- Blog記事一覧 -2月, 2018 | 【頭痛・腰痛・自律神経失調症】専門治療 I 大阪の鍼灸整体院したらパーソナルケア院したらパーソナルケア - Part 2の記事一覧

2月, 2018 | 【頭痛・腰痛・自律神経失調症】専門治療 I 大阪の鍼灸整体院したらパーソナルケア院したらパーソナルケア - Part 2の記事一覧

鍼灸臨床【首の痛み・背中の痛み・腰痛・生理痛・足先の冷え・寝付きが悪い】(兵庫県西宮市 40代女性)

2018.02.15 | Category: したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,みぞおちの痛み,内臓治療,冷え症,寝違え,当院の考える健康観,眠れない・眠りが浅い,肩こり・首こり,肩の痛み,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療,首の痛み

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

↓↓

鍼灸治療の臨床例です。

兵庫県西宮市からお越しの40代の女性。

主訴は【首の痛み】

もともと慢性的な肩こり、首が硬く、痛みが強かった上に、
3日ほど前から寝違えたような痛みが出始めました。

ご友人のクライアントさまの
ご紹介で来院いただきましたが、
鍼治療を受けるのは初めてとのこと。

当院では症状により、鍼治療と整体(操体法)を使い分けており、
ベストな解決策を提案を行いますが、
嫌なことや怖いことをラクになるからと
無理やり勧めて施術を行うことはアリマセン。

きちんとカウンセリングて話を伺い、
最終的にはクライアントさまの
ゴーサインありきで施術方法を決定します。

お見えになったクライアントさま、
ストレスはとくに意識していませんが、
常に考えごとで頭の中はいっぱいだったそうです。

そうなると体は緊張状態となり、
頭に血がのぼる状態となります。

お腹の触診では、みぞおちに反応がありました。
胸から頭にかけてエネルギーが集まりすぎた状態で
エネルギー不足となった手足の抹消や腰回りには冷えや痛みが現れます。

クライアントさま、タバコとコーヒーが嗜好品でした。

実はこれらは上に集まりすぎたエネルギーを
血管の一時的な収縮により下降させる働きがあります。

タバコは当院でも薦める訳ではありませんし、
それなりに害のあるものですが、無意識に欲する状態はそれなりの理由があります。

誤解をおそれずに言えば、ストレスを溜め続けている状態に比べれば、気持ちの切り替えや、
頭のモヤモヤを解消できるという意味では、
無理にタバコを止める方が心身に悪いと考えます。

ですので、喫煙に関してはご自身の判断にまかせるしかありませんが、
当院ては薦めることはもちろんしませんが、
無理に止めることも推奨していません。

世間一般ではなく、その人の生き方に寄り添った
施術とアドバイスを心がけています。

治療方法としては上に集まりすぎたエネルギーを下降させ、
入りっぱなしの交感神経のスイッチをOFFに切り替える施術を行いました。

施術後はかなり緩んだ様子で、今日はゆっくり眠れそう、とお話しいただきました。

首の痛みをはじめ、体に現れる反応は
【何かしらの結果】として現れることばかりです。

結果を追うだけの施術は一時的な回復にしかならず、
患部の過剰な刺激により、揉み返しなどの副作用も出やすくなります。

あくまで【その人らしさ】を大切にしながら、
本当の原因を読み解き、根本改善をサポートしています。

鍼灸臨床【手が冷えるのに汗が止まらない】(大阪府吹田市 20代男性)

2018.02.14 | Category: したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,ほてり,みぞおちの痛み,冷え症,手汗・多汗症・精神性発汗,熱がこもる,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

↓↓

鍼灸治療の臨床例です。

大阪府吹田市からお越しの20代の男性。

主訴は腰の痛み、顔ののぼせ感、足の冷え。
そして【手汗がひどい】のが気になるそう。

手に関しては、冷えるのに汗が出続けるそうで、
何をしても治らないと来院いただきました。

本来なら汗は暑いときにかくもの。
なぜ冷えるときに限って手が汗ばむのか?

ポイントは【手】に汗をかく、ということ。

実は手汗は暑さ寒さに関係なく、
【極度の緊張状態】になっていると
精神的な負担がかかり発汗してしまいます。

ましてや、顔にのぼせがあり、手足は冷たい、
頭に血がのぼる【交感神経が優位】になっている状態。

話を伺うと、仕事がかなりハードらしく、休みも不定期、
ろくに休息時間もとれない状態が続いている、とのこと。

お腹の触診では、みぞおちに圧痛があり、
体に出ている反応と合致しました。

自律神経の高ぶりを整える。抹消に血流を送り返すよう施術を行いました。

施術が終わると腰の痛みもなくなり、
表情も明るくなっていました。

精神性の発汗に関しては、一度の施術で
すべてが解決するのは正直難しいです。

徐々に【緊張状態を解いていく】
ことが一番大切になります。

施術で心と体のリセットをおこない体質を改善していくのも良いですし、
オフのときには趣味や自分のやりたいことを楽しむのも良いと思います。

根本的には【オンとオフの切り替え】が大切になります。

意識して行うことが難しい場合は、
【入浴】もオススメです。

湯船で手足の抹消を温めると、
頭に集まりすぎた血流は元の場所に還っていきます。
無理やり長風呂を要するわけではアリマセンので、
リセットボタンのひとつとして入浴をしてみてください。

同様に、抹消を冷やさない工夫も大切です。
手袋、靴下、腹巻きを上手に使って
意識的に頭に血を集めすぎないことも大切です。

最終的には【自身のあり方】の部分も重要になります。
緊張してしまう環境に対してどう向き合うのかが大切です。

ただ、心身ともにゆとりの無いときは
意識や行動を変えることは難しいため、
まずは自分がホッとできる時間を
気負いなく作るのが良いと思います。

体質改善とともに自分や周囲との向き合い方が変われば、
いつの間にか手汗も気にならなくなっていると思います(^-^)

鍼灸臨床【背中の痛み】の本当の原因と治療法について(大阪市西区 30代女性)

2018.02.13 | Category: したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,デトックス・代謝アップ,内臓治療,背中の張り,自律神経系の治療

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

↓↓

大阪市西区よりお越しの30代の女性。

主訴は【背中の痛み】

数日前から発症し、気になって来院されました。

背中の痛みが気になるあまりインターネットで調べてみたところ、
内臓疾患など重篤な症状があるときに背中が痛む、
という記事を読み不安になってしまったそうです。

背中の痛みの原因は、正直もうしますと
星の数ほどあり、人の数だけ理由も異なります。

ただ、直接的に痛めたなどの原因がある場合を除いては、
他の原因の影響により【結果としての反応が現れる場所】となります。

日常的におこなう些細な行動が背中の痛みにつながることもあれば、
心臓やその他の内臓の病気があり、関連痛として出ることもあります。

最近ではテレビ番組でも病気に関する番組がありますが、
残念ながら視聴者の不安を過剰にあおる内容になっています。

「もしかしたら今の痛みはこの病気なんじゃないか?」と
余計な思い込みを作ってしまいますので見ない方が良いでしょう。
思い込みそのものが、不安を生み、新たな不調を作ってしまいます。

まずはご安心ください。大丈夫です(^-^)
早めに対処していただけたらケースを問わず回復できます。

当院ではいかなる場合においても
体から答えを受け取る施術を行っています。

体はいつでも治し方を教えてくれていますので、
的確に今の状態、不調の原因、解決策がわかります。

クライアントさまのお腹の触診をしていると、
胃腸の負担が現れやすいツボである、
中脘(ちゅうかん)辺りに、押されると痛む、
硬い反応がありました。

お話を聞けば、最近食べすぎてしまったそう。
お腹にかかる負担は、胃の拡張などにより、
前後に位置する背中や腰に影響します。

あくまでお腹の硬さも反応点に過ぎませんので、
内臓機能を整える全体的な施術を行いました。

施術が終わると体が軽くなり、背中の痛みはなくなりました。

今回の場合ですと、摂りすぎた食事により、
胃腸がキャパオーバーになってしまったため、
きちんとお通じがでればラクになります。

お通じはでれば?というだけでなく、
食べた量に対してきちんと出るかが大切です。

自律神経を副交感神経が優位になるよう施術をおこない、
解毒を促進するよう体のスイッチを切り替えました。

体も心も常につながっています。
そして体はいつでも治し方を提示してくれています。

理由もわからず一人で考えこんでしまうと
余計な不安や思い込みが生まれてしまいます。

そんなときはベストな解決策を提案できますので、
気軽にご相談いただければ幸いです(^-^)

3年間体を休めても治らない【腸脛靭帯炎】(ランナー膝)の意外な原因とは?鍼灸臨床 (大阪市北区 20代女性)

2018.02.12 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,みぞおちの痛み,内臓治療,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,息が吸いにくい,経絡を意識した治療,腸脛靭帯炎・ランナー膝,膝の痛み,自律神経系の治療

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の
鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

↓↓

鍼灸治療の臨床例です。

大阪市北区からお越しの20代の女性。

主訴は【腸脛靭帯炎】
かなり以前に発症し、未だに痛みが強く出るそうです。

そもそも、腸脛靭帯炎とはどういった症状なのでしょうか?

↓↓

——————————————–

腸脛靱帯炎は、別名「ランナー膝」「ランナーズニー」と呼ばれ、ランニングによる膝障害の代表です。膝の屈伸運動を繰り返すことによって腸脛靱帯が大腿骨外顆〈がいか〉と接触(こすれる)して炎症(滑膜炎)を起こし、疼痛が発生します。特にマラソンなどの長距離ランナーに好発します(ほかにバスケットボール、水泳、自転車、エアロビクス、バレエ等)。
主因

主因はオーバーユースです。過剰なランニング時間と距離、柔軟性不足(ウォームアップ不足)、休養不足、硬い路面や下り坂、硬いシューズ、下肢アライメント(内反膝)など、さまざまな要因が加味されています。
症状

大腿骨外顆周辺に限って圧痛が存在します(図)。腸脛靱帯は明らかに緊張が増し、時に靱帯の走行に沿って疼痛が放散します。
初期はランニング後に痛みが発生しますが、休むと消失します。しかし、ランニングを続けていると次第に疼痛は増強して、簡単に消失しなくなってきます。
(引用元)
http://www.zamst.jp/tetsujin/runners-knee/
——————————————–

簡単に言えば足の使いすぎにより、
太ももの外側から膝の外側にかけて
こすれによる痛みが出てしまう症状です。

痛みをやらわげるためには、世間一般的には十分に休息をとる、極度の使用を控えることを前提に、サポーターや電気治療、湿布やアイシング、マッサージなど様々な治療が行われます。

ただ、それで本当に痛みが治まるのでしょうか??

クライアントさま、そもそもスポーツをしていません。。
ですが整形外科で腸脛靭帯炎と診断されて休息をとるように薦められました。
診断を受けてからは3年間、ハードに脚を使うことは徹底して避けてきました。
でも痛みは治りません。。

マッサージなども受けましたが、揉み返しが起こり、
余計にしんどくなることもあったそうです。

では、本当の痛みは何なのか?

当院では、患部の痛みはあくまで反応として見るだけで、直接患部に施術を行うことはほぼありません。

腸脛靭帯炎が現れやすい足の側面ですが、
経絡的には【足の少陽胆経】が存在します。

ここは不安やストレス、考えごとなどで
体が過緊張状態になっていると筋肉が硬くなってしまい、ズキズキ、ピリピリと痛みや痺れが現れる場所になります。

クライアントさま、よく息がしにくくなる、
息が吸いにくい感覚が起こる、とお話しいただきました。

自律神経のアクセル役である交感神経が優位になると、
体のスイッチがONになり、呼吸筋である肋間筋や横隔膜が収縮して
胸やお腹の広がりが少なくなり呼吸がしづらくなります。

お腹の触診でもみぞおちが硬く、無意識のうちに体が緊張状態にあることは明らかでした。胸から頭にかけての症状が出やすいように感じました。

よって、自律神経のバランスを整える、
上に集まりすぎたエネルギーを下降させるよう施術を行いました。

鍼をしてすぐにみぞおちの痛みは無くなりました。
施術が終わると足の側面の痛みは、
何も気にされていない様子でした(^-^)

目に見える原因だけが根本原因となる訳ではありません。
むしろ目に見えない、頭で考えてもわからないことの裏に真実が隠れていることがほとんどです。

不調の原因はお一人お一人まったく違うものなんです。世間一般的な方法ではなかなか根本まで対応できないのです。

体はいつでも治し方を教えてくれています。

素直に体から答えを受け取りながら、
その人だけの解決策を見つけるために
とことん寄り添った施術をしています(^-^)

【春に現れやすい症状】は?予防法と解決法について

2018.02.10 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,デトックス・代謝アップ,のどの痛み,ヒステリー球・咽喉頭異常感症,ほてり,みぞおちの痛み,めまい・耳鳴り・突発性難聴・メニエール病,五十肩・四十肩,便秘・下痢,内臓治療,冷え症,動悸,季節の変わり目,寝違え,当院の考える健康観,急性症状・けが,息が吸いにくい,熱がこもる,眠れない・眠りが浅い,神経痛,突発性難聴,経絡を意識した治療,肩こり・首こり,肩の痛み,背中の張り,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,自律神経系の治療,花粉症・アレルギー性鼻炎・ちくのう症,逆流性食道炎,関節可動域の制限,頭痛,首の痛み

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

↓↓

厳しい寒さも残りますが、
立春を過ぎて季節は春になりました。

春のキーワードは【成長】

芽吹き時と呼ばれるほど、
伸びよう、成長しようと
上へ上へとエネルギーが集まります。

花が咲き、子供はどんどん成長します。
入学、進学など次なる成長の季節です。

ただ、大人は成長が止まっているため
このエネルギーを上手く使うことが出来ません。

体の上へと集まるエネルギーが頭打ちになることで
さまざまな不調が体に現れてきます。

以下に不調の例を挙げておきます。

(春に出やすい不調の種類)
———————————
・頭痛
・頭がボーっとする
・のぼせ感
・首の痛み
・寝違え
・肩こり
・五十肩、四十肩
・背中の詰まり
・背中ニキビ
・動悸
・めまい
・息の吸いにくさ
・肋間神経痛
・耳鳴り
・目の痛み、違和感
・花粉症
・鼻づまり
・口内炎、口腔炎
・喉の詰まり、違和感(ヒステリー球、梅核気)
・不眠
・便秘
・逆流性食道炎
・腰痛
・足のふらつき
・熱性痙攣
・ショック状態
・手足の冷え
・何もないところでつまづく など
———————————

一見バラバラに見える症状ですが、
根本の原因は共通しています。

体の上にばかり全身のエネルギーが集まると
手足や腰回りの血流が奪われてしまい、
結果として冷えや痛みが生まれます。

単体で症状が現れることもあれば、
関連していくつも現れることもあります。

暴飲暴食、不摂生、ストレスのため過ぎなども
体の上ばかりにエネルギーを集めてしまい、
↑に記した症状に繋がってしまいます。

体の上に集まるエネルギーによる不調は、
お酒を飲むと顔が赤くなるのと同じです?
頭にばかりエネルギーが集まるため、
足もとがフラフラになります。

根本の原因は、上へと集まりすぎたエネルギーであるため、
解決するための方法は、エネルギーを下降させる工夫、
または発散することが必要となります。
体から出す、もしくはエネルギーを使うことが大切です。

食べ物では【苦味】(お茶?や野菜?など)を積極的に摂ると
体内の膠質浸透圧が上がり、エネルギーを下降させる働きがあります。
コーヒーがお好きな方なら、無糖で飲むのが効果的です。

【酸味】も大変有効です。

すっぱい!!(>_<)と感じる味の
運動方向は【内向き】のベクトルです。

例えるなら【噴水】⛲をイメージしてください。

内向き(上向き)の運動エネルギーにより、
上まで上がりきった動きは、やがて下降軸をとります。

勢いづいたのちに、下降させる働きを持っているため、
体の上に集中したエネルギーを動かすことに有効です。

酸味を上手に取り入れることはエネルギーを
うまく下降させ、体内の調子を整えるためにも一躍買ってくれます。

イライラや考えごとが続いている時にも
頭がスッキリするのでオススメです(^-^)

エネルギーを上手く消費するには、
体内にこもらせない事も大切です。

そのため【排便・排尿】の働きも大切になります。
苦味や酸味の働きは、デトックスも促進してくれます。

逆に、にんにくや唐辛子は、エネルギーを
上へ上へと押し上げるだけの食べ物ですので、
↑に挙げた不調で体がしんどい方は余計にひどくなりますので、避けた方が良いでしょう。

食べ物も、摂る種類と用途ひとつで
毒にも薬にもなることを覚えておいてください。
食べ方や、食べる量も大切です。

エネルギーの消費方法では【発汗】も大切です。
可能であれば体を動かして汗をかいてください。

なにもせずダラダラと汗をかくことに比べて
解毒量はその4〜5倍になると言われています。

オススメは【早歩きのウォーキング】です。
体内にたくさん酸素を取り入れながら
エネルギーを上手に使いましょう。

汗をかく場所は【背中】からが一番最適です。
エネルギー調整に適しており、風邪をひいても
背中から汗をかけばすぐに治ります。

ご自身で工夫できることもありますが、
解決が難しいときは無理をせず、
早めに施術を受けてみてください。

体も好きで不調をだしている訳ではありません。
無理に早く気づいて欲しいだけなんです。

四季ごとに正しい生活の仕方があり、
その範疇を超えた生活をしていると
不調が現れやすくなります。

さらに無理が続くと、次の季節に使うパワーまで前借りしてしまいます。
その季節の過ごし方に整える、リセットすることが大切です。

西洋医学の範疇で、画像診断や血液検査を行っても
先に挙げた不調の原因は目に見えず【原因不明】となります。

ですが、自然の法則を取り入れた東洋医学では、
目に見えない大気の変化も大いに体に影響すると考えます。

人間もあくまで動物の一種。知恵があり理性があるぶん、
産まれながらに備わった本能的な部分が鈍くなっているだけです。

体内環境を年中一定に保つことができる反面、
環境に合わせた生き方を無視は出来ないのです。

適切な過ごし方や、気をつける時期のアドバイスも出来ますので、
当院のLINEからのお問い合わせも大歓迎です^_^
お困りごと、些細な相談、お気軽に連絡ください。

かんたん予約もできるLINEの登録はこちら

https://line.me/R/ti/p/%40lfh4167m

月別アーカイブ

カテゴリ一覧

アクセス情報

所在地

〒540-0010
大阪府大阪市中央区材木町3-15 リバーライズ本町101

休診日

水・日

駐車場

近隣のコインパーキングをご利用ください

アクセスのご案内

交通手段は地下鉄が便利です。

・堺筋本町駅3号出入口、松屋町駅1号出入口 より徒歩約6分
・谷町四丁目8号出入口、谷町六丁目5号出入口、長堀橋駅・北東エスカレーター より徒歩約12分

【タクシー料金の目安】
心斎橋駅、四ツ橋駅、西大橋駅、日本橋駅、森ノ宮駅、天満橋駅、南森町駅、大阪天満宮駅、北浜駅、玉造駅、上本町駅、谷町九丁目駅、阿波座駅、本町駅、淀屋橋駅からはワンメーター(+α)程度の料金です。

以下、Google Map上のリンクより、グーグル・サイトにいただいた感想もご覧いただけます。