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2月, 2018 | 大阪(堺筋本町・谷町四丁目・長堀橋) したらパーソナルケアの記事一覧

【世界一わかりやすい花粉症講座】根本改善に必要な対策とは?その②

2018.02.28 | Category: お役立ち情報,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,内臓治療,当院の考える【治る】【治癒する】とは?,当院の考える健康観,自律神経系の治療,花粉症・アレルギー性鼻炎・ちくのう症

大阪市中央区、堺筋本町、松屋町、谷町四丁目の

鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

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前回から花粉症の根本的な改善に関する記事を書いています。

【花粉症】の根本改善に必要な対策とは?その①

前回では、はるか昔から自然に存在する
花粉そのものにつべこべ言うのはやめましょう!
と締めくくらせていただきました。

花粉症の原因として問題があるのは
わたしたち【人間】の方なんですね。

その主たる原因とは何なのか?
大きく挙げて2つあります✌

↓↓

①暴飲暴食などによる【胃腸の負担】
②ストレスや緊張状態による【精神的な負担】

↑↑

あまりピンと来ないかもしれませんが、
この2つが大きく影響します。

東洋医学では、胃腸の状態は
お顔の状態とリンクします。

東洋医学でなくともわかりやすい例があります。

・お酒を飲むと顔が赤くなりますよね?
・怒っていると何かしら顔に出ますよね?

どちらも胃腸の状態、精神的な負担の結果です。

さらに例を挙げます。

・考えごとやストレスで胃がキリキリする

つまりは、食べたものの影響だけでなく、
精神的な負担そのものも胃腸に影響します。

物理的、そしで精神的に胃腸にかかった負担により、
胃腸の状態とイコールであるお顔に症状が現れます。

結果、鼻粘膜の炎症??を起こしてしまい、
常にピリピリと神経が高ぶってしまいます。

そのため不快に感じる花粉やアレルギー物質に対して

「やるのかこらー!??」

といちいち喧嘩を売ってしまう状態。

これが花粉症を巻き起こしてしまう
【ベースの状態】となってしまいます。

花粉は静かに生きたいだけなんです?
綺麗に花を咲かせたいだけなんです?

ある意味、人間のわがままな状態が
花粉に対して文句を言うだけの状態を作っています。

このメインの原因を理解しない限りは、
いくらレーザーで鼻の組織を焼き切ろうが、
根本的には治癒してしない状態と同じです。

そして花粉症に限らず、あらゆる不調の
【根本的な原因】となる大切な部分です。

耳がいたいかもしれませんが
肝に銘じておいてくださいね(^-^)

次回からは、物理的、精神的な負担の対処方法について、
各パートに分けて書いていきたいと思います。

【Kiss FM KOBE】にラジオ出演します

2018.02.25 | Category: 対外活動,当院の考える健康観

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鍼灸整体院したらパーソナルケアです。

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2/18(日)、25(日)と【ラジオ出演】します。

Kiss FM KOBEで21時からの放送になります。

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毎週日曜日 21:00〜21:30 放送

「バンディ’s What’s Going On!! 」内

クローズアッププロジェクト にて?

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当院での鍼治療のお話、痛みや不調の本質とは?から

20年ほど活動しているDJのお話もしています。

鍼灸とDJの両立にも実は深い意味があるんです。

そしてカラダの不調が改善する上でも

非常に大切なことと関係しています。

【radiko】でも聴けますので、

ご拝聴いただければ幸いです(^-^)

【世界一わかりやすい花粉症講座】根本改善に必要な対策とは?その①

2018.02.20 | Category: したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,季節の変わり目,当院の考える健康観,花粉症・アレルギー性鼻炎・ちくのう症

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鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

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本格的な【花粉症】の季節に入りました。

鼻?や目?の症状を症状が気になりますよね。

西洋医学では、花粉症に対するアプローチとして、
薬の処方や、患部に対するレーザー治療などが行われます。

ですが、東洋医学ではそもそもの味方が異なります。

そもそも花粉ははるか昔からある訳です??

綺麗に咲く花はすべて花粉を介して咲いています??

植物が生きていく上で必要な営みとして花粉が存在します。

ですので、花や木に原因があると考えるのは
ここではいったん切り離して考えます。

そうなると考える必要があるのは
人間サイドのほうです。

こんなことを聞いたことはないでしょうか?

「山に囲まれて住んでいる人は花粉症は出ない」

絶対とは言い切れませんが、一例としてあると思います。

コンクリートに囲まれて暮らしているのと
自然に囲まれて暮らしているのは
環境がまったく違います。

コンクリートは舞い降りた花粉を
吸収することは出来ません。
ひたすら溜まり続けるだけです。

その間にゴミ、チリ、ホコリ、ウィルス、
車の排気ガス、人の行き交いによる汚れ、
大気中に舞う各種有害物質が花粉に吸着します。

山に囲まれた環境でも共通することはありますが、
その割合は異なると思います。

ただ、ある程度はマスクなどで防ぐことが出来ます。

では、なぜ花粉症は良くならないのか?

ここらからが重要ですが、、、

長くなるので分けて書きたいと思います。

パート②もあわせてご覧ください。

鍼灸臨床【生理痛がラクになった!便秘が改善した!】(大阪市中央区 20代女性)

2018.02.20 | Category: PMS・PMDD,したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,便秘・下痢,生理痛,肩こり・首こり,自律神経系の治療

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鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

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鍼灸治療の臨床例です。

大阪市中央区からお越しの20代の女性。

半年ほど前から鍼灸治療を受けて頂いています。

来院当初の主訴は【肩こり】
性格的にも緊張しやすく仕事もデスクワーク。
背中もバリバリに張ってしまいツライんです、と
ご紹介で来院いただきました。

いまは肩こりは無理をした時には現れるも、
日常的に感じるツラさはなくなったそうです。

そして高校生のころよりずっと
【便秘】が気になっていたそうです。

無理なダイエットをしてしまい、
半年で10kgほど減量をした時から
便秘になってしまい今に至るそうです。

2.3日でないとお腹が重くなり、時に痛みがあり、
下剤を飲んで無理やり出していたそうです。

それが今ではまったく無くなったのが何より嬉しい!
と嬉しい報告をいただきました(^-^)

大小のお通じに関与するのは自律神経です。
急な環境の変化が起こると体は防衛反応として
硬く緊張してしまいます。

そうなるとスイッチをONにする
「交感神経」が優位になります。
便秘もそれにより起こります。

お通じをスムーズにするには
スイッチをOFFにする
副交感神経の働きが大切です。

ただ、意識してOFFにしよう!と意気込んでもなかなか上手くできませんので、
そのようなときは、体の深い部分から
自然にスイッチをOFFにする鍼灸治療が効果的です。

肩こりや便秘にあわせて生理痛やPMSも気になっていたそうです。

月経がはじまる一週間くらい前から気分的にもシンドさが出始め、
実際にはじまると痛みで仕事も手に付かなかったそうです。

今では、完全に無くなった訳ではないにしろ、
薬を飲まなくても全然問題ないレベルまで改善出来たそうです。

実は交感神経のスイッチが入りっぱなしですと、
常に【頭に血がのぼる状態】となり手足や胴回りの血流が低下します。

腹部が冷えるだけで腰痛や生理痛がキツくなってしまいます。
自律神経のバランスが整った結果、生理痛の緩和に繋がったのだと考えています。

肩こり、便秘、生理痛、と
一見バラバラに見える症状ですが、
根本的な原因は共通しています。

頑張るときにスイッチが入るのは大変素晴らしいのですが、
やはりオフのときはボーっとすることも必要です。

頑張り過ぎて休み方を忘れと締まった体に
本来の状態を思い出してもらうような施術をしています。

鍼灸臨床【群発頭痛】の臨床例(大阪市北区 30代男性)

2018.02.15 | Category: したらパーソナルケア 鍼灸・整体の臨床,ほてり,みぞおちの痛み,内臓治療,当院の考える健康観,慢性疲労,熱がこもる,生きるのがラクになる施術,眠れない・眠りが浅い,群発頭痛,背中の張り,腸脛靭帯炎・ランナー膝,自律神経系の治療,薬との付き合い方,電磁波・静電気・有害電気・プラスイオン,頭痛,首の痛み

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鍼灸整体院、したらパーソナルケアです。

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鍼灸治療の臨床例です。

大阪市北区からお越しの30代の男性。
自身で会社を経営されており多忙な日々を過ごしています。

主訴は9年ほど出続けている【群発頭痛】

一年に一回ほど現れては、一ヶ月半ほど
痛みが続き、やがて消失していくそうです。

緊張型頭痛や偏頭痛は日常的に耳にしますが、
群発頭痛はなかなか名前に馴染みがないと思います。

群発頭痛とは一体どういった頭痛なのでしょうか?

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群発頭痛(ぐんぱつずつう、Cluster headache)は、強烈な痛みを生じる頭痛発作を特徴とする、一次性の(ほかが原因ではない)頭痛のひとつである。痛みの特徴としては一側性で眼窩部を中心とする激痛が、一定期間(群発期)に集中しておこり1日の間に発作を何回も繰り返すことにある。視床下部の機能異常が関与していると考えられている。群発頭痛発作期に三叉神経血管系に働くCGRPなどのニューロペプチドやNOの変化をきたすと考えられている。『国際頭痛分類第3版beta版』では、三叉神経・自律神経性頭痛(TACs)に分類されている。

特徴 編集
診断上重要な臨床所見

一次性頭痛の中では最も痛みの強い頭痛である。
頭痛は決まった片側に出現する。
頭痛発作頻度は1回/2日~8回/日である。
1回あたりの頭痛発作時間は15~180分である。
頭痛発作を反復する期間は1ヶ月弱から数ヶ月続き、これを群発期という。
群発期は数年に1回~1年に数回現れる(慢性群発頭痛を除く)
発作中は頭痛と同側に結膜充血、流涙、鼻閉(鼻づまり)、鼻漏(鼻汁分泌)、眼瞼浮腫、前頭部および顔面の発汗、前頭部および顔面の紅潮、耳閉感、縮瞳、眼瞼下垂などが認められる。
群発期の非頭痛時間帯に飲酒すると頭痛が誘発されるが、寛解期(非群発期)には誘発されない。
発作中、落ち着きのない、あるいは興奮した様子となる。

診断上参考となる臨床所見

男性に多い。
女性は妊娠中、頭痛が出現しにくい。
20~40歳の発症が多い。本邦の報告では平均発症年齢は男性29~40歳、女性24~40歳である。。
群発期はアルコール飲料、ニトログリセリン、ヒスタミンで発作が誘発される。
大酒家、ヘビースモーカーが多い。

治療 編集
群発頭痛の治療は予防薬の意義が極めて高い。これは予防薬が効果的であること、頭痛が連日続くため抑制薬のトリプタン連用となり有効性が低下するためである。また群発頭痛は治療薬のプラセボ効果が出にくいとされている。

※点線内、Wikipediaより抜粋

—————————————-

目の奥にえぐられるような痛みが現れることが一番の特徴であり、
頭痛の種類の中でももっとも症状がキツい頭痛になります。

クライアントさま、頭痛が出始めると
首のコリがキツくなり、徐々に目の奥が
強烈に痛み始めると、お話いただきました。

MRIによる頭部の画像診断も受けており、
幸いにも器質的な異常は見られなかったそうです。

改善のために、これまでに鍼治療はもちろん、
整体やピラティスなど、様々なことを試してきたそう。

ただ一向に回復せず、痛みがキツすぎて
仕事に支障が出るため、痛み止めの薬を飲んで
その場をしのぐことを9年間続けてきたそうです。

当院では、たとえ群発頭痛がキツいとはいえ、
頭部そのものに負担はなく、ほかに根本的な原因があり、
その反応として現れていると捉えています。

クライアントさま、とにかく仕事人。

仕事を頑張れるのは素晴らしいですが、
四六時中、頭の中には仕事のことばかり。
寝ている間も夢のなかで仕事をしてしまいます。。

施術ベッドに横たわる際にも枕元に携帯電話を置いたため、
よほと急ぎの用事でなければ電源を切ってください、と促しました。

何故、そのように促すのか?

何かに備えて【身構えている】【気を抜けない状態】では
いくら良い施術を受けても、芯からリラックスできないため
脱力不足により施術の効果が半減してしまいます、、、

仕事が大切なことは私も元会社員ですので痛いほどわかります。

ですが、群発頭痛ですら何かを知らせるためのアラートです。

息を抜きをして欲しい、と無意識のうちに
サインを出している状態に過ぎません。

せっかくラクになるためにお越しいただいているのに
院内で気を張り続けていることはなんとも勿体ない話です。

携帯はしぶしぶ電源をOFFにしていただき、
施術に身を任せるようお願いをしました?

目には見えませんが携帯電話からは電磁場の影響もあります。
常に電波を拾おうとしている端末を耳の真横におく行為は
少なからず、頭を電子レンジにかけている状態と同じです、、

仰向きで施術を開始しました?

体の所見は、みぞおちに痛みがあり、
仰向きにベッドに寝た状態では足が180°に
つま先が外を向く形で開ききっていました。

これは何を意味するのか?

足の外側(腸脛靭帯などがある場所)は、
気をつけ!の姿勢で手のひらが当たる場所。

言うなれば筋肉を緊張させることで
体に支えをつくっている部分です。

東洋医学では【足の少陽胆経】の経絡が流れています。

肝と胆。表裏一体の二つの臓腑は、
言わば【怒りの感情】を受けやすい場所。

ここには心因性の負担が反応として現れやすく、
ストレス、考えごと、不安が筋肉の緊張につながります。

カチカチになった太ももの外側の筋肉が、
比較的筋力の弱い内側の筋肉を引っ張ってしまい、
極度のガニ股を生み出してしまったと思われます。

いっけん男性に多そうですが、
メンタル的に極度の負担を受けている
女性の方にも同様の足の開きが見られます。

クライアントさま、ガニ股を治したく
必死にピラティスに通っているとお話しいただきました。

ピラティスに通うこと自体は良いことですが、
原因を考えず結果として現れた症状に対して、
何とかしよう!やっつけよう!と必死になることは、
治らない結果が余計に不安や焦りを生んでしまいます。。

原因はもっともっと別の場所にあります。
足の外側の硬さですら何かしらの【結果】です。

誤解をおそれずに申し上げますと、
今の状態を作り上げてしまったのは
【その人自身の判断と結果】の積み重ねです。

そのため、ご自身で経験したことから
解決に向けたヒントを得なければなりません。

ですが、頭で考えてわからないことばかりですので、
いま体がどういう状態で、どうすればラクになるのかは、素直に体に聞けばわかります。

先ほどの【みぞおちの痛みや緊張】は、
胸から頭に集まるエネルギーの現れです。

治療法としては、上に集まりすぎたエネルギーを下に降ろす、抹消に還すわけですが、
ここからがすこし難儀しました^^;

クライアントさま、体がみなぎり過ぎて、
皮膚を触ると「くすぐったい!」となります。

くすぐったい、または痛いと感じる反応は、
実は【体がみなぎっている状態】の現れです。
東洋医学で言うところの【実】(じつ)の状態です。

クライアントさま、今にも爆発しそうな身体の状態でした。
アラート役として群発頭痛が現れるのも無理ありません。
慎重に様子を見ながらゆっくりとツボに鍼治療を行いました。

みぞおちの硬さや痛みはすぐに無くなりました。
施術が終わると、心と体にゆとりが出来たのか、
こちらの話にも素直に答えてくれるようになりました。

群発頭痛が出はじめたのが今から9年前。

不調が出始める、出続ける原因の背景には、
【環境の変化】も大きく影響します。

お話を聞けば、ちょうどご自身で仕事を始めた時期だったそうです。

しばらくしてお子様も生まれ、公私ともに充実するなか、
休息時間もとれず、ひたすら突っ走ってきたのだと思います。

多忙のあまり心身ともにゆとりが無くなり、
素直さを失い、何故にこんなに痛くなる?
痛みをやっつけよう!となったそうです。

クライアントさま、仕事はバリバリできる人。
ご家庭では良いお父さんなのだと思います(^-^)

でも、体は主人に無理に気づいて欲しいから、
群発頭痛という不快でキツい症状を呈してでも、
何かを伝えたかったのだと思います。

食事も、弱ってはいけない、精をつけなくてはと
【にんにく】をよく摂っていたそうです。

これが実はめちゃくちゃ逆効果なんです、、

にんにくは、エネルギーを上へ上へと上げてしまう食べ物ですので、
胸から頭にかけて起こった火事に、油をそそぐようなものです。

食事の指導は、にんにく、唐辛子なとの刺激系は避けて、
酸味、苦味などエネルギーを下降させる食材を提案しました。

【医食同源】という言葉がありますが、世間一般的ではなく、
【その人に合った】食べ方をすることが何より大切です。

はじめての施術でしたので、一回で体質改善が出来るとは言い切れませんが、
それ以上に大切なことには少しでも気づけて頂けたのかな?と思いました(^-^)

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