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発汗 | 【頭痛・腰痛・自律神経失調症】専門治療 I 大阪の鍼灸整体院したらパーソナルケアの記事一覧

体は口ほどに物を言う

2017.08.07 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,,生きるのがラクになる施術

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

問診では聞けなかったことは

体に現れた反応からヒントを受け取ります。

 

↓↓

 

鍼灸治療の臨床例です。

 

兵庫県芦屋市からお越しの20代の女性。
仕事はデスクワーク。ご紹介でお越しいただきました。

 

主訴は咳が止まらないということ。
咳をし過ぎて胸の周りが痛くなってきたそう。
ほか、足のむくみも気になるとのこと。

 

問診票を記入いただく際にも咳が酷かったため
記入もほどほどに話を伺うことにしました。

 

当院では問診票は信頼関係を築くために記入をお願いしています。
思い当たることをきちんと書き出さなくても症状はわかるのでご安心下さい(^-^)

 

咳が止まらない場合、数々のケースが考えられます。

 

病院に行っても、胸部のレントゲンを撮って、
何もなければ咳止めを出されて終わりです。

 

それでも咳が止まらないことは多々あります。

 

何故なら、何かの代わりとして咳が出ているからです。
いま体に必要なことが咳にメッセージを託して現れます。

 

原因がよくわからない咳が続くケースですが、
多くの場合は、汗がしっかりかけてなかったり、
ストレスを溜め込んでモヤモヤしてしまったりと、
デトックス不足、ガス抜き不足の場合によく見られます。

 

風邪を引いて熱が下がったのに咳だけ残る。
そんな経験ありませんか?

 

まだ体の中に出し切りたいものがあるから
発散したい!と外向きの反応として咳が出るのです。
言いたいことが言えない、我慢ばかりしている時も同様です。

 

話は戻ります。

 

クライアントさま、何かを押し込めている感じで、
なかなか素直にお話してくれません…(^^;

 

そこに原因があることは明らかでしたので、
すぐに施術に入りました。

 

腹部に筋張った硬結が強く出ており、
解決に向けたヒントがすべて集約されていました。

 

腹部の緊張をとるべく、内臓機能、
自律神経の調整をおこないました。

 

体の緊張がある程度とれてきたかな?というタイミングで、
問診時には答えてもらえなかった事を聞いてみました。

 

「ストレスとか溜めすぎてませんでしたか?」

 

回答は、

 

「やっぱりバレました?そういう事にしといてください(笑)」

 

とのことでした(^^;

 

施術が終わると表情も明るくほぐれてラクになったそう。

 

気持ちに余裕がない時はなかなかホンネが聞き出せず
口頭ではヒントが得られにくいことは多々あります。

 

そんな時も体は答えを出して気づいてもらうのを待っています。

 

人間、頭で考えられることはたった一割に過ぎません。
残りの9割は無意識のメッセージてして体に現れます。

 

体の声を素直に聞いて、適切な施術をおこなう。
本当のあなたに還ることでラクになるサポートをしています。

 

体を冷やさない冷たい物の飲み方とは?

2017.07.14 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,冷え症,当院の考える健康観

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

メディアが伝えない健康法、簡単にできて

体に優しい食事の摂り方もアドバイスしています。

 

↓↓

 

毎日暑いですね、、

 

こればかりはそういう季節なので仕方はないのですが(^^;

 

夏、暑いですが、一年のなかでは
一番デトックスしやすい季節です。

 

汗をきちんとかけばこれまでに溜め込んだ毒出しが出来ます。
肌も綺麗になり、内臓機能も上がります。
日が高くないうちや、沈んでからの
ウォーキングもオススメです。

 

クーラーは当たり続けず上手に使いましょう!
夏の間に汗をしっかりかいておけば、
秋にシンドさを引きずらなくなりますよ(^-^)

 

暑い時期、一番大切なことは「水分補給」です。

 

甘い飲み物は、余計に喉が渇きますので、
水が麦茶がベストだと思います。

 

暑いからどうしても冷たいものが飲みたくなりますよね。

 

体が冷えるのはよくないとわかりつつ
なかなか常温ばかりを飲むのもシンドイと思います。

 

そこで

 

「上手に冷たいものを飲む方法」

 

を紹介します。

 

冷たさって、お腹で感じて満たされるものではありません。
言い換えるとお腹まで冷たい状態で届ける必要がありません。
お腹が冷たくなると冷えを感じ、身体中に不具合が生じます。

 

では、どうすれば良いのか?

 

答えは

 

「舌を冷やすように意識して飲む?」

 

となります。

 

下には味や感覚のセンサーがたくさんあります。

 

舌が冷えるだけで、体は十分に冷えた刺激を感じます。

 

舌を冷やす間に飲んだものは少し温かくなります。

 

そのまま胃腸へ届くので、冷たいものをガブガブ飲むより負担が減ります。

 

さらに、人間の体は冷たいものを直接吸収できません。

 

ヤカンを火にかけるように、一度体温まで飲み物を沸かしてから
身体中に水分を届ける作業を瞬時に行なっています。

 

ヤカンも火にかけすぎると熱が高くなり、
湯気も強くなり、やがて爆発してしまいます。

 

体の中も同じことで、冷たいものを飲み続けることにより、

 

・体が冷える
・余分な熱が生まれる
・熱が頭の方に上がり不具合が出る

 

といった、三重苦の症状が出てしまいます。

 

頭の方に上がっていく熱により
(湯気をイメージしてください)

 

・頭痛
・めまい
・のぼせ
・肩こり
・首こり
・動悸
・胸痛
・背中の張り など

 

が二次的に発生してしまいます。

 

冷えにより、腰痛、腹痛も生じます。

 

この時期「夏バテ」という言葉をよく聞きます。

 

バテる=オーバーヒート ですよね?

 

車でいうとエンジン、人間なら頭。

 

「頭に血がのぼる」という言葉のとおり、
血流しかり、二次的に体内で生まれた熱が
一箇所に集中するのは体によくありません。

 

食事の摂り方でも工夫ができる部分なので
意識できる部分はぜひトライしてみてください。

 

カラダの冷却を一番促すのは「発汗」です。
体内にこもった余計な熱を汗で排出します。

 

クーラーはカラダの表面を冷やすため
汗をかけない結果、カラダに熱がこもります。
クーラーに当たっているのに熱中症になるのはこれが原因です。
体内に熱がこもりショック状態になり倒れます。

 

汗をかいたら冷えないように気をつける。
これだけで体は適度に冷却されて整います。

 

ちなみに先ほどの「舌を冷やす」飲み方。
飲み物が温かくなり、胃腸の負担を和らげます。

 

水やお茶ならできますが、ビールやジュースならどうでしょう?
気分が悪くなりませんか?美味しくないですよね?

 

私もビールが好きなので言いたくありませんが、
こういう時に自然に近い飲み物と嗜好品の差を感じます。

 

この事は「よく噛んで食べる」ことにも共通します。
また別の機会に書きたいと思います。

 

食育を推進するのは非常に素晴らしいと思います。
どうせなら食事の内容だけでなく、
体に優しい食べ方も伝わればいいなぁと思っています(^-^)

夏を乗り切る「最強の飲み物」とは?

2017.07.03 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,当院の考える健康観

オフィス街のホームドクター。大阪市中央区、

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

食事のアドバイスや栄養指導など

本質をついた食育にも力を入れています。

 

↓↓

 

7月に入り、蝉も鳴き出し、ようやく夏らしくなりました。
大阪の夏は湿度も高いので、外を出歩くだけで体が疲れます。。

汗をかくには一年のなかで最も適しており、
夏にしっかり発汗することがデトックスを促して、
夏風邪を予防、続く秋を快適に過ごすうえでも大切です。

ただ汗をかいたらきちんと水分補給が必要です。
最近は様々な脱水対策の商品も出てきました^_^

ただこれらに共通するひとつの難点があります。

 

わりと

「甘い」

んですね、、

 

CMでも有名な某青いスポーツドリンクも
角砂糖に換算すると何10個も入っています。
よく薄めて飲んだらイイという声も聞きますが、
薄めても感じる味が変わるだけで
砂糖そのものの性質は変わりません。
余計なものが入りすぎてるんですね。。
砂糖は体を酸化させ疲労を蓄積してしまいます。

じゃあ何がいいの?と聞かれたら

 

迷わず

 

「麦茶」

 

をオススメします。

 

家で沸かすと経済的ですし、
さらに麦茶のミネラル分を活かす工夫として
塩をひとつまみ入れて下さい。
500mlのペットボトルにひとつまみくらいです。

味は特に変わりません。ナトリウムの働きで
適度に体内に水をキープしてくれます。胃腸が正常にはたらく上でも塩は大切です。

入れる塩は、海水100%の食塩でお願いします。
いちばん手ごろな価格で手に入る食塩です。
旨味成分はむしろ余計な成分ですので(^^;

こだわる方で岩塩はどう?と
質問されたこともありますが、
効能が別物なので不要です。

もちろん塩も入れすぎはよくありません。
血圧が上がって肩こりや頭痛が出ますので(^^;

食べ物、飲み物があなたのからだを作ります。
楽しく工夫しながら日々の健康につなげていただけたら幸いです(^-^)

 

デトックスしやすい季節の大切なこと

2017.05.25 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,デトックス・代謝アップ


大阪市中央区の鍼灸整体院

したらパーソナルケアです。

代謝を上げ、体の詰まりを解消して

本来の働きを取り戻します。

 
↓↓

 
体を整えるためには避けては通れない
大切なことがあります。

 
それは、

 

 

【出すって大切】

 
ということです。

 
大きく分けて3つあります。

 
・汗

・うんこ

・おしっこ

 
です。

 

 

インパクトに残りやすいよう
敢えてストレートに書きました。

 
汗は、目に見えてわかる汗以外にも
毛穴(=汗腺)から蒸発していく汗があります。

 
それを【不乾蒸散】といいます。

 
上手に体をコントロールする上で非常に大切です。

 
これが活発に行われるよう
体の中から整える施術をしています。

 
ちなみに汗腺は、交感神経が支配しています。

 
ですので、適度に体を動かしてかく汗は
何もせずにダラダラかく汗に比べて
デトックス効果は何倍にもなります。

 
オススメは、早歩きです。

 
週に3回、一回30分の早歩きをしていれば
病気知らずと言われるくらいの効果があります。

 

暑いのはシンドイですが

 

デトックス効果は一年のなかで最大です。

 

無理ない範囲で体を使ってみましょう^_^

 
出来ることは自分でやる、
出来ないことは任せる、

 
痛みや病気と向き合う上でも大切なスタンスです。

 
ひたすら依存するのではなく
自律(not自立)した心と体作りが
本当の健康づくりに欠かせません^_^

 
大小2便に関してはまた改めて書いていきます。

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