治らない

を繰り返すだけでは、精神的にも肉体的にも

疲弊していくばかりです。。

手術をおこなうと、当然ですが傷口ができます。

傷口が治るうえで、組織を巻き込み癒着が起こります。

すると手術痕として、永久的に固まった組織ができます。

そこが周囲の組織と引っ張り合うため、

組織的に”解決しにくい腰痛”が生まれます。

根本的な原因に”組織の癒着”が追加されます。

当院では【その人らしく、気分良く】を優先しています。

手術に対する価値観は人それぞれですが、

今すぐ、命に関わる状態で無ければ、

すこし待っていただきたいのがホンネです。

体はいつだってメッセージを送っています。

「お願い、気づいて」と敢えて不快な痛みを出します。

ヘルニアだって好きで飛び出すわけではアリマセン。

限界を超えた状態になり、飛び出さざるを得なかっただけです。

生きていれば無理もするでしょうし、

我慢をすることもあることも多々あります。

ただ、ひと息ついて、自身の行いを振り返ったり、

体の声に耳を傾けてみてください。

心身ともに限界なときは体の声にも気づきにくいため、

そのときは気軽に頼っていただけたら幸いです^_^

そのなかできちんと体のメッセージに耳を傾ければ、

解決に必要なヒントに自然に気づきますから。

「本当の自分はどうしたいのか?」

その部分を意識しながら、痛みをいったん傍に置き、

素直にカラダの声と向き合ってみる、本音を感じる。

あなたらしさに気づくことで、根本からの解決につながれば幸いです^_^

【自律神経失調症が治るために必要なこと】その② 自分にOKを出す

2017.11.04 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,生きるのがラクになる施術,自律神経系の治療

大阪市中央区で【自律神経失調症】の治療なら当院へ。

堺筋本町、谷町四丁目、谷町六丁目からも通院が便利な

根本解決の鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

原因からの解決に向けて、適切な施術とカウンセリングで

悩みの根っこにフォーカスし、ラクになるきっかけ作りをしています。

↓↓

自律神経失調症、あちこちでよく聞く症状名です。

病院では立派な【病気】として診断されます。

当院では、休み方、本来の自分を感じることを忘れてしまった【状態】と診ます。

当院では、鍼灸の施術という行為、回復をサポートする行為のイメージを伝えやすくするために

便宜上、悪いものを取り除く、やっつける意味合いの【治療】という表現を用いていますが、

その本質は他の医療機関の考え方や施術への取り組みは大きく異なります。

↓↓

自律神経失調症の症状がラクになるには様々なステップがあります。

・適切な施術
・適切なカウンセリング
・いかに寄り添えるか
・いかに意識や行動を変えてもらえるか

など

ただ、熟練した技術をもって治療にあたったところで
施術以外に大切な要素が欠けていたら、その時はラクになれど
またイタチごっこで不調を繰り返す状態になってしまいます。

そのため当院では、心と体の状態を
その人本来の状態にリセットする施術をしています。

心身に余白ができた状態になり初めて、
人の話も聞けるようになりますし、
ご自身を一歩引いて客観視できたり、
感じていた素直な気持ちに気づけるようになります。

そこでお悩みの改善に向けて大切なアクションがあります。

それは、、、

【自分を素直に感じる】
【素直に感じたことにOKを出す】

ということ。

施術により心身が開放されリセットされた状態になると

いままで押し込めていた感情が溢れかえることがあります。

中には、カラダがピクピクと動き出す(=自発動)が出る方もいれば

涙が溢れて止まらなくなる方もいます。

パリッと固い感じの雰囲気だった方が

イビキをかいて爆睡する様も素敵だと思います。

ただ、降って湧いた素直な感情(=本当の自分)に

【NO‼️】

を出してしまうと、どうなるか??

施術の効果の半減は否めませんし、

今後改善していく上で、さらには人生を良くしていく上で

心身のステップアップが出来なくなります。

思考にとらわれ過ぎた世界は

時に体本来の機能を失うことにもなります。

プロに任せるところを任せたのなら

素直に身を委ねてみる。

降って湧いた素直な感情は

他の誰でもないあなただけの

リアルな本音です。

ここにフタをして許可を出せないことには

改善に向けた階段をいつまでたっても登れないままです。

せっかく足を運んでいただいてるのに勿体ない話ですよ(^-^)

素直に気持ちを感じられる人もいれば、

なかなか勇気が出ない、または過去のとらわれにより、

素直に自分を感じられない方も沢山いらっしゃいます。

メンタルブロックをはずす、または外れた状態を素直に感じることは

勇気を要したり、時間がかかることもありますが、

悩みの深い症状の解決に向けては大変重要になりますので、

頭の片隅に置いていただきながら、

二人三脚で根本解決のお手伝いができれば幸いです(^-^)

膀胱直腸障害の治療 〜お腹がぐるぐる動く〜 鍼灸治療 臨床例 (東大阪市 70代 女性)

2017.11.04 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,便秘・下痢,内臓治療,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,生きるのがラクになる施術,神経痛,自律神経系の治療

大阪市中央区の鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

当院では鍼灸治療に特に力を入れており、

特に自律神経の調整や、内臓機能の改善、

痛みの根本的な治療に取り組んでいます。

↓ ↓

鍼灸治療の臨床例です。

東大阪市にお住いの70代の女性。

ご主人が自営でお仕事をされており、

今でも現役でサポートされています。

昨年の末に【脊髄梗塞】になり、

下位胸髄〜上位腰髄あたりに梗塞が起こり、

排尿排便障害や右下肢の不自由が出ています。

他には、胆嚢がん、下肢の静脈瘤も併発しています。

神経痛もあるため、かかりつけ医に同意書を書いてもらい、

週に一度、保険適応で鍼灸治療の往診に伺っています。

往診に行き始めた当初は、何としてもこの症状を治したい!

と、あせる気持ちだけが先走ってしまい、

お身体の現状をなかなか受け入れられない、

治癒への気持ちが前のめりしている状態でした。

完治を期待するのは誰もが思う当たり前の願望です。

ただ、シビアな話、どうにもできない、戻らないことも沢山あります。

大きな病気や怪我のほか、骨や組織の変形を伴うものは

症状にもよりけりですが、回復に莫大な時間がかかることが多いです。

誤解を恐れずにいえば、きちんとした技術をもってしても、

まったくお手伝い出来ないこともあります、、m(_ _)m

このように言うと、冷たく感じられる方もいるかもしれませんが、

他人がほどこす治療、施術、サポートでは力になれることに限界があります。

これは我々、鍼灸〜整体畑の人間しかり、

ドクターの手術でも同様のことが言えます。

骨折がわかりやすい例ですが、仮に傷口が治癒をしても

怪我する前の状態、まったく同じ骨の形状にすることは難しいです。

不調を悪とみなし、症状をただ取り除こうとする、いわゆる【治療】の限界です。

80歳のおばあちゃんが

二十歳のころのスタイルや

体の機能に戻れませんよね?笑

極端な例ですが、意味合いとしては同じなんです(^-^)

自然な変化はとても美しいものです。

無理に戻そうとする方が不自然なんです。

当院の施術は、便宜上痛みや不調を取り除く治療行為ですが、

あくまでその人らしさを大切にし、気分良く、

痛みや病気の本質を理解しながら

根本から解決していくスタイルです。

治癒はあくまで自然なもので、

その人の体の機能が正常に働いた結果です。

治癒を妨げる要因を取り除き、回復をうながすスイッチを入れるのが施術の役割です。

回復しない症状、突然の大病をしてしまったら

まずは、一旦病気のことは傍に置いてもらいます。

施術を繰り返し受けながら心や体に余裕ができてきたら

現実をありのままに受け入れてみてください。

実は症状がよくなる上でも非常に大切であり、

今後の人生を豊かに生きていく上でも大切です。

熟練した技術をもつ方のプロの施術は、

体の機能回復のサポートはもちろんですが、

物事を受け入れてもらいやすくするために

心と体に【余白をつくる】働きを備え持っています。

このクライアントさまの場合もお会いした当初は

こちらの話もなかなか理解していただけない状態でした。

ただ、繰り返し施術を行っていると周囲の方から

「歩き方が良くなってない?」と

言われることが増えたそうです。

言われるまで自覚することは無かったそうです。

その頃からこちらの話にも耳を傾けていただけるようになり、

症状が伝えたかった【本当のこと】も、

少しずつ理解して頂けるようになりました(^-^)

人間生きていれば、思いもよらないことも起こります。

なんで私が!?何をしたって言うの?と

自暴自棄になることもあるかもしれません。

ただ、そのようなシンドい時でも

いつだってあなたの体は、

あなた自身の最大の味方です。

体も好きで病気になるわけではアリマセン。

痛みや病気を使ってでも伝えたいメッセージがあります。

症状が大きいほど、これまでに中々気づけなかった、
本質的なメッセージを含んでいることが多いです。

クライアントさま、施術で心と体に余裕が出来てきてからは表情も柔らかくなり、

丁寧に施術を味わっていただき、話し方も穏やかになられました。

脊髄は、脳と同じく【中枢神経】に属しており、

人間の神経の中でも最も大切な神経のひとつになります。

脊髄損傷した箇所で、体に現れる副作用があり、

必ず現れる症状に排尿・排便が困難になる

【膀胱直腸障害】があります。

ですが、施術の心地よさを感じていただいている間は、

胃腸の蠕動運動が盛んになり、お腹がキュルキュルと鳴り、動いています。

便通もスッキリとよくなるそうです。

人間の体って本当にすごいと思います。

それでもたまに下剤を要する時があるみたいです。

なんでまた便が出ないんや!ではなく、

その時はその時、と考え方も穏やかになりました。

薬はなにより【付き合い方が大切】です💊

頼りすぎるのは体の機能を低下させますので、

お守りがわりに所有するのは良いと思います。

ちなみに、下剤を使用する際の注意点は、

【きちんと水分を補給した状態で服用する】

ということです。

水分を便に集めて排出をうながす作用があるため

便に回す体内の水分が足りない状態での服用は

お湯のないお風呂を空焚きするようなもので

内臓にとっても良くなく、副作用が出る恐れがあります。

使用上の用途をきちんと守った処方をお願いしいたします。

さらに裏ワザですが、便通を良くする方法があります。

ちょっとお行儀が悪いのですが、

便座に座った状態で

【貧乏ゆすり】

をしてみてください。

ふくらはぎのポンプ作用が活発になり、

腸管へ水を押し戻す働きがあります。

できたら”右足”をしっかり動かしてください。

理由は書くと長くなりすぎますので、

知りたい方は治療院でお伝えします(^-^)

貧乏ゆすり、見てくれはお行儀が悪いですが、

足のむくみの解消、はたまた

ストレスの解消にもなります(笑)

便座に座っている時だけのご褒美として試してみて下さい(^-^)

足が不自由な方への訪問による鍼の保険治療も可能です。

同意書の雛形もご用意していますので、

気軽に当院へご連絡くだされば幸いです(^-^)

【比較】は苦しみを増幅させる 鍼灸・整体臨床(大阪市西区 60代 女性)

2017.11.02 | Category: したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,みぞおちの痛み,五十肩・四十肩,内臓治療,冷え症,当院の考える健康観,生きるのがラクになる施術,自律神経系の治療

大阪市中央区。堺筋本町、松屋町、谷町四丁目にある

原因から解決をサポートする鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

その人だけの不調の原因に気づいて、

痛みや不調を改善する突破口を開きます。

↓↓

鍼灸治療〜整体の臨床例です。

大阪市西区よりお越しの60代の女性。
茶道の先生をされています。

担いが多く、会合の主催や
講師業の依頼も頻繁にあり、
いつも多忙に過ごされています。

いつもは腰や膝の症状が多いのですが、
今回は3日ほど前から急に右肩が上がらなくなったので診て欲しいとご連絡をいただきました。

クライアントさま曰く、

お孫さんに肩を揉んでもらうと少し楽になり、
テレビでみた体操をすると余計にひどくなり、
湿布を貼っていたが効果は正直わからない、

と、これまでの過程もお話しいただきました。

うかがった過程を噛み砕きますと、、

① お孫さんの施術・・・
肩もみによる血行の促進もですが、お孫さんがおばあちゃんに接することの癒し効果が大きい気がします。
嬉しい、楽しいはすべての不調の回復に有効です(^-^)

② テレビでみた体操をするとひどくなった・・・
メディアで伝えることは細かく対象を設定していません。
ましてや体操を行う方は皆さん素人です。力加減もわかりません。
個人個人の状態に合わせた体操ではありませんので、
硬くなっている体に余計な負担がかかり、痛めたのだと思います。

③ 湿布を貼ったがよくわからない・・・
誤解を恐れず言えば、湿布は本来貼らなくて良いものです。
温湿布であっても冷やすことを目的としており、
回復に必要な血行を遮断してしまいます。
かろうじて湿布を貼って良いときは、
急性期のごく一時的な腫れに使うのみです。
その状態でも冷やすことは氷の方が適しています。
湿布を貼ることで症状の回復が遅れることの方が多いのです。

おそらく肩の可動域制限、痛みの根本となる原因は、
催しがつづき、気を張りすぎたことからくる、
交感神経優位による部分的な血流障害、
加えて、台風の影響による気圧の変化や、
外気温の変化にともなう冷えにより、
筋肉が固まって痛みが出たのだと思います。

お腹の痛む箇所や硬さをみる腹診でも
みぞおちに圧痛があり、気の逆流による
緊張・ストレスの関与は明らかでした。

翌日にも催しを控えているとのことで、
常に気を張り続けているようにも感じました。

クライアントさま、性格的には
大変真面目で優しく気を遣う方。

反面、NOが言えず頼みごとが断れず、
不安を抱え込みがちなタイプです。

会合ではクライアントさまより年配の方から、
「なんで、あなたはこんなことが出来ないの?(=私は出来てるのに)」
と、言われることもあったそうで、
自信をなくすこともあるそうです。

実は【他人との比較】は目に見えない原因の中でも
上位ランクで体に支障をきたす原因のひとつです。

なんで私はあの人みたいにできないの、、
だから出来ない私が悪いんだ、、
どうせ私なんか、、

これらは自分自身を追い込み苦しめてしまいます。

体は、ツラいー、苦しめないでー、と
痛みや不調を出すことでSOSを伝えてきます。

ですので、そのSOSを悪者とみなし、
抑えよう、やっつけようとする行為は
余計に苦しみの連鎖を生むことになります。

今回の肩の例に関しても同様のことを感じました。

自律神経失調症の治り方にも詳しく書いていきますが、
まずは、他人との比較、やめませんか?(^-^)

あなたはあなたのままでいいんです。
他の何者でもない、ありのままの自分でいいんです。

仕事ができる、できない、
お金がある、ない
モテる、モテない

などなど、例を挙げればキリがありませんが、
比べたところで終わりが無いんですね、、(^^;)

身も心も余裕がないときは日頃気にならないことに目が行きがち。

ついつい他人と比べたくなる気持ちはわかりますが、
劣等感を感じてばかりでは心も体もスネてしまいます。

ダメな部分はダメでいい。
100点なんて取る必要ないんです。

劣っていると感じる部分ですら
あなただけの愛おしい大切な部分です。

自分の好きな言葉に、

人は長所で尊敬され、
短所で愛される。

というものがあります^_^

あなたはあなたのままでいい。
たまたま、とある部分には不向きだっただけ。

言われた言葉は正直キツイですが、
言われたことを気にしなくするためにも、
気分良く、自分らしく、余裕のある状態でいる事が大切です。

受け流すことも処世術のひとつですが、
受け流せる、余裕のある状態の背景には、
心と体がリセットされた状態になる必要があります。

当院の施術は、体の機能を整えることはもちろん、
心身の余白作りに必要なリセットボタンの働きも兼ねています。

鍼灸治療で、交感神経の高ぶりと体全体の血流を整え、
整体でメンタルブロックをはずし、自然治癒力のスイッチを入れる施術をおこないました。

施術を受けた心地よさを
クライアントさまもしっかり味わって頂きました。

いまこの瞬間の心地よさを全身で味わうことは、
メンタルブロックを外す、心に余白をつくる、
意識を変える意味でも非常に大切です。

施術が終わると、肩の可動域も改善し、
表情も穏やかになっていました(^-^)

痛みや不調は不快でシンドイかもしれませんが、
大切なことに気づいて欲しいから現れています。

体に現れるサインを読み解き、
症状改善のためのヒントを受け取り、
あなたらしく生きていくためのサポートをする。

陰ながら健康の本質を提案できれば幸いです(^-^)

 

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所在地

〒540-0010
大阪府大阪市中央区材木町3-15 リバーライズ本町101

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・堺筋本町駅3号出入口、松屋町駅1号出入口 より徒歩約6分
・谷町四丁目8号出入口、谷町六丁目5号出入口、長堀橋駅・北東エスカレーター より徒歩約12分