- Blog記事一覧 -7月, 2017 | 【頭痛・腰痛・自律神経失調症】専門 I 大阪の鍼灸整体院したらパーソナルケア院したらパーソナルケアの記事一覧

7月, 2017 | 【頭痛・腰痛・自律神経失調症】専門 I 大阪の鍼灸整体院したらパーソナルケア院したらパーソナルケアの記事一覧

フジロック・フェスティバルでDJをします。

2017.07.26 | Category: 対外活動,当院の考える健康観

阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

自分の想いに素直に生きていくことが、

痛みや病気の解決に一番大切だと考えています^_^

 

↓↓

 

突然ですが、7/28〜30日まで
新潟県・苗場スキー場で行われる
国内最大の野外音楽フェスティバル

 

フジロック・フェスティバルにて
DJをしてきます(^з^)-☆

 

 

あれ?鍼灸師じゃないの?と言われそうですが、
DJは実は20年ほど地道に活動をしています^_^

 

自分にとっては、鍼灸も整体もDJも
すべて自分を作る大切な要素です。

 

共通するのは、鍼灸の鍼とレコードの針?

 

ではなく、、笑

 

自分の出来ることが、ダイレクトに誰かに
感動や喜びを与えることができるということ。
鍼も整体もレコードも心から大好きなんです?

 

どれも楽しみながら取り組んでいるため、
自然と最良の提案が出来るようになりました。

 

フジロックのDJ話に戻ります。

 

プレイ予定の場所は今年から新たに設置された

 

【BLUE GALAXY】

 

という大きなアリーナでDJさせていただきます。

 

 

出演時間と日時は未定です(笑)

 

おそらく全てのステージが終了した
夜中から、が出番だと思います^_^

 

デコレーションは、女優・広末涼子さんのご主人
キャンドル・ジュンさんだそうですよ。

 

まだ設営中の写真も入手しました。

 

 

 

最終的にはどう変わるのか?
楽しみで仕方ありません。

 

前夜祭から最終日翌日まで参加しますので、
7/27(木)から31(月)まではお休みを頂きます。

 

かわりにお盆休みはなく通常通り開院いたします。

 

LINE@で8/1(火)からの予約が可能です。

(※画像をクリックで登録できます)

 

 

7月も多くの方にお世話になりました。
8月もよろしくお願いいたします^_^

多次元操体法 大阪セミナーに参加しました

2017.07.25 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,多次元操体法,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,生きるのがラクになる施術

大阪市中央区。堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

からだの希望を表現する鍼灸と整体で

心と体をあなた本来の状態にリセットします。

 

↓↓

 

7/23(日)は、当院で行っている整体である
多次元操体法の大阪講習会に参加しました。

 

 

私の整体のお師匠さまである、
仙台はやすらぎの杜整体院の院長
上川名修先生が大阪に来られるということで
数ヶ月前から企画に参加させて頂いていました。

 

 

通常は仙台にある上川名先生の整体院で
講習会が行われていますが、初の大阪開催ということもあり、
関西圏や近隣県の先生方も多数お越しいただきました。

 

中には国内外でセミナーをされている先生、
東京や福岡など遠方からお越しの先生、
そして【やさしい触れ方】【整体】など
複数のキーワードで検索されて上川名先生のブログに
たどり着きご参加いただいた一般の方もおられました。

 

プロの治療家から一般の方までと聞くと
浅はかな印象や、本当に大丈夫??と
疑問を抱く方もいるかもしれませんが
その心配はちっともアリマセン^_^

 

職業や立場や経験など、どうでも良くなる
素晴らしく調和した空間がそこにありました。

 

引き寄せられて、集まるべくして集まった
感性豊かな優しい方々の集まりでした。

 

従来の操体法の概念を覆すのが多次元操体法です。
極めてソフトな整体であり、武術のようでもあります。

 

とくに大切なのが【触れ方】です。
決して荒く、力強く触りません。

 

細胞のひとつひとつが安心できて
身を委ねたくなるような施術です。

 

その一番ベーシックでもっとも大切な【触れ方】が、
今回のセミナーでお伝えする内容になりました。

 

上川名先生もセミナーの内容は
直前までかなり悩んでいたそうですが、
最終的にその場の流れに身を任せたそうです。

 

そのことが素晴らしい結果になり、
最高の学びにつながりました。

 

感性の良い方の集まりですから、
操体法を初めて受ける方も
すぐにこうなります(^-^)

 

 

優しく、丁寧に、体の希望を感じ取ります。

 

 

つり合いが出来ていれば、連結も可能です(笑)

 

 

相手の希望する動きをサポートしていきます。

 

ただひたすらに気持ち良さを味わいます。

 

 

味わいすぎると骨抜きになるため、受け手が
「飽きたなー」「もういいやー」で終わります(笑)

 

あなたはあなたのままでいい
素直に感じたことに身をまかせる。

 

例えるなら赤ちゃんに戻るような原始感覚の体験、
一方では「ダメ人間」を作り上げる整体です(笑)

 

痛みも、コリも、病気も、怪我も、予防も、
治すも、治さないも、治そうも、治してほしいも、
過去も、未来も、役割も、立場も、担いも
不安も、緊張も、ストレスも、マストも、
固定観念も、価値観も、思い込みも、思考も、
男性も、女性も、相手も、自分も、、、

 

一切関係のない【いまこの瞬間の心地よさ】

 

に意識を向けて、味わい尽くした結果、

 

赤ちゃんのころ何も考えずに
手足をジタバタさせていたような
不思議な優しい感覚に包まれます。

 

ただ、ジタバタしたり、動きがあるから良いでもありません。
その人なりに素直に味わうことが出来たらOKなんです。

 

多次元操体法の最大の魅力は何なのか?

 

ただの整体のテクニックに終わらない
生き方、在り方を内包していることだと思います。

 

生きていると自分らしさを出せなかったり、
窮屈な思いをすることもあると思います。

 

周りと比べてシンドい思いをすることもあるでしょう。

 

でも自分は自分。そのままで素敵なんです。

 

生きるうえで大切なことに気づかせてくれる、
無意識に発するカラダの希望を表現してくれる
極めてソフトな本当の自分に還る整体です。

 

自分還りは、頑張った心と体のリセットです(^-^)

 

冒頭の座学の時間でもお伝えしていたこと。

 

「飛べない豚はただの豚」

 

映画「紅の豚」の有名なフレーズです。

 

でも、ただの豚でいいんじゃない??

 

飛ばなきゃ!という役割を捨てた豚は
もっと自由に羽ばたいていける✨

 

本当は知っている
一番大切なことを
思い出させてくれる。

 

もっとありのままの自分が愛おしくなる
そんな整体なのかな?と思っています。

 

興味をいただけた方は、上川名先生の
ホームページも読んでみてください(^-^)

http://seitai-sendai.net

 

 

カラダがほてって仕方がないあなたへ

2017.07.22 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,当院の考える健康観,薬との付き合い方

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

快適グッズとの付き合い方も考慮しながら

健康に過ごすためのお手伝いをしています。

 

↓↓

 

いまの時期、外が暑いのは仕方がないのですが、
カラダの中がほてってシンドい方はいませんか?

 

発汗不足により体内に熱がこもってしまうと火照りが生じます。

 

汗は体内の不要なものを毛穴(=汗腺)から
排出すると同時に体温調節も行っています。

 

つまり、汗をかくことが体内にこもる
余分な熱を外へ出し冷却することに繋がります。

 

ですが、いまの時期はどこに行ってもクーラーがかかります。
いまの時期には無くてはならない必需品だと思います。

 

ですが、クーラーに当たりっぱなしは良くありません。

 

物理的に体も冷えますし、カラダの表面が冷えて
汗腺が閉じてしまい、汗がかけなくった結果、
体内に熱がこもりほてりが生じてしまいます。

 

本来汗をかくことで調整している体の温度管理が機能しなくなり、
生じた火照りにより、二次的に頭痛や首の痛み、肩こりも起こります。

 

クーラーも薬と同じく付き合い方が大切です。

 

常に自分の体調を感じて、その時の状態を判断しながら
適材適所で使うのが良いとおもいます。

 

ちなみに汗腺は、交感神経優位で働きます。
スイッチがONになった方が働きが良くなります。

 

何もせずダラダラとかく汗より、
ジョギングやウォーキングなど
適度に体を動かしてかく汗は
解毒力がはるかにアップします。

 

汗腺や汗のかき方による病態については、
また詳しくかきたいとおもいます。

強烈な腰痛とストレス、食事の関係

2017.07.18 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,内臓治療,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

ぎっくり腰も急性腰痛も日頃の生活の積み重ねです。

意外なところにある原因をしっかり見つけて解決しています。

 

↓↓

 

鍼灸治療の臨床例です。

 

大阪市西区からお越しの50代の男性。
仕事は自営業をされています。

 

腰を曲げることが出来なくて、
痛みがキツくて歩くのもツラいと、
クライアント様のご紹介で来院されました。

 

表情を見ても冷や汗がずっと出ており
かなりツラそうです、、
聞けば何年に一度か症状が出るそうです。

 

問診票の記入もままなりません。。
お名前や連絡先のみいただきそのまま施術に入りました。

 

幸い、うつ伏せ、仰向けは可能でしたので
通常どおり鍼灸治療を行いました。

 

問診は症状の把握というより、
施術をスタートする上で大切な
コミットメントとして頂いてます。

 

施術において大切なヒントは見た目に
すべて現れていますので問診票に
記入がなくても問題ありません。

 

クライアントさま、痛みにとらわれ過ぎて
まともに会話できる状態ではありませんでしたが、
かなりストレスを溜め込んだような体への負担と
胃腸への物理的な負担がキツイように感じました。

 

腰が痛いときの起き方もアドバイスしながら
なんとか無事に施術を終えました。

 

前述の感じたことは施術の途中には
全く答えて貰えませんでしたが、
施術が終わり症状がラクになると、
実は、、、とお話しを聞かせてくれました。

 

実際、仕事をハードに詰め込み過ぎて頑張っていました。
食生活もパワーをつけようとニンニクを食べていたそうです。

 

ニンニクや唐辛子は正直いいますと
胃腸にかなりの負担がかかります。

 

お好きなら止めませんが、食べるだけで、
背中、首、腰に痛みを出すこともあります。

 

体質的に合わない方が弱り目に食べるとまさにたたり目。
火に油で体内のエネルギーが過剰になりしんどくなります。

 

食事の摂り方も世間の情報だけでなく、
自分の体に合う合わないをチェックして
楽しく、時に工夫しながらが理想ですね^_^

 

ちなみに、施術は、仰向け、うつ伏せのみならず、
横向き、座ったまま、立ったままが可能です。
症状を選びませんのでご安心ください^_^

 

 

肩こり、腰痛に湿布は必要か?

2017.07.18 | Category: したらパーソナルケア 理念・施術の方針,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,急性症状・けが,肩こり・首こり,腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰,薬との付き合い方

大阪市中央区のホームドクター。

堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

薬との上手な付き合い方もアドバイスしています。

 

↓↓

 

湿度の高さ、エアコンの冷えなどから
体内の巡りが悪くなり、体が冷えてしまった結果、
寝違え、ぎっくり腰など、急性症状が増えています。

 

急性症状、わかりやすく言えば「怪我」です。

 

回復に必要なのは「絶対安静」です。
備わった自然治癒力が傷を治します。

 

ロキソニンや痛み止めの注射では治りません。
痛みをごまかすだけで傷の修復は出来ません。

 

クライアントさまがご自身で行っている
応急処置として【湿布】があります。

 

湿布は痛みに効くと思っていませんか?

 

湿布もあくまで治癒の補助です。
さらには、使い方を間違えると
逆効果なのできちんと説明します。

 

湿布は正式には「消炎鎮痛剤」といいます。

 

炎症や腫れを冷やすことで緩和する貼り薬です。

 

そうなんです。あくまで【冷やす薬】なんです。

 

一時的な腫れにはいいでしょう。
ですが、これもきちんと確かめてから貼る必要があります。

 

では、どうやって確かめるのか?

 

簡単です。

 

「湯船」にしっかり使ってください♨️
入浴で確かめるのが一番です。

 

シャワーではダメです??
体の芯まで温もりません。

 

その後に貼る必要があるのかどうかを判断ねがいます。

 

湿布を貼ってもよい場合、それは、、

 

お風呂でしっかり温まっても
痛みが全く変わらない場合

 

のみです。それ以外は貼ってはいけません。
要は患部に熱感、または腫れがある状態です。

 

その時も本来なら湿布ではなく氷がベストです。
湿布の薬効成分で肌が負けてしまいかぶれるケースがあります。

 

先ほどの話に戻りますが、なぜ入浴で確かめる必要があるのか?

 

それは、冷えや血行障害による
肩こり、腰痛が圧倒的に多いんです。
冷えるだけで痛みが出るんですね。

 

温めれば血行が良くなりラクになる症状なのに
湿布で冷やしてしまうと余計にしんどくなります。

 

では、温湿布なら?とお考えの方もいると思います。

 

実は温湿布も【冷やす薬】なんです。

 

温湿布、正確には【温感】湿布です。

 

カプサイシンの成分により、温かく感じるのですが、
あくまで湿布なので結局は”冷やす薬”なんですね。
メチャクチャややこしいですね(^^;

 

結構知らない方も多いと思いますので、
使用する時は注意が必要です!

 

じゃあ、温めるにはどうするの?となる訳ですが、

 

答えは

 

【カイロ】

 

となります。

 

ですが、カイロにもリスクがあります。

 

・長時間の使用による低温やけど
・カイロがあったかいため、体に本来備わった
自ら発熱する機能がサボってしまう(代謝の低下)

 

これらのリスクが起こり得ます。

 

ですので、本当はカイロも使わない方が良いです。

 

カイロを使って良い方は

 

・外で仕事をする方
・倉庫などで仕事をする方

 

つまり、風や冷房など、常に寒冷刺激にさらされていて、
自分の代謝だけでは発熱が追いつかないケースに限ります。

 

どうしてもカイロを使いたい場合は、
オススメの貼る箇所があります。

 

・おへその下
・仙骨あたり
(背骨がつながる最初の骨盤。お尻の割れ目の上)

 

このあたりは冷えやすかったり、
体の負担が集中する場所のため
リラックス効果も期待できます。

 

ただし、おへその下あたりは皮膚も弱いため
真下だけでなく時おり左右に張り替えながらが良いでしょう。
これで低温やけどのリスクも減りますので(^-^)

 

カイロに関しては真夏にする話題ではないですが、
湿布の使い方と合わせて覚えておくと良いかと思います。

 

年配の方に特にみられますが、痛いからと
何に対しても湿布を貼ることにより冷えてしまい、
慢性痛につながることは結構多くあります。

 

薬は【付き合い方】が何より大切です。

 

そのためには自分自身で症状を感じながら
本当に薬が必要か?をワンクッション置いた目線でみながら
カラダの声をしっかり聞いてから使うのが良いと思います。

 

判断がよくわからない時は気軽にご相談ください(^-^)

 

慢性症状を中心に診ていますが、もちろん怪我にも対応しています。
万が一の際は、早期回復にむけたサポートが可能です。

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